『十牛図』はPTSDの【解離】から自己実現へ

$PTSD研究家翠雨の日記
考えてみれば
第一図は
「力尽きて
神疲れて
もとむるに処無し」

解離するほど
こころ(神経)が疲弊して
どうしていいかわからない。
それが
自己実現や悟り
自覚のはじまりです。
これが
【発心】【発菩提心】であり
自己実現しようとするこころです。
勢いのよい言葉に
勘違いする人が
多いのですが
意識で
「がんばるぞ!」
「自己実現するぞ!」
「昇華する!」
なんて言ってるうちは
全然ダメなんですね。
 ―これは【否認】【抑圧】【知性化】
わからなさを
自分の問題として
引き受ける覚悟が問われています。
 ―「自分しかわからない」と威張りつつ
  専門家攻撃する甘えの
  根源は1つです。

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