PTSD」カテゴリーアーカイブ

ハロッズの売却を機に確認したいダイアナ元妃のPTSD

高級百貨店ハロッズが
政府系投資会社のカタール・ホールディングに
売却され

ダイアナ元皇太子妃とともに事故死した
アルファイド氏の父親も
引退することになったそうです。

ダイアナ妃と言えば…

名家の生まれですが
両親の離婚が
トラウマとなり

寄宿学校で教育を受けますが
極端に勉強を嫌い
成績は悪く
乗馬や水泳などのスポーツやピアノは
得意でした。

PTSD研究家翠雨の日記

身体を動かすことや
芸術によって

あるいは

保育士になることによって
傷ついたインナーチャイルドの
育ちなおしを
図っていたのでしょうね。

結婚してからは
摂食障害になりましたね。
そして王家に
不適応を起こしました。

ダイアナ妃が亡くなった頃から
わが国では
自殺者が増加し続けています。

今一度
確認しなければ
ならないでしょう。

①PTSDであったこと
②勉強はできなかったけれど、発達障害ではなかったこと
③笑わないことが多かったけどアスペルガーではなかったこと
④摂食障害の背景にトラウマがあること
⑤適応障害ではなかったこと

日本の皇室に対する誤解も
ついでに解いてもらえたら
うれしく思います。
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ハロッズの売却を機に確認したいダイアナ元妃のPTSD

高級百貨店ハロッズが
政府系投資会社のカタール・ホールディングに
売却され
ダイアナ元皇太子妃とともに事故死した
アルファイド氏の父親も
引退することになったそうです。
ダイアナ妃と言えば…
名家の生まれですが
両親の離婚が
トラウマとなり

寄宿学校で教育を受けますが
極端に勉強を嫌い
成績は悪く
乗馬や水泳などのスポーツやピアノは
得意でした。
PTSD研究家翠雨の日記
身体を動かすことや
芸術によって
あるいは
保育士になることによって
傷ついたインナーチャイルドの
育ちなおしを
図っていたのでしょうね。
結婚してからは
摂食障害になりましたね。
そして王家に
不適応を起こしました。
ダイアナ妃が亡くなった頃から
わが国では
自殺者が増加し続けています。
今一度
確認しなければ
ならないでしょう。
①PTSDであったこと
②勉強はできなかったけれど、発達障害ではなかったこと
③笑わないことが多かったけどアスペルガーではなかったこと
④摂食障害の背景にトラウマがあること
⑤適応障害ではなかったこと
日本の皇室に対する誤解も
ついでに解いてもらえたら
うれしく思います。

介護現場からPTSDが認められる可能性を感じた

今日の講義では

『星の王子さま』と
『ラスト・サムライ』を使いながら
PTSD型のアルコール依存症を
説明しました。

トラウマから
依存症が起こることもあること

それは
アルコール依存である場合もあるし
ワーカホリックである場合もあるし
覚せい剤依存になる場合もある

程度の話は
充分理解してもらえましたよニコニコ

予想外の収穫は

トム・クルーズは
若いけれど…

そう言い始めると
ひざをうつ学生が出てきたことです。

おじいさんのトムクルーズが
たくさんいるのですと言う頃には

少なくとも五分の一くらいの人が
歓びとも落胆ともいえない
反応をしました。

ああそうだったのか…と
いう感じですね。

いじめられてPTSDになるというのは
知っていたけれど、

加害者が良心の呵責を起こすこと
それがトラウマになること

戦争は半ばさせられ体験であることを
少し付加すれば
(知識の回路をつないだだけです)

数年前
なんとなく見た映画が
自分の身近な話として
意味をもって
再認識されたようです。

映像って凄いです。
そして誰も絵空事だとは
言いません。

講義後
「知り合いの子どもが吃音だけど…」
との質問も受けました。

DV家族らしいです。

お父さんが治らないとダメですよねとの
不安には
そんなことはないと
打ち消しておきました。

突如変貌する両親に
ショックを受ける介護者の気持ちや
なかなかうまく介護できない罪悪感を
心配する人もいました。
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介護現場からPTSDが認められる可能性を感じた

今日の講義では
『星の王子さま』と
『ラスト・サムライ』を使いながら
PTSD型のアルコール依存症を
説明しました。
トラウマから
依存症が起こることもあること
それは
アルコール依存である場合もあるし
ワーカホリックである場合もあるし
覚せい剤依存になる場合もある
程度の話は
充分理解してもらえましたよニコニコ
予想外の収穫は
トム・クルーズは
若いけれど…
そう言い始めると
ひざをうつ学生が出てきたことです。
おじいさんのトムクルーズが
たくさんいるのですと言う頃には
少なくとも五分の一くらいの人が
歓びとも落胆ともいえない
反応をしました。
ああそうだったのか…と
いう感じですね。
いじめられてPTSDになるというのは
知っていたけれど、
加害者が良心の呵責を起こすこと
それがトラウマになること
戦争は半ばさせられ体験であることを
少し付加すれば
(知識の回路をつないだだけです)
数年前
なんとなく見た映画が
自分の身近な話として
意味をもって
再認識されたようです。
映像って凄いです。
そして誰も絵空事だとは
言いません。
講義後
「知り合いの子どもが吃音だけど…」
との質問も受けました。
DV家族らしいです。
お父さんが治らないとダメですよねとの
不安には
そんなことはないと
打ち消しておきました。
突如変貌する両親に
ショックを受ける介護者の気持ちや
なかなかうまく介護できない罪悪感を
心配する人もいました。

2つの【ASD】~ 発達障害なのかストレスなのか 

ASDは
以下の略称である。

星急性ストレス障害
(Acute Stress Disorder)

星心房中隔欠損
(Atrial Septal Defect)

星自閉症スペクトラム障害
(Autism Spectrum Disorders)

文化庁長官としての
責任ある仕事中
倒れた河合先生って

どのASD?

いまはどっちが多いの?
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2つの【ASD】~ 発達障害なのかストレスなのか 

ASDは
以下の略称である。
星急性ストレス障害
(Acute Stress Disorder)
星心房中隔欠損
(Atrial Septal Defect)
星自閉症スペクトラム障害
(Autism Spectrum Disorders)
文化庁長官としての
責任ある仕事中
倒れた河合先生って
どのASD?
いまはどっちが多いの?

JR宝塚線脱線事故からPTSDと診断され自死の男性の母親にもPTSDの診断

昨日の朝日新聞夕刊に

5年前事故で
首の捻挫をし

その二ヵ月後に
壁にアリがはっているのを見て
パニックに陥り

事故による
PTSDと診断され

3年後に自死した男性のことが
紹介されていました。

生きていたら27歳だそうです。

ブログもつづっていたようですが

事故で生き残ったことに対する
自責の念
大学卒業後
社会とのつながりを失ったことで
追い詰められたのではないかと
述べる母もまた

「時間がたってから
PTSDが発症するとは
知らなかった」

と苦悶し、PTSDで
受診中です。

心の傷の連鎖を防ぐために
情報がもっともっと必要だ
と締めくくられています。

なぜアリをみて
パニックになったのか

なぜ自分を責めるのか

なぜつながりを失い
自死につながったのか

すべては哲学的存在論です。

ユングは
これを支えるのが
心理療法の究極の目的であると
述べています。
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キム元死刑囚招聘来月中は困難

キム元死刑囚の人生は
トラウマとの闘い一色でしょうね。

なんとか持ちこたえようとされる
緊張感がひしひしと
伝わってきます。

国際問題の只中に置かれると
立ち居振る舞いすらが
すべて危機に直結するのでしょうから
大変です。

事件までの人生も
緊迫したものだったでしょうが。

誰が悪いのかとか
そういうことを超えた次元で

無私に存在させられることを
受け入れた人の矜持を
感じ

無条件に反省させられること
多々…
デス
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『心的外傷と回復』⑥ ああ、アメリカンなマンダラ理解!

『心の中の曼陀羅◆不眠症に悩むヒトへ』
 
ストレスや、悩み、神経症などで悩む
クライアント対象に
ユング派の心理療法士さん達は
マンダラを描く療法を指導している。

ストレス先進国
アメリカなどでは
『マンダラ療法』の関連図書も
多く出版されており
日本でも『マンダラ塗り絵』として
出版されている。

PTSD研究家翠雨の日記

ホントですか叫び

最近
『赤の書』が出版された
PTSD克服者のさきがけ
ユングも

アメリカにかかれば
台無しですね。

よい子の皆さんは
これをまともに
受けませんように…

マンダラは
十牛図の8つ目のようなもので

トラウマや自分の影と
死闘を繰り広げて
最後に
その人の内から
浮かび上がってくるVISION

です。

死闘を経過した人の絵には
共通点があるという話であって

マンダラと呼ばれる
統計的に多い図を
描いても
本当の効果は期待できません。

イライラしてる人が
墨を摺って
書をしたためているうちに
落ち着いた
というレベルの効果です。
(よけいイライラした
という人も当然あるでしょう)

あるいは
成功した人には貫禄があると聞いて
貫禄を真似るようなものです。

これも無意味とは言えないですが
ちょっとパロディになってますね。

ハーマンの書いた内容も
PTSD克服が相当進んだ段階では
すっと読めるのではないでしょうか。

初期の段階で
ハーマンの理論を演説する人には
マンダラ色塗り崇拝者が
多いような気がします。

ある意味で
本当の理解を【回避】【否認】
しているのです。

全体的にみれば【知性化】
ともいいます。
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『心的外傷と回復』⑤ 日本人の場合は回復ではない

ハーマンは漢字がわからないと
思いますが…
(まあ
日本人じゃないから
どちらでもいいです)

広辞苑では

回復
一度失ったものをとりもどすこと。
もとのとおりになること。

「健康が-する」

快復
病気のなおること。

「じんましんが出て
点滴を受けて
カイフクまでに3日間を要した」は

じんましんという
邪魔なものが
消えて
元通りになった
(厳密には
3日分の加齢と
食べたものや心境など
内外の環境の微妙な変化で
違う肌ですが…)

という意味で
【回復】
でしょうか。

病気のうちに入っていない
と軽く考えるという意味では
悪くないですが
ちょっと【機械】扱いですね。

でもまあ
じんましんくらいなら
こういう扱いもアリでしょう。

PTSDはどうですか?

たとえばDVの場合

頭ごなしに言われるのは
離婚です。

DVシェルターに入所したら
関係修復の選択肢は摘まれます。

そこを強引に突破した場合は
(私はこれに相当加担しました)
どうでしょうか?

このあと関係修復する場合もあるし
納得の上離婚する場合も
あります。

しかしどちらにしても
【回復】ではありませんね。

さらに言えば
初心者の頃の私が
「エー!!ちょっと待ってぇー」
と思うほど
まっしぐらに変容してゆかれます。

後に
『古事記』や道元や『十牛図』を読んで
『ああ、そういうものなんだ…』
と納得しましたが
凄いパワーが生まれるみたいです。

古い表記は
【恢復】だそうです。

これに至っては

道元の
【古木の龍吟】
を思いました。
木と言っても
人間のことです。
枯れなくては
魂の声が聞こえてこないのです。

難しいですか?

そういう人のために
『花咲かじいさん』
あるじゃないですか!

白い犬
(純粋なこころ)を殺されて
犬は戻りませんが
花を咲かせて
人々を感動させることは
できるのです。

象徴的に
灰になれば
恢復するのです。

やはり
アメリカ的精神分析的カウンセリングの
限界
があります。
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