PTSD解離自殺の前に22回自殺ほのめかした尼崎連続変死事件首謀者

角田美代子元被告
(当時64歳)は
留置場で
22回自殺をほのめかしたのですが
「自殺する可能性は低いとの先入観があった」
「現実感をもって受け取らなかった」
解離人格の
自殺や
他害は
見張っていても
防止しようがないですが
 ― 一緒に寝てても
  無理でしょうニコニコ
先入観が強く
離人症的な態度は
PTSDに被曝したからかも
しれません。
 ―麻原級ですからね。
警察には
PTSDの知識が必要です。
PTSDは伝染るんです!

PTSD解離自殺の前に22回自殺ほのめかした尼崎連続変死事件首謀者」への8件のフィードバック

  1. 翠雨

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    >精神科医・うつ病否定のPTSD研究者サイコドクターSの日記さん
    そうでしたね。
    ほのめかしの数の隠蔽より、そっちが重大でした。
    それをどうしても認めたくないのでしょうかね。
    事実は公表しながら、意味は否定するんですね。

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  2. 精神科医・うつ病否定のPTSD研究者サイコドクターSの日記

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    >翠雨さん
    PTSD患者の診察と似てますね。治療最初のタイミングで一番トラウマを正直に話します。油断するんですかね。すぐに完全否定しますが。私の好きなアメリカの精神科医のハリー・スタック・サリバンが治療初期が勝負だと言ってたと思いますが、似たようなことを経験してたんだと思います。

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  3. 翠雨

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    >精神科医・うつ病否定のPTSD研究者サイコドクターSの日記さん
    なるほど、油断するんですね。
    サリバンは少ししか読んでませんが、「全ては対人関係の病である」という言葉は、こころに響きました。
    PTSDだとつかんでたのでしょう。
    是非、サリバンのこと紹介してください!

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  4. 精神科医・うつ病否定のPTSD研究者サイコドクターSの日記

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    >翠雨さん
    アメリカ精神医学は現在のネオクレペリン派のDSM精神医学の前はヨーロッパから亡命してきたフロイト派の全盛でした。それ以前のサリバンやその前のマイヤーはクレペリンのように内因性精神障害とそれ以外という壁は採用していなかったという点でフロイト派と親和性はあったと思います。私は10年前まで確かに抗精神病薬で統合失調症という病気を把握していたと思ったのに突然消えてしまったのは不思議でなりません。サリバンのように「関与しながらの観察」という方が向精神薬により網にかけるより精神障害という摩訶不思議なものを把握するには確かだったのかもしれません。

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  5. 翠雨

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    >精神科医・うつ病否定のPTSD研究者サイコドクターSの日記さん
    きれいにまとめてくださったこの流れを学校や学会で説明し、思い出してもらえるように訴えようと思います。
    「関与しながらの観察」という言葉は、臨床心理学では教科書的だったのですが、サリバンでしたか…。
    忘れていました。
    以前にも質問させていただきましたが、精神病が消えたのか、PTSDだったのか(病院という場に過剰適応したのか)とても興味があります。
    後者なら薬の作用より精神が強かったということになりますから、そこはやりようということになり、ちょっと勇気づけられるのですが…。
    今後の先生のブログに期待します。

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  6. franoma

    「ほのめかし」と「角田容疑者」

    交渉は弁護士=代理人を通してのみ行うことが重要…
    なのに、
    idthatidさまが弁護士なしで「ほのめかし」を多用して
    印象操作をなさるのは困ったことです。

    粗暴さが明確になったら、殺害されないために、まずは「面会しない」ことが大事です。司法は、面会を命じてはダメなのです。このことは、米国でも失敗の前例があります。
    http://www.hidesertstar.com/news/article_8fd6065e-81d2-56d1-991c-f03de8712afd.html
    裁判官ご自身がジェンダー問題に引っかかっていて冷静に判断できない上、PTSD問題に理解がないから、みすみす被害児を死なせてしまったでしょう。当時、息子が言うには「女にコンプレックスでもあるんじゃないの」ということで、要するに、オヤジ裁判官なのでしょう。

    交渉は弁護士=代理人を通してのみ行うことが重要です。
    また、家庭裁判所に、PTSD問題に理解があり、民主的でジェンダー問題に引っかからず、人格権と生存権を守る方向で判決文が書ける実力ある裁判官が必要です。

    さらに、「一人で交渉しては危険」ということで、誰か身近な人に入ってもらっても悲劇が避けられないことは、ストーカー被害の相談に乗った男性同僚が殺害されたり、渋谷の夫殺人事件、
    http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-2704.html#ShibuyaHusbandMutilationMurder
    角田容疑者や香山リカ氏の解離言動
    http://bit.ly/1JWX9gS
    で被害を受ける人が後を断たず、今日に至ります。

    他人の人格を無視して心理操作をやるとか、
    「記憶のリセット」によってトラウマ複合体を肥え太らせるとか…
    そういうことが職業倫理にもとるのであり、他者にPTSD発症リスクを負わせる「心ない」 «行為» として批判されねばなりません。批判して、止めることが大事でしょう。
    これとは対照的に、
    「ある心ない «人間» が…」
    などと書くのは、書いているご本人の認知機能の歪みによる人格攻撃にしかなりませんので、
    困りますね。

    返信
    1. wpmaster

      ハーマンが主張するように「安全確保」は至上命令になります。
      法整備のためには、説得力ある「心理学的事例研究」が必要だと思います。

      被害にあった場合に心身にどんなことが起こるか等、警察のホームページにも掲載されるようになってきました。
      二次被害にも触れています。
      PTSDと書いてないだけですね。

      返信

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