悪気のない親切心がPTSDの二次被害になることもある

原因不明の腰痛になって
ズドーンと落ち込んでた方が
ちょっとだけ
元気を回復されました。
よくあることですが
人望の厚い方だけに
会う人ごとに
「どうしたのですか?」と
悪気なく聴かれ
律儀に答え
「~したらどうです?」と
親切心からアドバイスされ
『いや、そういうことでもなくて…』と
思いながら
むげに断れず
ある種の
『二次被害』で
問題がこじれていたようです。
PTSDは複雑化・悪化しますね。
しかし
気がついて
対応すれば
元気を取り戻します。
 ―本来の一次症状のみにするだけでも
  大分楽になります。

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