『魔術師マリーン』から学ぶヒステリーとPTSD

TV壊れちゃって
オリンピックすら見ていないのですが…

TV欄は好きです。
学生時代も似たような環境でしたので

自称TVっ子(40代ですが)の先生から
よく叱られました。
「TVと電子レンジは
院生の必需品や!」

それはそれとして…

CS局「La La TV」は
3月8日から
英国ファンタジー
『魔術師マリーン』を
放送予定だそうです。

国の統一のため戦う
アーサー王と
魔術師マリーンの
友情や恋が
描かれているそうですが

そしてメインテーマは
そこでしょうが

私の注目は
舞台である
中世の
憎悪と無知で混乱
する
英国です。

憎悪と無知による
混乱は
平成日本の精神医療そのもので
ヒステリー(PTSD)を
育む栄養満タンの土壌です。

そして
アーサー王は
剣の達人ですが
母を知らないので
さびしいんです

それが人間的深みにもなり
剣の修行に
昇華】された
そんなPTSD物語ではないかと

…妄想しているのです得意げ

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