死亡した栗原心愛ちゃん(10)児童虐待保護時にPTSD疑いとの診断 

千葉県

野田市立小4年の

栗原心愛さん(10)が

自宅浴室で死亡し

傷害容疑で両親が逮捕された事件で

 

県柏児童相談所が

2017年に

心愛さんを一時保護した際

 

 

児相職員が

父親について尋ねただけで

泣き出したりしたこともあり

 

 

医師は

心的外傷後ストレス障害(PTSD)の疑いがあると

診断していたそうです。

 

 

 

「PTSD予防」の画像検索結果

 

「PTSD過敏」の画像検索結果

 

発達障害等と誤診されず

薬漬けにされなかったのは

奇跡的なことですが

 

 

疑いで済ませ

治療に結びつかなかったのは

残念です。

 

 

もっとも

治療というよりは

両親のPTSD治療と

心愛ちゃんの心身の保護ですが…。

(きちんと保護され

大人が要らないことさえしなければ

自然治癒力の助力で

みるみる回復する)

 

 

PTSD問題はまだまだですね。

 

 

11 thoughts on “死亡した栗原心愛ちゃん(10)児童虐待保護時にPTSD疑いとの診断 

  1. ドラゴン🐲

    おはようございます😃

    「治療というよりは両親のPTSD治療と
    心愛ちゃんの心身の保護ですが…。
    (きちんと保護され大人が要らないことさえしなければ自然治癒力の助力でみるみる回復する)」

    すみません
    ドラゴン🐲はそう思いません
    表面的にはみるみる回復しているかのように見えるのかもしれないけど、里子の心理(どんなに幸せな環境に身を置いて成功しても初期設定には「どうして実親は自分を棄てたのか?」という思いは残ってる)と一緒だと思います(否定的な事言ってごめんなさい🙇‍♀️)

    虐待を世代間伝達された父親と共依存にある母親の下で傷つけられた子どもがどんなに安全な場所に身を置いても実親の行った行為とその時の子どもの情動は記憶の初期設定に組み込まれていると想像しますーきっと、治ったフリをする事は出来ると思いますけど…..虐待されて生じたabandonment の感覚はどうやっても癒される事は無いのでは?

    発達障害バブルの様に虐待も遺伝子による不適切行為という事にしてこういう親たちに沢山薬飲ませてしまえば手取り早いかもしれませんね

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      悲観的過ぎるわけでもないし、ドラゴンさまの、この一言で救われる思いがする経験者も少なくないと思いますよ。
      現実では、往々にして、そうなります。
      それが一般的でしょう。

      私の書いたことは、「保護」「両親の治療」が適切であった場合の話ですから、これはもう奇跡的な次元の話なのでした。
      そもそも、傷ついた子どものこころは、この国では、適切に保護されないし、ましてや両親の治療には考えが及ばない国民がほとんどなのですから。

      しかし、適切に行われれば、猟師に撃たれた鳥のように瀕死の状態であっても回復すると思うし、そういう事例をたくさん見てきました。

      さらに言うなら、たとえ両親が改心せず一生悪人でどうしようもなくても、子どもの治療が不可能になることは絶対ありません。

      返信
      1. ドラゴン🐲

        お返事ありがとうございます😊

        「そもそも、傷ついた子どものこころは、この国では、適切に保護されないし、ましてや両親の治療には考えが及ばない国民がほとんどなのですから。」ーどこの国でも同じですー子どものために親に協力として治療に参加する事を親に求めても親はそれを色々な理由をつけて拒否する事が多々ある様ですー親が自分の問題には向き合いたく無い事を知っているのでしょうね

        「さらに言うなら、たとえ両親が改心せず一生悪人でどうしようもなくても、子どもの治療が不可能になることは絶対ありません」ー感性が出来上がってないピュアな部分がまだ残ってるお子さまでしたら可能性は大いにある事を期待しますーただ、CPTSD親の下で子どもの治療は凄く難しい事を想像せざる得ないーどうやってその子が内的適応しているかを確認できるのかな….

        返信
        1. あ*=franoma

          傍から失礼します。

          「ましてや両親の治療には考えが及ばない国民がほとんどなのですから」
          『両親をしつけよう』
          という絵本がお子さまの間でウケますよね。
          http://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/book/978-4-580-81566-7/
          愚息も含め近所のクソガキ皆さま大喜びでした。

          岩波明医師も「寛容が大事」だとかアサッテなことを言っていないで、両親を躾けてください。

          岩波明 site:.ptsd.red
          – Поиск в Google
          https://bit.ly/2SAyAEk

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        2. 翠雨 投稿作成者

          そうですね。
          どこの国でも、そう変わらないと思います。
          仰る通り、自分の問題に向き合いたくないからでしょう。

          そして、そんな子どもの治療が容易でないのも事実でしょう。
          しかし、不可能ではないことを示す事例はたくさんあると思います。

          確認は「生きざま」でしょう。
          行動によって外からでも充分確認できると思います。

          児相の人や学校はそれが出来なかったので、話がややこしくなりますが。

          返信
          1. 翠雨 投稿作成者

            そういう現状では無理ですね。
            しかし、現状は、往々にして目に見えているものとは限らないので、可能なのです。

  2. ドラゴン🐲

    すみません
    しつこくて…..

    「現状は、往々にして目に見えているものとは限らないので、可能なのです。」
    例えば、目に見えないものとは何ですか?

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      いえいえ、いけないのは、伝わらない説明をしつこくする私でしょう💦

      人間の意識がとらえているものは、ほんの一部だという話です。
      どこかでは、適切な治療を受けて、治っている子もいる現実の数々があります。

      返信
      1. ドラゴン🐲

        ありがとうございます😊

        暴走しそうになったら
        「無意識にインクアイアリー」するのもヘッジ対策になりますねーそう簡単にはお返事は返っては来ないけど…..

        おはようございます😃

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          なかなか手ごたえがないのは、キビシイですよねぇ…。
          わかります。

          返信

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