本日放映『ルパン三世 THE LAST JOB』と本当の自殺対策

朝日新聞のテレビ試写室からの案内
今日は
『ルパン三世 THE LAST JOB』

ナチスドイツの保養所だったところから
日本の国宝級の文化財【地獄如来像】が発見された。
【地獄如来像】はルパン三世が狙う【風神】の手がかりになる仏像で
強盗集団や忍者一族の子孫も狙っているので
【三者争奪戦】が繰り広げられます。

アニメのストーリーなんてのは
無意識に創られるのでしょうが
だからこそ面白いものがあると思います。

先ずは
ナチスドイツの保養所
いいところついてきましたね。
現在自殺者が減らない原因の第一にうつ病誤診があるのですが
本当にうつ病であるならば抗うつ剤が効くはずです。
それが唯一の科学的判断基準です。
脳内の異変としての指標は未発見です。
ナチスドイツがアウシュビツの収容所で実験してから
今日に至るまで不明なのです。

無意識のメッセージを翻訳しますと…
『その医療モデルを本当に正しいものと信じて大丈夫?』

あと
外国の歴史的場所から日本の国宝が発見されるというのも
なかなかです。
こころの病の研究は
日本独自のものもあるのですが、
海外からの輸入物が大部分です。
ドイツ人も日本人も同じ人間ですが、
体質や気質あるいはそれらを作り上げている文化が違います。
そこを不問にした診断や治療の間違いを暗喩しているような気がします。

『ドイツ人とアナタの違いは鼻の高さと足の長さの違いだけですか』

石川五右衛門は日本刀で次元大介は拳銃で
戦闘機や武装集団に応戦します。

『PTSDの威力は戦闘機並みですが、あなたは刀や拳銃しかもってないのですよ』
でも…
人間には【知性】があります。
ルパン三世のように
一見抜けているような無責任そうな
そういう視点が必要なのですね。
古くて科学的根拠に欠けるドイツ医学を信奉するような
石頭の無感動人間に合わせていたら
PTSDの人も無感動人間になります
(心的感染力の高さを特徴とします)
怠け者・ダメ人間・わがまま…
日本の物語の主人公はみなそう呼ばれます。
でもそのままで難題を解決するのです。

ルパンを見て考えましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です