『千と千尋の神隠し』PTSD克服における自力と他力


長く急な階段を
自分の足で駆け下りているのですが
宇宙の法則の風に乗って
 ―万有引力
降ろされています。

ジブリ作品には
このシーン多いですね。

自力と他力の働くところに
自然治癒力が
作動し始めます。
これは
キリスト教原理では
解けない
陰陽五行と仏教の習合の
世界です。

『千と千尋の神隠し』PTSD克服における自力と他力」への4件のフィードバック

  1. RINKO

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    自力と他力って、自分の中での自力と他力ですか?それとも私(自力)と翠雨さん(他力)という感じですか?
    どうしてもイメージが掴めなくて…。

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  2. RINKO

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    ゲシュタルト心理学の本に外でもなく内でもなく、その間(ファンタジー)というのがありましたが、意識(自力)集合的無意識(他力)かなと今わかりました。
    私はほぼファンタジーの場所で生きているという気がしました。
    今日は、コガモの家みたいな施設をつくれたらなぁ、まず中庭があってそれを囲みリビング、庭が見える1.5畳ほどの個室が3つ、4つ、自由に庭に出ることができる部屋と、壁で囲われた部屋、建物をぐるっと1周できるようにし、そこにわお花屋、道には線路、壁には鉄道などファンタジーな感じがする空間、途中で駅がありベンチで休憩できたり…現実の環境がほどとおいので空想の中で理想を描いてました。

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  3. 翠雨PTSD予防&治療心理学研究所

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    >RINKOさん
    私が最初に関わったDVシェルターも中庭中心の構造でした。居室は、家族だと少し広いけど、単身の人は2人部屋でトラブルが多かったです。大人には一人部屋が基本だから確かに小さな部屋がいいと思います。『家なき子』で「寝て半畳起きて半畳」というようなことを言ってたと思いますが、現代人にはちょっと広めの1.5畳は、再生によい空間だと思います。禅寺もそうじゃないかと思います。

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