天皇陛下は本日皇居の苗代に種もみを撒かれた

天皇陛下が
皇居内の苗代に

うるち米「ニホンマサリ」と
もち米「マンゲツモチ」の種もみを
1区画に約150粒ずつ、計20区画に
撒かれたそうです。

日本の天皇は

の略です。

陰陽五行説のふるさと
中国には
皇帝しかいません。

日本人おそるべし

陰陽五行の哲学に
圧倒され
トラウマ防止のために
『古事記』を
書いたとはいえ

なんとその際
大和の首長を
本家中国には存在しない
天の皇帝に仕立てあげ

国のアイデンティティを
確立させてしまったのです叫び

偉大なるパクリの
歴史の始まり
ですニコニコ音譜

天皇の本質は

(陰陽五行説の当てはめ
具現化ですから)

天の中心である
北極星の神格化であり
太極です。

これが建前であり
象徴です。

だから
天皇は
無我
これほど
私心のない存在は

日本にはありません。

その
日本神道の第一義は
神へのお供えですから
公務としての祭祀には
農業関係多いです。

いくら
何でもありの現代でも
お米の種を
夏や秋に
撒いては
どうしようもないですね。

ごくごく当たり前の
自然を基礎とした
哲学が
陰陽五行説なんです。

信じるとか信じないとか
そういう二元論を絶した
宗教哲学が
日本人のこころの本質なんですひらめき電球

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です