力餅食堂ロゴマークにこめられた哲学

PTSD研究家翠雨の日記

こういう
食堂の前にある

PTSD研究家翠雨の日記

こういう
マークの話。

始まりは
1889年と

歴史がある。

但馬地方で
池口力造氏が
開いた饅頭(まんじゅう)屋が
京都で餅に変えて成功し

大阪・神戸で
多店舗化したもの
らしい。

大正末期に
献立にめん類、丼物を追加
しますが

のれんのデザインは
そのままです。

のれんわけ制度が
あり
「8年以上働いて
信頼を得たら独立できる」
そうです。

開店時には
組合が資金援助し
親方が花輪を届け
応援に駆けつけます。

「他がどうやってるか知らんから
やりたいことができる
あちこち違うと
それもおもろいやろ

お店の人は
言います。

このデザイン
一太極二陰陽
ですね。

太極(空)に
力があるって

いうこと。

1つの型があって
あとはいろいろに
発展していく。

8年の8は
五行
(木・火・土・金・水)の
木気

春のように
活き活きと
活動し始めるのが
独立ですかね。

冬の修行時代
地下に根を張ったものが
芽吹いてくるわけですが。

【石の上にも3年】と言いますが

3は木気の生数
(そのまま)

陰陽をつかさどる土気の5
を足した8は

成数としての
(現実に作用する)
木気

現実でも
3年がんばってたら
なんかうっすらわかってきて

8年やってたら
周囲に理解してもらえる
ようになるような…

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