日大アメフト真摯な謝罪で被害者と加害者が示談「アジャセコンプレックス」と奇跡のPTSD予防

日大アメリカンフットボール部の

悪質タックルの

被害にあった

関学大アメリカンフットボール部部員の父が

フェイスブックで

タックルをした宮川選手との

示談が成立したと明らかにしました。

 

警察が難色を示していた

宮川選手を除く

内田正人前監督、井上奨前コーチの2人に対する

告訴状も提出できたようで

「嘆願書6348通

(4万を超えるネットによる嘆願書は別)の威力

何かと

奇跡のような出来事には

大変勇気づけられます。

 

「日大3人告訴」の画像検索結果

 

PTSD事件が報道されると

必ず最初に

「謝罪はあったか」と質問されます。

 

それは

日本人は深層心理的に

罪は罰すればよいというものではなく

 

「罪と罰」の画像検索結果

 

こころから反省し

事件以前よりも変容することを

理想とするからです。

 

「アジャセコンプ...」の画像検索結果「アジャセコンプ...」の画像検索結果

 

 

「宅間」の画像検索結果

 

多くは永遠に謝罪されないものなので

宮川選手はこんなに凶悪ではないです。

 

宮川選手の真摯な謝罪が際立つわけですね。

 

阿闍世王も

自分の責任ではないところで

罪を犯させられ

父母未生以前の面目

絶望しましたが

 

こころからの反省を感じたとき

救われ

よい王として君臨するようになりました。

 

ポニョと同じ

自己実現モデルです。

 

 

 

 

日大アメフト真摯な謝罪で被害者と加害者が示談「アジャセコンプレックス」と奇跡のPTSD予防」への10件のフィードバック

  1. スコーン

    アジャセコンプレックス….
    最初、カタカナで書かれていたので西洋モノだと思ってたら日本モノだったのですね
    ボウルビーばかりに囚われてたドラゴンだったのでとっても興味津々です
    ファンタジーから脱出出来るヒントかも…

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      阿闍世王はインド人みたいですが、仏教のお話なので同じ文化圏ですね。
      愛着以前に親に殺されそうになったというトラウマ克服のお話でした。

      返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          いろいろあって記憶があいまいなのですが、精神分析で子ども時代に愛着行動が阻害されるとトラウマになって、成人後に神経症等を発症することがあるというところを、まず先天的に発達障害があって、その特性として誤解されたりするので、結果としていじめられたり、愛着障害になりやすく、トラウマを抱えやすいというヘンテコ理論でしたか?

          返信
          1. スコーン

            簡単に愛着が成立されなかったから対人関係が築けないと考えるのもおバカさんですか?

          2. 翠雨 投稿作成者

            それは、傷ついた人だと思いますよ。
            その人を発達障害扱いするおバカさんはいると思いますが。

      1. スコーン

        インドは同じ仏教の国なのに なぜあんなに個人主義丸出しにするのでしょうか?

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          多分仏教徒じゃないのだと思いますよ。
          今では珍しいので。

          返信
          1. 翠雨 投稿作成者

            仏教を衰退させてしまい、ヒンズー至上主義なんて言葉があるくらいですからね。

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