名古屋第一赤十字病院薬剤師が向精神薬約200錠自己処方はPTSDの「出来心(解離)」

名古屋第一赤十字病院

(名古屋市中村区)の

薬剤師が

向精神薬約200錠を

無断で持ち出していることが

外部からの通報で発覚したので

 

愛知県は

麻薬及び向精神薬取締法に基づき

ほとんど変わらないんですよ!

病院へ立ち入り検査に入りました。

 

無断で持ち出したのは

向精神薬ばかりで

「サイレース」10錠

「ハルシオン」10錠

「マイスリー」175・5錠

「眠れなかったので自分で服用した。

出来心だった」とのことです。

 

不眠はPTSDの予兆でよく起こりますが

クスリを飲むとこじれます。

 

出来心はPTSDの基本症状の1つ「解離」ですね。

「出来心 落語」の画像検索結果

え~

認めないってことを

難しい言葉で「しにん」なんて呼ぶんだそうですがぁ…

 

今月3日から

体調不良で入院中とのことで

診断名はいろいろに考えられますが

薬害による身体症状とか

落ち込んでうつ病に見えるとか

考え方が幼稚だから発達障害とか

実質は「PTSD」でしょう。

否認はいけません。

江戸っ子じゃなくても

意味としては

「否認」は「死人」(ゾンビ)につながります。

25 thoughts on “名古屋第一赤十字病院薬剤師が向精神薬約200錠自己処方はPTSDの「出来心(解離)」

  1. ドラゴン🐲

    おはようございます😃

    翠雨先生、座布団貰う事に依存していませんか?(笑笑)

    トラウマに踊らされる事無く、人間らしく生きのびるには トラウマ受容出来るか否かなのですねー「受容と否認」の宿題やってて凄く実感してしまいましたーリカバリのスタートの別れ道ですね

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      否認即肯定みたいな座布団(落語)の立場ですからね(^_-)-☆
      うちのクライエントさんは、こういう議論の外で治ってますから。

      返信
      1. ドラゴン🐲

        そうなんですね
        先生のクライアントさんが羨ましいです

        ドラゴン🐲は未治療放置してた期間が長いので、どしても素直にメソッドに沿って治った事を受容出来ないのかもしれませんねードラゴン🐲はめんどくセー奴なのですーめどくせーやつを治すセラピーを受けたいな…..

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          昔から「永遠の分析」コースとして知られていますよ。
          そもそもフロイトの頃のクライエントは、毎日でも分析を受けられる裕福な層で、フロイトは治す気はなかったらしいので\(^o^)/

          返信
          1. あ*=franoma

            《治す気がない》のか
            《歴史的身体》の捉え方が中途半端なのでカウンセリング能力が低下してしまうのか?…そこは不明です。
            ドイツ語文化圏のカウンセリング能力を低下させているのは両方ではないでしょうか。

            『ベーガル理論(多重迷走神経説)』
            – reset-koenji ページ!
            https://urx3.nu/Ouai
            というのがあり、平たく言うと、
            歴史的身体を生物学的に分析すると、こういうこと…という話です。
            《実存は本質に先立つ》のですけど、《瓢箪から駒》で《夜と霧》が日本語話者にとっては《象徴》として機能する社会現象が観察されるということは看過してしまうのがベーガル理論と言えるでしょう。

            人類社会レベル、人類史レベルで現象学を進めないと視野狭窄に陥りますね。そして、
            ①人が出てこない現象学を《宇宙現象学》と呼ぶ。←《定義》
            ②人が出てくる現象学は必然的にPTSD現象学になる。←《観察事実》
            これくらいのことは、十歳くらいで理解できるようなので、義務教育でPTSD予防学習をすると日本人の公民権運動を進め得る公民を育てることができるでしょう。

            「トラウマに踊らされる事無く、人間らしく生きのびるには トラウマ受容出来るか否か」
            http://ptsd.red/2018/12/14/%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e7%ac%ac%e4%b8%80%e8%b5%a4%e5%8d%81%e5%ad%97%e7%97%85%e9%99%a2%e8%96%ac%e5%89%a4%e5%b8%ab%e3%81%8c%e5%90%91%e7%b2%be%e7%a5%9e%e8%96%ac%e7%b4%84200%e9%8c%a0%e8%87%aa/#comment-17498
            これだけですから。

          2. 翠雨 投稿作成者

            臨床感覚は、そんな感じだったと思います。
            一人の人間としては、PTSD(トラウマ理論でおこるこころの病ヒステリー)があると発見し、分析スタイルをつくるだけで限界だったので、ユングが【歴史的身体】を「集合的無意識」と名づけて研究するようになったのだと思います。
            留学生を受け入れたので、文化や宗教から再考されるようにもなりました。例えば、教科書にある「エディプスコンプレックス」が、まったく見られない集合もあると言うことです。
            要するに、中途半端どころではなかったということになりますね。

      2. ドラゴン🐲

        先生のクライアントさんは 「こういう議論の外で治ってる」という事がずっと引っかかってドラゴン🐲です

        昨晩、とあるお方にも言われたのですが、ドラゴン🐲の考えてる事は異次元での事の様….って

        ドラゴン🐲の考え方が変だから メリーさんやS先生の完治の定義が受け入れられずに未だに治らないのかな…って考えてしまいます

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          本当に治った人は、学校に行けるようになったとか家事ができるようになった(できるできないの二元論)というだけではなく、病気をする前より、魂が成長して個性化しているというのが、心理療法のモデルの治癒定義です。
          医学モデルは症状が消えるのが目的(二元論)と考えるので、確かに次元が違います。

          返信
          1. ドラゴン🐲

            以前も先生から 教えて頂いてる事ですよね…何度も同じ事を言わせてしまって申し訳ないです

            でも、医療モデルの治癒で完治したと信じてる患者さんは 心の底から100%スッキリと自分は治ったと感じているのでしょうか?

            ドラゴン🐲は 医療モデルの治癒だったらきっと完治してると思いますーでも、ハッピーじゃないーまだ、精神病理的思考感情が行動言動と繋がってる事を自覚してるからですー何かのトリガーでそれが盛り上がってくると自分でどう制御すればいいのかがわからないートラウマセラピストのブログには「トラウマ解放していないから….」って、書いてあるけどトラウマ解放する事はトラウマ受容してからどれくらい経てば解放されるのかな…..って考えてしまうーもしかしたら、ドラゴン🐲はトラウマ受容してもっと苦痛を感じているのかもしれない….と最近感じてます

          2. 翠雨 投稿作成者

            「トラウマ受容」「トラウマ解放」という用語に馴染みがないので、よくわからないのですが、否認の反対にある受容(認めた上で受け入れる)という意味しか示さない言葉なのであれば、確かに苦痛が起きるだろうと想像できます。あまりに苦しいから否認して苦痛を軽減させるわけですから。解放も文字通りならば、浮遊霊👻のようにどこかに取り憑くでしょう。そういう例はたくさんあるとは思います。

  2. あ*=franoma

    補足です。

    ドラゴンさまのコメント
    http://ptsd.red/2018/06/12/%e7%99%ba%e9%81%94%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e6%97%a9%e6%9c%9f%e3%81%a7%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%81%82%e3%81%92%e8%87%aa%e7%ab%8b%e6%94%af%e6%8f%b4%e6%96%bd%e8%a8%ad%e5%85%a5%e6%89%80%e3%81%a7%e6%96%b0%e5%b9%b9/#comment-17501
    (ドイツ語文化圏の)「彼ら/彼女らの教育方針のJa oder Nein に基づいているからなのか、その中間が欠落しているから」
    という面は確かにあるので、それも一因にはなっているでしょう。

    日本でも裁判官がよくやる《反則技》です。
    https://urc3.nu/Ouc6

    Отправлено с iPhone

    返信
    1. ドラゴン🐲

      Ja oder Nein を先頭に考えなきゃいけないのって、「人間らしさ」を持つ事を非難しているかのように感じてしまうドラゴンですーYesかNoかは 自己が充分に見えてる人(主人格と仲間たちが一緒の人)だったら判断出来るでしょうけ、そうじゃないから悩んでるのに….って、感じた事があります
      ********************************************
      “一人の人間としては、PTSD(トラウマ理論でおこるこころの病ヒステリー)があると発見し、分析スタイルをつくるだけで限界だったので、ユングが【歴史的身体】を「集合的無意識」と名づけて研究するようになったのだと思います。留学生を受け入れたので、文化や宗教から再考されるようにもなりました。例えば、教科書にある「エディプスコンプレックス」が、まったく見られない集合もあると言うことです。要するに、中途半端どころではなかったということになりますね。”

      モノカルチャー内で解釈&分析するのはマルチ内で解釈&分析するよりもきっと比較的容易に出来るのでしょうねーマルチカルチャー内に身を置くと「何でもあり」という前提で問題解決をしていかないとかなりのストレスを生み出して解決策(解決策に近い策)を見出すまでに遠回りしてしまう事になるーきっと、フロイトはモノカルチャーベースで解決策を模索していたのかなぁ?って想像してますーマルチカルチャー内は いつもchaosなのが当たり前ですねー メルから聞いたお話しですが、彼女がセラピストとのお勉強をした場所もマルチカルチャーの生徒たちと先生だったらしいですーですから、一つの答えは出ないからテストは無かったそうですーだから、余計にセラピストになる怖さもあったらしい….そして、3年間継続出来た人は多くなかったとか…..

      また イミフな事を書いてるドラゴンでした🐲
      すみません

      返信
      1. ドラゴン🐲

        イミフな事に更に追加です

        メルが通ってたテストの無い訓練機関も考えようによっては 「治す気が無い」事が根底にあるのかもしれませんねー治す術は夫々の関わり合いの中から模索すべき事であって、たった一つの解決方法を提供するとそれが寧ろ強要になりかねない….と主張しているようにも考えられます

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          現状の「試験」というのも海の外(中国や西洋)のシステムで、我が国は「お免状」なんです。
          「私はまだまだ…」と謙遜すると、「そうじゃなくて、これを学んでいいという許可」なのだと説明されます。
          大学になごりがあり、お免状を与えた以上なんとか卒業させようと配慮します。

          ちなみに「試験」を個人で受け、競争させるというのがおかしいわけで、わかるところを教えあい協力すれば、みんな100点に近づくんです。
          おむすびころりんの原理です。

          心理療法も同じで、理解(知的なものではないですが)によって、門前払いもありながら、覚醒により奥に進んでゆけるように感じています。
          ちなみに子どもは飛び級の天才です。

          返信
          1. ドラゴン🐲

            おはようございます😃

            なるほどー
            学習して良い許可と言う事ですね
            テストをする事でテストが終わると覚えた事を全てデリートされてしまう状況が起こるーずっと学習する為にはテストなんて必要無いわけですね

            そういう学習が出来る人が専門家になり得るわけですね

            ネット相談のトラウマ否認の精神科医に「専門職に居る立場にいる人間をどうお考えですか?」と言われた事を思い出しましたーこういう発言をする人はテストが終わったら勉強は終わりタイプなのだと想像しますーですから、金儲けに走る為に一生懸命になっているのでしょうねー良い人のフリしてても本性は金目当てだったと言う事を知って凄くショックだった記憶の一つです

          2. 翠雨 投稿作成者

            七五三等の行事に呉服屋と写真館がつけ入るように、免状制度は金儲けと結びついていて、それ故に免許を取るように勧められる場合も多いです(^_-)-☆
            その精神科医も悪しき日本流ですかね。

  3. あ*=franoma

    コメント
    http://ptsd.red/2018/12/14/%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e7%ac%ac%e4%b8%80%e8%b5%a4%e5%8d%81%e5%ad%97%e7%97%85%e9%99%a2%e8%96%ac%e5%89%a4%e5%b8%ab%e3%81%8c%e5%90%91%e7%b2%be%e7%a5%9e%e8%96%ac%e7%b4%84200%e9%8c%a0%e8%87%aa/#comment-17539
    に関して、傍から失礼します。

    「トラウマ受容」
    「トラウマ解放」ではなく
    「トラウマ《強化》受容」でないと、
    回復のプロセスは辿れないでしょう。
    https://bit.ly/KonjikiYasha
    「トラウマ《強化》受容」は、
    「トラウマの成仏」ですね。

    仏教には《十二因縁》があるので、もし創価さんが本当に仏教ベースならば「トラウマの成仏」という表現も理解できるハズです。実際には、大学まであるのにWISCを敷衍してしまうくらいで、“the principle of charity” も当然、外していますから(世界人権宣言を共有する《人類共同体》メンバーから見れば)日本の2大「カルト組織」の一つということになるでしょう。

    十二因縁(じゅうにいんねん)とは
    – コトバンク
    https://bit.ly/2PPTFoM
    ブリタニカ百科事典では変な箇所にスペースがありますが…
    dvādaśāṅgika-pratītyasamutpāda
    ですよね。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      大人気のディズニーアニメ映画『アナと雪の女王(2013)』でヒットした『Let It Go♪』が参考になるかなと思います。

      自分のなかにある力を恐れて封印(抑圧)していた姉(妹とのダブルヒロイン)が、この曲を歌いながら恐れていた力を解放して氷の柱を立て(自己表現)ると、これまで見えなかった人間関係の真実が露わになりはじめ(共時性)、成るようになって(ありのまま)、世界が平和になります。ウィキペディアは、それを「昇華」と呼んでいますから、人間のこころが変化する時のこころの秘密が示されているのではないかと思います。

      私には、何となく「受容」という言葉が、理解を邪魔しているように感じられます。
      うまく言えませんが、受容していないわけではないけど、受容したかと言えば、そうでもなく、受容するもなにもこの上もない変化を大歓迎!という話です。

      返信
      1. ドラゴン🐲

        ”私には、何となく「受容」という言葉が、理解を邪魔しているように感じられます。
        うまく言えませんが、受容していないわけではないけど、受容したかと言えば、そうでもなく、受容するもなにもこの上もない変化を大歓迎!という話です。“

        ありのままを受け入れる事+起きる変化を受け入れる事+それらを受け入れても前進出来る状態が トラウマ受容なのかもしれませんねーこの状態だったら自然とトラウマティックインシデントを手放す事が出来ます=インシデントを思い出の一つとして語れる事が出来る

        あれれ〜今度は頭の中が♫ありのまま〜♪🎶のジュークボックス状態…….

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          この歌詞の日本語について「誤訳」が指摘されています。

          単に英語ができる程度ではダメで、宗教哲学という背景(臨床心理学に映し出されるPTSD問題)も知った上で議論されるべき内容なので、franomaさまと🐲さまは、適役のような気がします(^_-)-☆

          返信
    2. ドラゴン🐲

      おはよう😃ございます

      ドラゴン🐲は イマイチ「成仏」が意味する事が理解出来ません

      トラウマを成仏させる=心的構造が変化した状態と想像するのですが、それがどういう状態なのかがイマイチ理解出来ません……

      多分、好き嫌いという感情も無くなりその出来事に関して淡々と話す事が出来る様になったらトラウマが成仏して心的構造が再編成された状態なのかな….

      返信
      1. あ*=franoma

        補足です。

        cyclic existence – saṃsāra 輪廻(りんね)

        《往因縁》————
        ⅰ 無明
        avidyā
        ignorance (← gnōscere の反対)

        ⅱ 行
        saṃskāra
        mental formations

        《現果》—————
        ⅲ 識
        vijñāna
        consciousness

        ⅳ 名色
        nāma-rūpa
        name & form / mind & matter

        ⅴ 六処 / 六入
        saḍāyatan
        the six senses

        ⅵ 触
        sparśa
        contact

        ⅶ 受
        vedanā
        feeling

        《現因縁》present causes
        ⅷ 愛
        tṛṣṇā
        craving (←《アガペー》ではない)

        ⅸ 取
        upādāna
        attachment / grasping

        ⅹ 有
        bhava
        becoming (生存:命あっての物種)

        《未来果》future effect
        ⅺ 生
        jāty
        birth

        ⅻ 老死
        jarāmarana
        aging & death
        …で、ⅰ に戻ります。《未来果》がなく終わるケースを《PTSD死》と呼ぶ…という説明(← 子々孫々、平穏死を繋いでいけないから人類滅亡に加担する結果を招くのがPTSD死。「自裁死」などという表現で誤魔化してはNG)と言えば、伝わるでしょうか?

        サンスクリット
        saṃskṛta
        という表記は、
        京都・ハーバード方式 – Wikipedia
        https://bit.ly/2rPElPt

        rūpaとは – コトバンク
        https://bit.ly/2R8cZ5v

        【五蘊】より

        …生命的存在である〈有情(うじよう)〉を構成する五つの要素すなわち,色(しき),受(じゆ),想(そう),行(ぎよう),識(しき)の五つをいう。このうち色(ルーパrūpa)には,肉体を構成する五つの感覚器官(五根)と,それら感覚器官の五つの対象(五境)と,および行為の潜在的な残気(無表色(むひようしき))とが含まれる。受(ベーダナーvedanā)とは,苦,楽,不苦不楽の三つの感受作用をいう。…
        【色】より

        …仏教用語で物質のこと。物質を表すのに仏教ではサンスクリット語でルーパrūpaという語を用いるが,この語は色と漢訳される。物質といっても現代でいう原子・分子からなる事物を意味するのではない。…
        ※「rūpa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

        __《PTSD死》の説明__

        Q:トラウマを成仏させる=心的構造が変化した状態と想像するのですが、それがどういう状態なのかがイマイチ理解出来ません……

        A:《皆》が「トラウマを成仏させる=心的構造が変化した状態」に達すれば、PTSD死をせずに済み、子々孫々、平穏死を繋いでいくことができる…ということです。ここでいう《皆》=世界人権宣言を共有する《人類共同体》メンバーです。

        ヘルシンキ宣言を骨抜きにして《精神外科》系の実験動物として日系男児を利用する流れに抵抗する必要があります。

        関連コメント:
        『我々が社会や人生に対して期待や要求するものなどについてとか』へのコメント
        | 山口透析テツ日記
        https://ameblo.jp/tousekitetsu/comment-12425289077/
        《何かを期待される者として自分を捉え直すことでしか人は生き存えない》
        というのは、以下のように言い換えられないでしょうか。

        いかに過酷な状況に陥れられても「全人的な状態の保全」を自ら手放してはダメです。それでは生き存えることはできませんから。

        収容所における過酷な日々を取り敢えずクリスマスまで耐え抜いた…その実体験を《なかったことにする》ことなく “non-objective” に捉える収容所の外にいる(世界人権宣言を共有する)《人類共同体》メンバーと共有する…その日を皆で待つ《希望》を捨てない。

        世界人権宣言を共有する《人類共同体》のなかで《生き証人》たることを期待される者として自分を捉え直す
        ≒当人の《観察主体》を手放させようとする権力の走狗と妥協しない。

        当人の《観察主体》を手放させようとする権力の走狗とは、「なんちゃってラポール」の「専門家」(← 精神科医や心理職)を指します。《観察主体》を手放させようとする権力の走狗に従ってしまえば、単なる《客体》として精神外科の実験動物にされますよ。それをやろうとしているのが日本では(思想的な潮流としては)731部隊の流れを汲む人々と言えるでしょう。ヘルシンキ宣言を誠実に真摯に捉えると、「被験者の全人的な状態の保全」つまり “integrity of research subjects” は保障できないので、精神外科の研究は不可能になります。そこで、ヘルシンキ宣言を共有せず、「ヘルシンキ宣言の精神を共有するとして条文の一つひとつには拘泥しない」ことにしよう…という《ヘルシンキ宣言の骨抜き》を狙っている連中が西洋白人&名誉白人になりたい黄色いサル日本人には存在するようです。まるでナチス=T4精神科医=PTSD否認のレイシストのようです。

        いかに過酷な状況に陥れられても「全人的な状態の保全」を自ら手放してはダメです。それでは生き存えることはできませんから。
        2018/12/12 05:42:03

        返信
        1. ドラゴン🐲

          おはようございます😃

          ふらのおまさん
          解説ありがとうございます😊

          PV関係から生じるマクロ的変化や自分の外側で起きる変化は仰る通りだと思います

          ドラゴン🐲が意味した「トラウマが成仏したらどういう状態になるのか?」は 「自分の中の状態がどう変化するのか?」という疑問だったのですー極端に言えば、「心的構造を変える事が出来たのなら、以前とは全く違う世界観を持つ様になれるのか?」という事ですーダイエットプログラムのbefore&afterの様な劇的な違いは自覚する事はないとは想像しますが…….

          返信
          1. あ*=franoma

            Q:極端に言えば、極端に言えば、「心的構造を変える事が出来たのなら、以前とは全く違う世界観を持つ様になれるのか?」という事ですのか?」という事です…
            A:「《仮想敵》を想定して攻撃しないと《威勢よく》暮らせない《競争社会》」という《世界観》から脱することができる実例が観察されますので、
            「心的構造を変える事が出来たのなら、以前とは全く違う世界観を持つ様になれる」と言えるでしょう。

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