福生FTM顔はぎ事件はPTSD解離性睡眠薬自殺と警察が断定

去年

東京・福生市で

顔の皮膚がはがれた状態で

死亡しているのが見つかった男性は

大量の睡眠薬などを飲み

自らポリ袋を被って自殺を図っていました。

 

死後

飼い犬のチワワと雑種の犬2匹が

顔の一部を食べたようです。

 

猟奇的ミステリー小説のようでしたが

自殺の背景には

DV問題があり

その背景には

性的違和とPTSDの問題がありました。

 

性的違和の原因は様々でしょうが

 

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トラウマから脳内性転換してしまった人は多く

その後も

慢性的に葛藤状態におかれたり

ホルモン治療の影響で

心身に不調を起こしたりして

心療内科を受診する人が少なくないのでしょう。

 

こういう哲学的問題には

向精神薬は効かず

危険なばかりです。

 

6 thoughts on “福生FTM顔はぎ事件はPTSD解離性睡眠薬自殺と警察が断定

  1. franoma

    以前、以下のツイートをお見かけして
    https://twitter.com/kenichiromogi/status/672162258055655424
    「ところで、同性愛に対して強い偏見を持つ人は、逆に同性愛に対して関心がある可能性もある。自分が異性愛であることは別として、他人が、同性愛という別の生き方を選択することになぜ干渉しようとするのか? 自分の中に、共鳴する何かがあるからではないだろうか」。

    「他人が、同性愛という別の生き方を選択することになぜ干渉しようとするのか? 自分の中に、共鳴する何かがあるからではないだろうか」…に同感です。子どもたちに聞いてみると分かります。共鳴する何もない子は「へえ、世の中には色んな人がいるんだねえ」…終わり。
    ということは、他者に干渉してまで止めて欲しいというのは、自分も共鳴する何かがあるから仲間になってしまい、社会から差別される側になるのが怖いのではないかと推察されます。
    …と書きました。

    要するに、翠雨先生が、この記事でお書きの「脳内性転換」は、割と簡単に起きるものであり、そのなかには、トラウマティックな背景があるものも含まれているため、PTSD否認の精神科医は、同性の同性愛については拒否反応を起こすのでしょう。
    くだんの精神科医ブロガー氏にその例が観察されます。
    http://ameblo.jp/kyupin/entry-10027485823.html
    ついでに、このブロガー氏は、
    PTSD患者が「キモイ」と言われてキレて(=解離して)しまうのは、PTSDによるストレス脆弱性の所為だとは理解できないので、
    『「正しいと思ったことは信念を曲げない」と言うバランスの悪さ』
    http://ameblo.jp/kyupin/entry-11918102379.html
    という記事を書き、自分のデタラメさを糾弾されないように予防線を張っています。無意識かも知れませんが、医学を学問として進める立場から見ると、解離性ウソつき以外の何ものでもありません。

    私個人は、そもそもは、トレドミンの血中濃度は体感できる事実に関してネット検索をした時、
    『広島への旅行記(前半)』
    http://ameblo.jp/kyupin/entry-10046531419.html
    を見つけて拝読し、読者になりました。長い臨床経験から見たことを書いていると仰るので「臨床医」として敬意を払っていましたが、
    ゼプリオン
    http://bit.ly/1SGLXwB
    に関する記事は明確にダメダメだったので、さよならしました。
    PTSDによる認知機能の歪みが出まくっていますね。

    返信
    1. wpmaster 投稿作成者

      Twitterの自称ゲイの方は、「共鳴」とか無意識の「選択」が理解しにくいようで、取り残されていますね。

      kyupin先生のブログのコメント欄も興味深く読みました。
      才蔵さんの病院は私の知っている病院かもと思うくらいです(わりと普通の感覚はこちらではと)し、「宝塚は良くて歌舞伎はダメなのか」という質問も面白いです。
      亡くなった同級生のことを書いておられるところで、小2で悪ガキっぽく振る舞うようになったとき体罰を与えた男性教師が女の子をえこひいきしていたとかいうあたりが、「キモイ」「社会通念」で無理に片付けようとするコンプレックスに何か影響しているのかなと感じました。

      返信
      1. franoma

        『内服とデポ剤併用の多剤併用大量処方、ゼプリオン昇天注射、kyupin流カクテル処方の末路』
        http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-12135568210.html
        「…デポ剤の種類が増えたことで日本精神医療の多剤併用大量処方は新しいステージに突入…。
        kyupinの「薬をカクテルするだけで患者をコントロールできる」「薬のカクテル以外に患者とは関わりたくない」という「PTSD否認思想」のクローンがはびこっている。

        DSM-5「統合失調症と統合失調症に似たPTSDは区別できない」

        社会から見捨てられた重度PTSD患者は重度統合失調症患者として私の前に現れるのだが、「薬で死なさないようにする」「単剤最小量で穏やかに生活できるようにする」が治療目標…」
        とのことです。kyupin先生のロジックが変だったのは、PTSDによる認知機能の歪み( http://bit.ly/1TUc57w )だったという合意形成ができそうです。

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        1. wpmaster 投稿作成者

          kyupin先生ピンチ!

          ここで下手に現実の否認をすれば、idthatidと同類項のダチョウ症候群です。

          返信

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