PTSD」カテゴリーアーカイブ

PTSD治療標榜する精神科医局員の好きな詩

神戸大の
精神科のホームページに
ありました。
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ ばかものよ
茨木のり子 
「自分の感受性くらい」

究極の視点です。
これができないのが
PTSDでしたね。

児童虐待後遺症も震災PTSDも神戸大医学部付属病院でPTSD治療中

公式ホームページは
このようにダウン
診療科の概要と取り扱う疾患
1. 統合失調症やうつ病など精神疾患全般の急性期薬物治療
2. 児童・思春期のこころの問題についての評価と治療
3. 難治性気分障害の診断と治療
4. アルツハイマー病をはじめとする認知症や老年期精神疾患の診断と治療
5. PTSDなどストレス関連障害の治療
PTSDは
注目され出したから
震災PTSDや
児童虐待による
PTSDは
診てもらえるそうですよ。
多分薬物使うでしょうがね。

丸岡いずみうつ回復は“奇跡”いやいやPTSDだったのですよ

今年1月に挙式した
有村昆&丸岡いずみさん夫妻ですが
昨年8月に
東日本大震災を取材した
丸岡さんが
震災うつを患い
 ―正しくはPTSD
 現場で
 笑ってしまうなど
 不謹慎とバッシングされるような
 アナウンサーもいたほどです。
 自衛隊員も
 二度と戻りたくないと
 下半身露出したり
 遁走したり
 それはそれは
 さまざまな解離反応がありました。
病状が悪化し
 ―予防処置が大切です。
精神科に搬送されたこともあったほどで
 ―よく生還されました。
夫は
「自分の命を絶ってしまうのではないか?
そればかりが気がかりでした」
「当時からすると
今の丸岡いずみの姿は
本当に信じられません。
これからも
夫婦の愛の力で奇跡を起こしていきたいと
思っています。
上手く『うつ病』と付き合っていく
『うつ』もひとつの個性として
僕は考えていこうと思っています」と
最愛の
妻へのサポートを誓っていますが
このくらいですんで
本当によかったです。
家族のサポートがあるなしで
PTSDも
劇的に変わります。
しかし
できたら
精神科に行かないで
支えてほしいですね。
インドでは
そうらしいですよ。
うつのサイクルは
ある種の信仰で
超えるのが
地球レベルで見れば
普通の文化です。

PTSDブログの光と影

$翠雨PTSD心理学研究所
このブログは
 ―アメーバ + はにわで
 検出可能
$翠雨PTSD心理学研究所
性トラウマを
こじらせた
ドロドロブログだけど
 ―専門家批判で
 人生終わらせるつもりらしい。
 批判は麻薬
$翠雨PTSD心理学研究所
このブログも
同類項
面白いことに
はにわブログ
批判しているうちに
自分の影に
足をすくわれ
自爆している。
$翠雨PTSD心理学研究所
どちらも
同じ穴のムジナ
ドラキュラに咬まれ
ドラキュラになった
典型的な
一事例です。

重症未治療PTSDブログ最新版

$翠雨PTSD心理学研究所
自己チューで
 ―嫉妬から解離する。
 妖怪私はかわいそう
上から目線で
 ―未治療で
 認知のゆがみもあるのに
 短期間で
 PTSD論じるとは
 おこがましい。
人を操作しようとし
 ―全部不成功に終わっている。
自作自演
醜い開き直り
このブログは
解離したら
ダメだと
常々書いてますが
 ―こうなったら
 目も当てられないから 
 注意しましょうと。
典型的な事例です。
 ―狂うにもほどがある!

警察不祥事も高止まり続くPTSD解離時代

1月から6月
懲戒処分を受けた
警察官と
警察職員は
193人です。
そのうち
31人が
セクハラです。
 ―暴行と言うべきでしょう。
いろいろ対策を
考えているのに
減らないのは
精神科受診も
自殺問題も
被災地のPTSD発症問題も
 ―気づかれてないみたいですね。
 いくら
 児童虐待しても
 自殺しても
 ギャンブルにおぼれても…
同じです。

『心を操るウイルス なぜ思い通りの人生を生きられないのか』PTSDの伝染力

「どうして
世の中には
自分の人生を
楽しめる人と
そうでない人が
いるのか」
「人々の心に
急速に感染する
マインド・ウイルスの真相に
生物学
心理学
認知科学を統合した
新しい科学で迫る」
感染する
精神障害と言えば
PTSDしかないですね。
確かに
精神科の薬理学だけでは
どうしようもないです。
 
 ―精神科には
 薬理学もないから
 どうしようもないのですが
薬が悪いとか
精神科病棟が悪いとか
 ―確かに両方とも最悪ですが。
そういうのも
まだまだ表面的な
議論です。
世論はそれを理解するのが
やっとですが
次の段階を
示唆する本だと
思います。
読む必要はないけどね。
最近の本は
タイトルだけで充分ですから。