魔女狩り

かつて【魔女狩り】なんてものがありました。
魔女なんて本当はいなかったのです。
みな人間だったに決まっています。

普通の人なら痛がるはずのものを痛がらないというような特徴を畏れたのですね。
別の文化なら神と崇めたかもしれません。

人間は自分と違うものに不安を覚えるんですね。
不安が大きすぎると耐えられなくなって、極端な行動に走る。
「魔女だ!」
魔女は火あぶりにされました。
集団ヒステリーは恐ろしいです。

現代でも心理的な意味で火あぶりにされ、社会的に抹殺されそうになっている人たちがいます。
これでは加害者も被害者もヒステリーですね。

歴史から学ぶことは案外むつかしいんですかね。

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