PTSDと知っていた河合隼雄 「幻聴消せますけど死にますよ」

「最近昔はなかったような
事件が増えてますね。
人殺して何が悪いとか。
完全に
こころがキレてます。
ものすごいかわいそうなヒトたち
なんです」とか
死ぬだいぶん前に
言い始めてますね。
 ―人格障害とか
 アメリカの多重人格が問題になった頃です。
ユングなんかの
統合失調症も
今で言えばPTSDですが
肩肘張らずフツーに
治してたんです。
 ―料金が高いだけで。
 精神科に一生支払い
 無職になるよりは
 相当安いと思うけど。
 普通はこの計算ができない。
PTSDの臨床例なんか
もう出尽くしてますよ。
星の数ほどあります。

そして
自意識過剰なタイプも
多かったから
こういう風に
なだめるんですね。
 ―落語みたいです。
フツーは
幻聴の
 ―夢分析と同じです。
傾聴をするんですがね。
 ―すると魂が喜んで
 リセットできる。
 自我のわがままを聞いてあげると
 暴れ牛のように
 手がつけられなくなる。
今では
ハイキングコースにいて
山登りしてきたかのように
偉そうなヒト
多いですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
精神科で
まず
幻聴どころか
不安まで
撃墜されて
 ―その時脳が破壊されて
そこから始まるから
ムツカシイのです。
薬のない時代に
もどればよいのですよ。
それだけなのにね。

8 thoughts on “PTSDと知っていた河合隼雄 「幻聴消せますけど死にますよ」

  1. あ*=franoma

    「幻聴」ということで、こちらに書きます。
    『社長からの言葉』
      | 障害者雇用で働く婆
    https://ameblo.jp/emergency0227/entry-12575189290.html
    という記事が出ていました。
    《うつ病》ラベリングは《観察主体》にダメージを与えるというPTSD現象学上の知見が世界の常識になると良いと思いつつ…これを如何に説明すれば伝わるのか?…が未だに課題です。

    正常な不安を「撃墜」しようとする人が多すぎて困ります。
    Отправлено с iPhone

    返信
    1. 翠雨

      そうですね。
      パワハラ職場は、職員を黙らせるように幻聴もなだめる対象と考えるわけですね。
      職員のきもちなど、幻聴扱いなのかもしれません。だから心療内科に送れば一件落着なのでしょう。
      職員の方も、ちょっと幻聴を利用してますね。
      PTSD予防教育を受ければ、双方によい話し合いとなるのに残念なことです。

      河合隼雄さんは、息子さんとは全然違う立場でした。
      生きておられたら、今のユング派や公認心理師について、なんと仰るでしょうね。

      返信
  2. ドラゴン🐲

    おはようございます
    観察主体強化をすれば幻聴はコントロール出来るのですよね
    観察主体を無視して薬で幻聴をコントロールしようとするとパラドックスリアクションが生じるとうことを先週学習したばかりです

    正常な不安があってこそ、観察主体が強化されるのではないか?と思うのですが…..
    確か、私がCBT批判の課題をする際にこちらでやり取りしていただいた際、翠雨先生に負の感情を持つ意義を説明して頂いた事がありましたー負の感情が生じる原因を考える事は自己を見つめる際に必須な事であると…..

    薬物で人工的に負の感情を出てこなくしてしまったら、恐らく、観察主体はミョーにノウテンキなキャラになってしまい自分を戒める事が出来なくなってしまうのではないか?と想像していますが….間違ってるかな?

    返信
    1. 翠雨

      河合隼雄さん、こんなこと仰ってたんです…( = =) トオイメ目
      ユング派は見たことがあるでしょう。もう一度見直して、初心を思い出してほしいものです。

      不安や恐怖を感じるセンサーは必要なものなんですよね。
      それを壊してしまって何ができるのでしょうという話です。
      間違ってないと思いますよ。

      返信
      1. あ*=franoma

        傍から失礼します。
        ドラゴンさまのコメント:
        https://bit.ly/322Fd4z
        「薬物で人工的に負の感情を出てこなくしてしまったら、恐らく、観察主体はミョーにノーテンキなキャラになってしまい自分を戒める事が出来なくなってしまうのではないか?と想像します」か、仰るとおりです。

        以下は、ハズれかも知れませんが、私見(←仮説)です。
        ①ドラゴンさまがベンラファキシンでスキースイス医…じゃなくて…すいすい…「主婦の私が事故ったらエラいこっちゃ」という正常な不安感というか “《守備本能》instinct” に《負の感情》ラベリングするのが、そもそも《PTSD否認》状態でNGですし、
        ②《守備本能》を薬物で抑えこんでしまうと、《観察主体》は正常に機能しなくなるのでNGです。
        ③「薬物で人工的に “負の感情” を出てこなくしてしまった」実例が大麻をハッピードラッグとした植松聖被告であり、「ミョーにノウテンキなキャラになってしまい自分を戒める事が出来なくなって」終わりました。植松聖被告の所業は “strafbar” です。

        “《守備本能》instinct”
        – Поиск в Google
        https://bit.ly/37EkLIB

        “strafbar” については
        https://bit.ly/2UXtiDr
        Отправлено с iPhone

        返信
        1. 翠雨

          大麻は害がないから合法化すべきだという意見が当事者からあがっても、それ以外の人は「そう言っている人がいる」事実しか把握できないのですが、蓋を開けると、こういう話であるような気がしてきています。

          返信
        2. ドラゴン🐲

          あ*さんにドラゴン🐲観察をして頂く為に少しだけドラゴン🐲の負の感情がどういうものだったかをお披露目させていただきますね

          ベンラファキシン漬けの時のスキー経験は「怪我したらどうしよう」という不安ではありませんー正にCPTSD的不安だったと感じていますーベンラファキシンのセールストークによく出てくる様にこのお薬を服用する事で色々な情動の動きが絡みあって凄い集中力を発揮出来るのですーこの集中力がドラゴン🐲には非常に怖かったのですー14歳の時に突然に発症し、その頃から集中しようとすればするほど焦燥感が湧いて来て自分をコントロールする事が出来なくなる/症状が出現する経験を何度もして来たのですーですから自分の中では「集中する事=焦燥感=失敗」という繋がりが設定されていましたーベンラファキシンで情動が動かなくなりひたすらスキーで滑る事に集中できている自分にいつ焦燥感が湧いて来て全く滑れなくなるのではないか?という不安が常にあったのですーベンラファキシンを服用している限り集中力は発揮出来るけど、常にそれによって焦燥感が湧いて来て失敗するかもしれないという不安です

          ほかの場面ではビミョーに不安の内容が異なっていましたが、最終的には薬に自分がコントロールされてしまうのではないかという不安がつのって断薬する事にしたのです

          こうやって考えてみると、負の感情はお薬で完璧に消せる訳じゃないみたいですねー他のお薬はどうだかわかりませんが、負の感情を感じ難くするだけで常に負の感情は自分には見えてたのですよねー見えててヨカッタと思います

          返信
          1. あ*=franoma

            「ベンラファキシンで情動が動かなくなり」それは危ないことだ-という《守備本能》は生きていた…ということですね。コメレスありがとうございます。

            「情動が動かなくなる」とは
            “logical emotions” の喪失です。そんなことでは https://bit.ly/ToiletB になりますよ。

            流石、芸術リテラシーが高いドラゴンさまです。音痴は努力しても治らないので許してあげてください。私どもは心が狭いので、音痴な人は嫌いですけど、ドラゴンさまは心が広いので大丈夫です🙆‍♀️🙆‍♂️👌👍⭕️🆗
            Отправлено с iPhone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です