『非暴力への祈り』DVシェルターでの箱庭をつかったこころのケア(PTSD予防)の一事例

DVシェルターで

PTSD予防(こころのケア)のために行った

箱庭療法の

一事例をまとめました。

 

小学生の女の子ですが

内容が

実に哲学的で

驚くばかりです。

 

 

 

無意識には

「元型」というものがあって

無心になれば

そこに到達できるようにできているのでしょう。

 

『非暴力への祈り』DVシェルターでの箱庭をつかったこころのケア(PTSD予防)の一事例」への16件のフィードバック

  1. franoma=あ*

    「無心になれば…」ということで、こちらに書きます。

    メリーさんのブログ記事
    http://ameblo.jp/8677a/entry-12272120710.html
    にコメントが投稿できました。

    いわゆる「専門家」のどこが、どうダメなのか、書いたらキリがないのです。
    今日は、そういうことで、いくつもツイートをしましたが、
    トランプ政権が韓国や日本を核武装させようとしているのはダメだと書こうとすると、
    サーバーエラーでツイッターがコケます。

    いやな時代になったものですね。

    返信
    1. franoma=あ*

      補足です。しばらくダメだったのですが、再度、試したら、
      トランプ政権が韓国や日本を核武装させようとしているのはダメだというツイートも通りました。
      https://twitter.com/franoma/status/861828746571132928
      tp://ameblo.jp/dembo531/entry-12273040410.html … 「#トランプ政権 が目論む #日本 と #韓国 の #核武装 、 #中国 への #威嚇 : #東アジア の転換期?」そんなことしちゃダメだよねー。
      3:22 PM – 9 May 2017

      返信
  2. franoma=あ*

    日本文化ごと日本人に攻撃をかけてきている
    http://bit.ly/DSMfaction
    だけの問題ではありませんね。

    精神科医が
    「病識をつける」とは、いかなることかというと、
    西洋帝国主義とセットになっている「脳病院」パラダイムを捨てず、
    集合的無意識の無思想を問題とせず、
    集合的無意識が暴走して集団ヒステリー状態になり戦争や暴動へと流れ込むことを放置したり悪用したりするのを「是」とすることです。
    あるいは、最相さん( http://bit.ly/2oSxhSC )が自ら自由を手放して、町医者に「双極性障害」ということにしてもらって「住著」の道を行くことで「安心」することです。

    ジャパンナレッジで検索しますと、
    http://japanknowledge.com/psnl/search/basic/?q1=住著

    1. じゅう‐じゃく【住着・住著】 仏教語大辞典
    執着して離れないこと。執着しつづけること。 文華秀麗集 中・哭賓和尚〈嵯峨天皇〉 「大士古来無住著名山晦跡老風霜」 …

    2. じゅう‐ちゃく[ヂュウ‥]【住着・住著】 日本国語大辞典
    〔名〕(「じゅうぢゃく」とも)とどまって離れないこと。執着すること。*文華秀麗集〔818〕中・哭賓和尚〈嵯峨天皇〉「大士古来無(㆓)住著(㆒)、名山晦(㆑)跡老(㆓)風霜(㆒)」* …

    ドイツでは、第一次大戦の戦後処理がまずかったことが
    集合的無意識の暴走をもたらし、集団ヒステリー状態になり
    「水晶の夜」(“Kristallnacht”)なる社会現象が発生しました。
    https://duckduckgo.com/?q=%E6%B0%B4%E6%99%B6%E3%81%AE%E5%A4%9C&bext=mfp&atb=v60-5__&ia=web

    「ナチ党が関与した官製暴動という指摘」があるそうで、
    2001年911ショック→頭お留守→イラク戦争
    という流れと基本的に同じということです。

    チェルノブイリ原発事故ショック→頭お留守→サリン事件
    とも同じですね。
    関東大震災ショック→頭お留守→第二次大戦
    とも同じです。

    こうした社会現象をPTSD現象として考察する姿勢がないとすれば、
    社会学者としてはダメなので、私は、
    本田由紀さん(以下の本の著者)に批判的でした。
    https://duckduckgo.com/?q=%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%94%B1%E7%B4%80+%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%AB%E5%BC%B7%E8%BF%AB%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%AF%8D%E8%A6%AA&atb=v60-5__&ia=products
    しかし、東京大学で、しかも教育学者だそうなので、
    批判の対象から外しました。東京大学の教育学は根本から腐っていますので、批判は意味がないからです。東京大学の教育学があってこそ
    http://bit.ly/SaseboJiken
    が起きたのです。

    中曽根康弘( https://duckduckgo.com/?q=%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E5%BA%B7%E5%BC%98&t=ffab&atb=v60-5__&ia=web )氏は、戦争中から既に悪い人で、我が家では(刑務所の)塀の上を歩いていながら、なかなか中に落ちない人ということで、「早く中に落ちろ〜落ちろ〜」と言っていました。物証がないことについて家の外で大きい声で、そんなことを言ったらダメなので、外で大きい声で言ったことはありませんでしたが。
     氏は、敗戦後、いち早く戦勝国に媚びて、戦争被ばくPTSD否認をスタートさせ、
    原爆被爆者に「病は気からと申します」と言ったりしました。専門家は皆、嫌がっていたのに、放射能恐怖トラウマPTSDを悪用して(トラウマの躁的否認をするのがいいことにして)アイゼンハワーの「核の利用」詐欺に積極的に乗って行きました。今もご存命で影響力があるようで、平和憲法を遺棄する “factō”( http://www.kitashirakawa.jp/taro/?s=facto )の重鎮でしょう。したがって、非暴力のためには、人類史レベルで氏に対する批判が必要な国際情勢にあると言えます。

    「塀の中に落ちろ〜」ということでは、ヒラリー・ゾンビさんが収監されるかも知れません。やはり、どう考えてもジェンダー問題ではないということです。
    https://twitter.com/_yanocchi0519/status/862083753333608448
    が今さっき流れてきました。

    人類史レベルで、社会現象学=PTSD現象学を進めねば話は始まらないのです。
    第一次大戦とその後の国際情勢→頭お留守→第二次大戦
    関東大震災→頭お留守→第二次大戦
    チェルノブイリ原発事故ショック→頭お留守→世界中のPTSD現象いろいろ
    2001年911ショック→頭お留守→世界中のPTSD現象いろいろ
    福島原発事故ショック→頭お留守→世界中のPTSD現象いろいろ

    強迫的に「意識表層の一貫性を追求」する状態に陥るのは、統合失調症の症状という見解もあるのですが、さような病いの見立てはデタラメです。明らかにPTSDを発症した私の元配偶者も、強迫的に「意識表層の一貫性を追求」する状態に陥り、それを「彼ら」から悪用されて自滅していきました。「彼ら」と idthatid さまとのコネクションは不明ですが、「専門家」として idthatid さまは、あるまじき人道上の罪を「愉快犯」として続けていらしたので、翠雨先生は、大変でしょうが、和解なさらないでいただければと存じます。それが人類の福祉にプラスだからです。何となれば、内海聡医師の「和解」のあと、放置された問いに対処するためです。そのことについては、以前、コメント
    http://bit.ly/2nuyXke
    に書きました。

    返信
    1. wpmaster 投稿作成者

      「住着」とは、凄い言葉があるのですね。

      最相葉月さんの本の結末には驚愕しました。

      本田さんも、学者らしく経済史を紐解きながら、洗脳されよく適応できている企業戦士も、適応できずニート扱いされている若者も不幸だとデモ活動されたりしているのですが、「かこ」さんの薬害問題の取り組みと似ていて、残念なんですよね。
      『少女浮遊』のあのひとだったかな…(゜゜)と思って調べますと、その著者は本田和子さんでした。分かる人は随分前から、どうしてそうなるのだろうともっと踏み込んだ研究をしているわけですが、本田由紀さんの方は相変わらず浅いままなのでした。政治・経済の人なら仕方がないかもしれませんが、教育の人ですから、えっ?これで東大のセンセイ?という感じです。若者に向かってラップで「賃金上げろ!」等と活動しているので、批判されないポジションにおられます。idthatidの言うところの頭のいい人なのでしょう。

      ストーカーは愉快犯ですね。
      法的にギリギリのことをして幼児的万能感を満たしているようです。
      裁判で不法行為が認められなかった加害者は、安堵してもうやめようと思うのが普通ですよね。
      自分の主張が通ったと喜び、調子に乗ってイメージ操作しようとして失敗するなど、そのみっともなく病的な姿が哀れです。

      返信
      1. あ*=franoma

        杉山登志郎医師や神田橋医師ら、よこはま発達クリニックの「発達障害論」では何故、
        https://bit.ly/SaseboJiken
        が起きてしまうのか?…ということで、こちらに書きます。

        “Why Are Smart People So Miserable?”
        | Inc.com
        https://www.inc.com/geoffrey-james/why-are-smart-people-so-miserable.html
        に、以下のくだりがありました。
        “Smart people tend to be very goal-oriented, which makes them peculiarly vulnerable to tying their happiness to “winning” or achieving those goals. They are correspondingly vulnerable to feeling depressed when things don’t go well.”
        これは、まさに、当人が集合的無意識から守られないような状態に陥った結果ですね。
        野村進『救急精神病棟』(講談社)でいう
        「土手の上の道をまっすぐ」走って、何かあると川に落ちてしまうイマドキの女性たちにありがちなケースです。「こじらせ女子」型PTSDのバリエーションです。それは、「えべっさん」で福男になるため、つべこべ言わずに時代を駆け抜けるのとは違います。土手の上の道は隘路かつ川に落ちてしまう危険と常に隣り合わせです。それとは対照的に、福男になるため、つべこべ言わずに時代を駆け抜ける人は、次の一歩を何処に踏み出しても水に落ちる危険はなく(←安全確保ができた環境での自由競争)、走っている間に思わぬ失敗があっても怪我の功名でセレンディピティを拾うことさえあり得ます。
         土手の上の道をまっすぐ走るようなキャリアパスを構築させよう( https://bit.ly/2GlZwhB )という発想の人は、性別に無関係に大勢いるようです。そういう親だの養育者だのメンターや上司が「昇華を焦る気持ちが病巣」の「陰陽混乱」状態に陥るわけですね。
         胎児期に既に観察主体が立ち上がっているので、胎児から始まる「直面する経験のトラウマ化プロセス」は全部、当人の観察主体ベースで実体験されるものです。
        http://ameblo.jp/aya-quae/image-12387698841-14221237068.html
        観察主体によるプロセス
        =“non-objective process” です。主体を “ātman animated by soul” と表現した場合、この「主体」は「ミクロ」=「個人のニッチ」économie(←おフランス??、ドイツ??の “Wirtschaft”、経済…)
        2 《「経国済民」「経世済民」の略》国を治め民を救済すること。政治。
        「事業を為して天下を―するは、豈に政府に立のみに止らんや」〈織田訳・花柳春話〉
        経済(ケイザイ)とは – コトバンク
        https://kotobank.jp/word/経済-488478
        ですから、
        “ātman animated by soul” と
        “brahman” はセットです。
        個人の無意識は集合的無意識から切り離して存在することはありません。そういう状況で、主客未分化かつ言語的な表現を持たない胎児期から「虐待を正当化する意味体系を作り上げるために、自己規定の断片化・分裂化を開始する」
        https://ameblo.jp/aya-quae/image-12387698841-14221237057.html
        (©︎ 末田耕一)
        「当人が集合的無意識から守られないような状態に陥った」のは、東洋人の癖に福沢諭吉を絶対に批判せず「脱亜入欧」を決めてしまったからでしょう。集合的無意識から守られる状態を保ち、時代を駆け抜けるには、2018年1月1日
        『脱亜入欧からチーム・アジアへ』: 日本経済新聞
        https://r.nikkei.com/article/DGKKZO25251200Z21C17A2M12500?s=3
        《明治の日本を支えた「脱亜入欧」を見直す時期が来ている。世界経済のけん引役は西洋からアジアに移った。日本が活力を取り戻すには、45億の巨大な人口と手を携える以外の道はない。新たな指針は「チーム・アジア」だ。》
        …というほか途はなく、これは「反米」ではありません。アジアの国のどの国であれ、仮想敵国を想定して日本が核武装するなどというのはクレージーに過ぎます。日本から撃てば偏西風の風下である日本が汚染されますし、相手方はドローンで日本の原発を攻撃して国土を汚せば、初めから核兵器など要らないわけで…。
        『エマニュエル・トッド氏と日本の核武装論と』
        | 山口透析テツ日記
        https://ameblo.jp/tousekitetsu/entry-12390263097.html
        …という記事が出ていて、びっくりしました。困ったことです。

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          「土手の上を走る」のが危険という表現がよくわからないのですが、(頭の中で)目的を持ちながら「まっすぐ走る」ということでしょうか。

          返信
  3. あ*=franoma

    コメント
    https://bit.ly/2KVP8nm
    「土手の上を走る」のが危険という表現がよくわからないのですが、(頭の中で)目的を持ちながら「まっすぐ走る」ということでしょうか。
    …へのコメレスです。

    (頭の中で)目的を持ちながら「まっすぐ走る」という状態ではなく、
    「目標=“goal” 設定」が根本から歪んでいる(PTSD現象のなかで)解離言動をさせられている(=作為体験)状態です。

    『日本民族が家畜化した理由』
     | バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画
    https://ameblo.jp/shyusui/comment-11916254499/
    に、以前、以下のようにコメントしました。
    「頭を使っていると、覚える時間が無くなり、テストで点が取れない」と似たようなことを、よりによって数学教師が言って、生徒さんに押し付けたようです。
    「自分で考えるのは無駄だから憶えろ」と…
    もちろん日教組は関係ありません。
     そういう教育を受けた人は、数学について壊滅的ダメージを受けたのではなかろうかと思いますが、手遅れです。

    「教育」と称して、お子さまに嫌がらせをしているのですね。

    そういうふうに「目標=“goal” 設定」が根本から歪んでいるために、人生が組み立てられなくなってしまう人々がいるわけです。
     私立中学受験は、落ちても公立中学に行けばいいだけですし、私立中学だから真っ当な教育を受けられるとも限らず、あまり熱を入れても意味があるとは言えません。それなのにローティーンのお子さまを眠れないほど精神的に追い詰めるのは、虐待環境です。
     進学塾の口車に親御さんが乗せられたのかも知れませんが、口車に乗せられたにせよ、こういうことになるのは、親御さんがPTSDで視野狭窄だからではないでしょうか。
    『「家庭教育」の隘路―子育てに強迫される母親たち』(©本田由紀)という本は、
    「偏差値で輪切りにして身分が決まる」現実に翻弄されて、「家庭教育」と称して実は学校対策に狂奔する親子…
    「土手の上の道をまっすぐに突っ走ることはできても、一歩外れると川に落っこちてしまう」
    (野村進『救急精神病棟』講談社文庫 p. 344)危うさとともにあります。
     こうした親子を「まっすぐに突っ走らせている」トラウマに対処しないと、お子さまは、中学受験はやりおおせても、大学受験、資格試験、就職活動、就職後の職場…どこかで
    「一歩外れると川に落っこちてしまう」
    (上掲書 p.344)危険性が高く、
    PTSD否認の精神科医から
    「どうやっても助けられない患者さん」
    (上掲書 p.348)として片付けられるでしょう。
     精神科医はじめ医療従事者であれば、患者さんの自殺という外傷体験を病原化しないように反省し、PTSD否認をやめて、過去の過ちは繰り返さないように現場で模索する必要があると思います。
    …とコメント
    https://bit.ly/2LcD39e
    に、以前、書きました。

    患者さんの自殺という外傷体験を病原化しないように反省できなかったために、PTSD否認を強化してしまったケースがkyupin医師です。

    「これに気付いた瞬間、僕は急に過去に自殺で亡くなった患者さんの顔が思い出されて泣いた」
    https://ameblo.jp/kyupin/entry-10214552453.html
    『Why Not Smile (R.E.M.)』
     | kyupinの日記 気が向けば更新
    「僕たちは悲しい思いをたくさんしている。もうしたくないほど」
https://ameblo.jp/kyupin/entry-10029695932.html
「本質的なことをいうと、子供は家族の所有物なんだと思う。これは精神科医療をしていると、とても感じる」
…と書いておいでです。

    「家族の所有物」にされている人は、年齢や性別に無関係に、人格無視をされているし、
    逆に、人格無視をされて泣くに泣けない状態に陥れられてしまった兄は、前妻から「所有物」扱いだったので、遺棄されました。父が激怒したのは当然のことです。姪は遺棄されていません。姪だけは何とか守らなければ…と姪より4歳年下の愚息も心を砕いてきました。オヤジが?じろじろ見るから嫌われて当然だという率直な意見も、愚息の衷心から発せられたものです。
     kyupin医師は「基本的人権とは何か」考えたことがないらしく哲学が弱い=人権思想を身につけていないために、「家族の所有物」にされている人がその人的環境ゆえに苦境に追い詰められるPTSD現象を観察・記述することができず、苦境にある人の「生まれつきが悪いに違いない」として個人の性質に問題の原因を還元します。これが「内因性の正体」でしょう。
    妄想性障害の周囲に信じさせる力 kmomoji1010 – Google 検索
    https://bit.ly/2KzkK1U

    https://blog.goo.ne.jp/kmomoji1010/cmt/0b85a4873f744e7c16b747ebed40c630
    「個々の個人を何かそれ自体で存在する実体の如く捉え、そこから関係を考えることにシモンドンは真っ向から反対している」

    ⒈ 「実体主義に冒されてしまってきた」科学哲学上の問題が現代物理学にもあって、還元主義ですね。素粒子という実体があって関係=相互作用を考えて行けば自然科学の研究対象になる現象=自然現象は、全部、判るハズだという「妄想」に絡め取られているので、自然科学全体のあり方を検討することができない「妄想性障害」に陥った人たちが「物理学帝国主義」を形成しているとか、(私が学生の頃ですから)40年くらい前から盛んに言われました。
    ⒉ 「実体主義に冒されてしまってきた」科学哲学上の問題が精神科&心理職らのギョーカイにも蔓延していて、苦境にある人の「生まれつきが悪いに違いない」として個人の性質に問題の原因を還元します。これが「内因性の正体」でしょう。すなわち、問題の核心は、ギョーカイ人たちの「まなざし」にあるということです。
    ⒊ 「実体主義に冒されてしまってきた」科学哲学上の問題だと理解できる我々が「アスペ」ラベリングだので十年以上も攻撃されてきた社会現象=社会問題は、PTSD否認=社会病理ということに過ぎません。

    分野によらず、「妄想性障害の周囲に信じさせる力」
    http://ameblo.jp/kyupin/entry-11547351696.html
    が「専門家」(←晋精会はじめ精神科医&心理職たち)によって発揮されるため、哲学が弱い人たちは自らの認知機能の歪み(=バカの壁 © 養老孟司)にぶち当たっていても自覚できません。「妄想性障害の周囲に信じさせる力」をお書きの精神科医らしきkyupin氏も、自らが妄想性障害に絡め取られているのに自覚がないという笑えない状況になっています。ここが自覚できれば、ライフワークは「内因性の正体」をブログに書くことだと仰っていた、氏のライフワークも進められることでしょう。

    現代の人類社会は、「PTSD否認は社会病理だ」と理解できる人がほとんどいなくて、PTSD現象=その場にいる人たちの心が乱されるような事態=社会現象が発生すると、誰かの個人的な資質に還元すること(←実体主義)で「解釈」して、ここが問題ですよと指摘した人物に「アスぺ」ラベリングを行い、お前が「コミュニケーション障害だ。死ね!」と、殴りかかってくるオヤジさえいるくらいです。オヤジは、西洋白人女性心理職の妄想性障害に巻き込まれてしまい、「陰陽混乱」状態から加害者型PTSDにスイッチした後、解離性健忘に逃げ込んだため、仙台エリート研修医
    https://bit.ly/2vz8KVM
    と同じで、更生不能になりました。息子と話し合い、離婚しました。合掌。

    シモンドンは、西洋学問史を全体として批判して、
    分野によらず我々人類の「バカの壁」(©養老孟司)=認知の歪みを認識し、
    ブレークスルーを可能にするために、極めて有効ですね。
    ____________

    苦境にある人の「生まれつきが悪いに違いない」として個人の性質に問題の原因を還元しても現実に対処できない
    …という意味で
    苦境にある人=人生の「クライシス」
    クライシス site:.ameblo.jp/sting-n/ – Google 検索
    https://bit.ly/2L1Na3Z
    …と考えると、
    本当に「人生のクライシス」にあるのは、
    麻原彰晃さんと同タイプ=「妄想性障害の周囲に信じさせる力」を発揮しておいでのkyupin医師ということです。麻原彰晃さんは、末田耕一医師のような精神科医に診療を受けることなく死刑を執行されてしまい、残念なことです。妄想性障害の親分が妄想を解けば、信者さんたちも解き放されるのに。かくなる上は、豊田亨さんが「妄想性障害の周囲に信じさせる力」によって巻き込まれた経緯について自ら反省=現象の観察&記述を行い、PTSD現象学を進めるしかない事態になりました。
     kyupin医師は、ご存命ゆえ
    “わかったかkyupin” – Google 検索
    https://bit.ly/2LcTOkG
    などを参考にして、
    「その医師は、医学部卒業後誰もが知っているk大学病院の精神科の医局に入りました。
    教わった事といえば、患者の話を聞き けして否定も肯定もせずに 、そうでしたか・・と一言いい 患者が心のうちを全て出し涙を流せば診察終了。後は、薬を飲んでくれるからいいお客さんなんだ と話し医局時代、誰一人よくなって退院していないと言っていました」
    https://bit.ly/2KMhrA7
    という精神科&心療内科をめぐる社会問題を解決するのみです。日本では、健康保険診療で解決できる( https://bit.ly/inDieKur2nehmen  )のですから。

    akadḗmeia – Google 検索
    https://bit.ly/2KSlpvd

    autojustification kmomoji1010 シモンドン – Google 検索
    https://bit.ly/2NbRs5Y

    “Gaudeamus Igitur”
    https://youtu.be/aLUKfU2AOBY
    …ということで…

    日本人女性は、米国??の後追いをせず
    https://bit.ly/HuntsvilleShooting
    をやらないようにPTSD予防&克服の道を選んで、子々孫々、平穏死を繋いでいきましょう。

    外資系育ちは、そこがダメなので困ります。
    高等教育が無駄になっていますよ。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      上手く表現できませんでしたが、そういうことかなぁと思いながら、新しいドラマの冒頭での表現を記事にしてみました。
      前(現実)をよく見て走ればよいのだけれど、妄想(土手の上)を見ながら、感情に突き動かされて暴走している危険ということですね。

      返信
      1. あ*=franoma

        そうですね。

        「土手」とは、スーパー大辞林によると、
        ⒈ 土を小高く積み上げた堤。水や風を防ぐ堤防。「大水のために土手が切れる」
        ⒉ 敵の侵入を防ぐため、城の周りに設けた土の堤。築地。土居。
        ですから、①水や風が酷い側に落ちるか、②敵がいる側に落ちるか…③落ちなくても、敵が歩兵や騎馬で攻めてきて土手の上に居るから狙い打ちにされるか、④土手の上を走っている最中に、味方の流れ弾や流れ矢に当たってしまうか…
        「土手の上を走る」行為そのものが解離言動ということですよね。「敵=妄想」の侵入を防ぐ堤=土手という意味かも知れません。決壊しなくても、水に落ちて流されて行ってしまう…それを茫然と眺める精神科医…

        返信
        1. ドラゴン?

          こんにちは

          すなわち、日本の現在の環境がCPTSD環境にパーフェクトマッチしているので トラウマの存在に気がついていない人は廃人コースを選択するしかないという事ですね

          土手の上を解離したままgo through出来た人だけが日本では普通に生きていけるのですね

          って、考えるとドラゴンは自ら土手から落ちてドロ沼で踊ってしまうので日本で生きていくのは難しいですw

          泥を漱ぐのはかなり手間取ります

          あっ、翠雨先生、決めました
          ドラゴンのペンネームを冬目漱泥にして「我が輩はリスである」の小説書きます

          返信
          1. あ*=franoma

            傍から失礼します。

            泥に浸かって禊するのは、日本人庶民には伝統的なことですよね。髪を洗うシャンプー剤にも海泥とか田んぼの泥とか使ったようです。天然スクラブ入りではありませんか。EM菌も生きている…。

            決壊と言えば…
            黄河決壊事件 – Wikipedia
            https://bit.ly/2LbQSrJ

  4. あ*=franoma

    補足です。ネット検索したら…

    楽楽 伊勢・志摩(2017年版) – Google ブックス

    https://books.google.co.jp/books?id=N9bIDAAAQBAJ&pg=PA128&lpg=PA128&dq=海泥&source=bl&ots=L_gYFJUDXh&sig=k1Cz0T31EEdMH2iOH3q8S99129M&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwiUr9KqpJ3cAhWGdd4KHSOAB-M4KBDoATAIegQICBAB#v=onepage&q=海泥&f=false

    …本場おフランス??のタラソテラピーとか書いてあるのでした。頭皮や頭髪を洗うのに海泥を活用するのは日本人のほうが先だった?かも知れませんが?

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そう言えば、山野愛子どろんこ美容なんてのもありましたね。
      ドイツで習ったそうですが、発想はもともとあったかもしれません。
      箱庭も逆輸入されて違う流行をみましたので。

      返信

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