野口英世博士記念研究室

アフリカ・ガーナ訪問中の
皇太子さまは
8日午後
(日本時間9日未明)
首都アクラの
ガーナ大学敷地内にある
野口英世博士記念研究室を
視察されました。
研究室は
1927年に
アクラに渡航して
黄熱病の研究に当たり
翌28年に
自ら感染して死亡した
野口博士が利用したものです。

皇太子さまは
研究室管理者の案内で
博士ゆかりの展示物を
見て回り
同博士が
実際に使ったとされる
顕微鏡をのぞき込むなどして
業績をしのばれました。

PTSD研究家翠雨の日記

私も
黄熱病の予防接種を
受けたことがあります。

野口博士のような
命がけの研究のおかげで

こうして
生かされているのだなあと
改めて
思いました。

国語の授業を選び
コツコツと
トラウマに向き合う愛子さま
ご自分もおつらいのに
そばで包み込むように護る雅子さま
歴史をしのばれる皇太子さま

ご立派だと
思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です