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嘘つき教諭にいじめ「見て見ぬふり」され不登校の小4男児にPTSDの診断

神奈川県茅ケ崎市立小学校4年の

男子児童(10)が

同級生からのいじめが原因で

約2年間不登校になっている問題で

当時担任だった女性教諭は

「けんかになっていた認識はあるが

いじめとして気付けなかった」と話し

保護者にも同様の説明をしていましたが

 

一転

「いじめだったと認識していたが

『遊びの延長だ』と思い込むことで

いじめを見て見ぬふりをして

何事もなかったかのように過ごしていた」

「同級生たちが

一方的にたたく、蹴る、追い掛ける

時には殴るなどを繰り返していたが

だんだん注意することが面倒になった」と

本当のことを話しだしたそうです。

 

男子児童は

新聞社の取材に対し

「先生に

何度も『助けて、助けて』と大声で言ったけれど

一回も助けてくれなかった。

もう何もできないと思った」と話していて

心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し

療養中だそうです。

 

スクールカウンセラーもいたでしょうにね。

お昼寝してたのでしょうか?

税金の無駄づかいですね。

臨床心理士ではなく

公認心理師になれば

少しは起きてくれるのでしょうか?

 

 

 

発達障害ではなく

PTSDと診断されたのだけが救いという

あまりにひどい場合に

やっとおまけのようについてくるのかな?

 

救いのなさです。

 

平成版『ひみつのアッコちゃん』は大人の発達障害もどき

1960年代のテレビ漫画が

「ひみつのあっこ...」の画像検索結果

 

実写でリメイクされています。

 

「ひみつのアッコ...」の画像検索結果

パロディ化されて

おもしろいのですが

 

そのおかしさは

小学生のアッコちゃんが

大人に変身して

会社で働き

子どもっぽい主張をするところです。

 

「大人の発達障害」の画像検索結果「大人の発達障害」の画像検索結果

 

アッコちゃんも

平成では

大人の発達障害風になってしまうのですね。

 

 

京橋で警官に右足を撃たれ逮捕されたPTSD解離絶叫男も大人の発達障害?

正午前

大阪市都島区の

飲食店や会社などが立ち並ぶ一角で

手に何かを持った

20代の男が

叫びながら

京橋駅方面に歩き

 

警官に右足を撃たれ

取り押さえられました。

 

「撃つんなら撃て」などとは

なかなか言えるものではないと思いますが

 

線路で仁王立ちして自殺した

「仁王仏像」の画像検索結果

女子高生(16)もいました。

 

精神科にかからないから

こうなったのではなく

 

おかしな流行に騙された

 

「発達障害コンサ...」の画像検索結果「ストラテラ 感...」の画像検索結果

 

ハイになりすぎたり

感情がなくなったり

被害者なのではないでしょうか。

 

 

PTSDは

適切に治療いたしましょう。

 

『 二ノ国 =無意識』に入りヌケガラビトを救うのはPTSD予防した少年のようなこころ

 

 

流行中のヌケガラビトを救うには

PTSD解離人格の治療

二ノ国に入らねばならないのですが

 

 

普通の人はそんな危険な旅はしません。

 

例えば

自分の不注意で母親を死なせてしまったという

サバイバーズギルトから

心臓が悪いのに

自分を助けようとして母親は死亡

しかし

少年の不注意が諸悪の根源かと言えば

そうではなく

父親不在で母親が働かねばならなかった寂しさから起きた

PTSDの負の連鎖で

誰が悪いわけでもない。

 

何日も喪に服したような少年に

メソメソ情けなくなるのが大事

パスポートが与えられるのです。

 

―修行開始を許可するという

誰でも取得できるような

公認心理師とは異質の

お免状

 

桜宮高校バスケ部生徒PTSD解離自殺事件で元顧問に4361万円支払い命令

大阪市立

桜宮高校バスケットボール部の

男子生徒が

顧問だった男性から

暴行を受けて自殺した問題で

 

市が遺族に支払った

賠償金の半額を

元顧問の男性に求めた

訴訟の判決が

大阪地裁であり

 

裁判長は

元顧問の責任を認め

請求通り4361万円の支払いを命じました。

 

 

 

裁判所も

PTSD事件をきちんと裁けるようになってきたみたいで

このくらいのわかりやすい事件でやっとのことですが

何よりです。

 

世間には

自殺に至らなかった生徒も

潜在的にたくさんいて

PTSD発症リスクに苦しんでいます。

 

裕福でもスリル依存症から窃盗を繰り返し刑務所ぐらしのPTSD解離男性

国内で起きる犯罪のうち

およそ半数は

再犯事件だそうです。

 

高校生の時に

度胸試しで万引きをしてスリルを感じたそうです。

なぜ

そんなにへんてこな

度胸試しが必要だったかという

奥の原因もあるでしょう。

 

その後

何の問題も感じず

本当はあったと思いますが

否認すれば

なかったことに

30代後半には

建設会社を経営し

順風満帆でしたが

ストレスを抱えていたのでしょう。

 

取引先と

酒を飲んだ帰り道に

不動産店の窓が開いているのが目に留まり

「不用心だなぁ」と思って眺めているうちに

高校時代の万引を思い出し

トラウマ(天災)は忘れた頃にやってくる。

その頃から成長停止

「あのときのドキドキやスリルがよみがえって

衝動を抑えられなくなった。

酔った勢いもあると思う」とのことで

お酒や向精神薬は背中を押す。

一晩で3件侵入し

その日のうちに逮捕されたそうです。

 

示談が成立して不起訴になっても

スリルには勝てず再犯

 

執行猶予付きの有罪判決で

犯行はさらに大胆になり

実刑となっても

出所後10ヶ月で再犯というありさまです。

「自分なりに考えて

落とせたらうれしいじゃないですか。

侵入方法や現金の場所を想定し

その通りにできると何ともいえない達成感があった」

PTSD予防教育で

万引きのうちにケアしておくと

もっと有意義な人生になると思います。