『耳なし芳一』 PTSD治療の落とし穴🌀

芳一という

盲目の琵琶法師は

子どもの頃の眼病で失明

PTSD予防中

平家物語の弾き語りが得意で

ある日

一人の武士に請われて

「高貴なお方」の屋敷に琵琶を弾きに行きます。

盲目の芳一が観た

五感が融合した

イメージの世界の話だということがわかる。

住人はみな感涙し

カタルシスはPTSD予防のサインの1つ

実は自分の無意識が

解放され

表現されて

感動している。

七日七晩の演奏を頼まれ

夜ごと出かけるようになりました。

武士にこのことは言うなと告げられましたが

心理療法でも

逐一人に報告したり

ブログに書いたりすると

治るものも治らなくなる。

理由は以下のような

思わぬ妨害が入ることがあるから

寺男が見た芳一は

誰もいない平家一門の墓地の中

安徳天皇の墓前で

恐ろしいほど

無数の鬼火に囲まれて

琵琶を弾き語っていて

「耳なし芳一 絵...」の画像検索結果

和尚は

頻繁に出没している

当時の集合的無意識の流行

ヒステリー性格で

(超外向で流行に敏感)

表現能力のある

タレントに顕著に出る。

平家一門の邪悪な怨霊であると分析

邪悪と断罪するのが

和尚の致命的な未熟さ

怨霊たちは

そのうち芳一を殺してしまうと案じ

「みみなし芳一 ...」の画像検索結果

「阿弥陀経」の画像検索結果「あみだくじ」の画像検索結果

全身に般若心経を写しますが

ご存知のように

耳にだけ書き忘れましたので

怨霊に耳を持ってゆかれてしまいます。

芳一は生真面目なので

和尚さんの言いつけを守り

痛さや恐ろしさを必死で我慢し

「出来る限り

上様の仰せられた通りにした証として

この耳を持ち帰る他あるまい」と

生真面目に考える

亡霊(無意識)とパラレル

全てを知った和尚さんは

驚いて

非を詫びましたが

詫びなければならないのは

これだけでしょうか?

怨霊は

「返事がない。

琵琶があるが芳一はおらん。

これはいかん。

どこにいるのか見てやらねば…」と

芳一を案じていますよ。

錯乱して左耳を切った画家や

「ゴッホ」の画像検索結果

求道のために右耳を切った僧がいますが

(イケメンすぎて女性が寄ってくる)

「明恵」の画像検索結果

明恵は

鎌倉時代の僧侶

幼いころに両親を亡くし

PTSD予防中の出家

昔は心理療法もないので仕方ないが

夢分析はしていた。

和尚は

芳一が

『思い出のマーニー』の

この恐ろしいサイロ事件で

ヒロイン杏奈が経験した

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

重要な心理療法の過程を妨害したとは

禅宗なら

狂気を求めるこころは奨励される。

精神医学では

妄想・幻覚・幻聴は

ビョーキの印だが

心理療法ではvisionと呼び

向き合うことが奨励される。

言えないでしょうか。

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

詳細は

論文にまとめてあります。

トラウマの上にトラウマを重ねると

人はだんだん弱くなるとも言えますが

芳一のように

トラウマから個性化した個性が

新しいトラウマに向き合うことで

腕前が上がり

名声が高まって

何不自由なく暮らし

個性化の過程を歩み続けることに

つながることがあるというのは

不幸中の幸いです。

そして

芳一のような人は

もう和尚さんのような人に

(公認心理師とかの肩書)

騙されないと思います!(^^)!

20 thoughts on “『耳なし芳一』 PTSD治療の落とし穴🌀

  1. あ*=franoma

    「平家一門の邪悪な怨霊であると分析」でいう「邪悪」とは何か?…ですね…

    意識と無意識との往き来は
    生きとし生けるもの皆にあり

    アメブロなさっている書道家Ninaさまは、「北欧に行った時限定で」と書かれているので、普段は日本ですね。

    最悪だと思った一言は、
    「自閉症の人たちは他の人たちとは違って世界を見て、聞いて、感じます」
    https://ameblo.jp/ninaofficial/entry-12442757754.html

    普通の人たちも「世界を見て、聞いて、感じます」よ…
    Ninaさま御本人は書道家なのに
    「世界を見て、聞いて、感じ」ないのでしょうか?

    意識と無意識との往き来をそのままにして生きることを何か特別視する…その特別視をやめたら良いのでは?…と思う次第です。幻聴を聞く心理学者エレノアさんも《幻聴》現象(←意識と無意識との往き来)そのままに生きる心理職

    この世では琵琶法師として耳を頼りにして生きるしかない芳一

    怨霊を怖いと思うことはなく
    琵琶を弾き語り…
    そうしているとき、症候論を持ってきてスコア化する「専門家」生真面目で脳内師匠や創価学会仏に仕え(?)自らの身体性を捨て去るように誘導されて累積被曝に無頓着になり、核問題PTSD否認=環境レイシズムに陥れられてしまいます。第三者から見れば核問題から「組織的な逃避」を行う状態です。

    耳だけ残して身体中にお経を書いてもらい…←「全身に写経する必要があるのでしたら耳にも書いてください」とは芳一本人も言わなかった…

    耳だけは残して
    生きながらにして身体性を否定
    “歴史的身体のsanctity”
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2WIlz9J
    小林多喜二の虐殺という歴史的事実を思い返すと足がすくみます。前川喜平さんはツイッターで「右傾化を憂える一市民」とのことですが、私は、
    生きながらにして身体性を否定
    “歴史的身体のsanctity”
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2WIlz9J
    を否定する流れが最悪と感じます。その流れがアベ友=晋精会&公認心理師つまりは “ātman animated by soul” 主体性を蹂躙してしまう専門家の群れでしょう。

    創価学会仏も連想します。
    耳だけ般若心経で覆わず「俗耳」
    「世間の人々に受け入れられやすい」ように公明党トップに詐欺師と言われる人物を据えて、この先どうなるのかと思います。第一次安倍自公政権による教育基本法の骨抜きから変でした。
    新潟 教育基本法 行政の介入 site:.ameblo.jp/aya-quae
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2Mau9u7
    子どもを直接、狙ってくるのが人類史/人類社会レベルで「邪悪」ではないでしょうか。

    S先生の表現では「邪」は付いていません。
    “悪を自分の内部に取り込む”
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2OIGbj6

    「邪」は「人に害を与えるもの」
    「自然治癒力が働いて治癒の道を行く方向からズレを生じさせる邪気」
    「あざむく」「いつわり」
    よくドラゴンさまがお使いの “evil” は「邪悪」であって、単なる「邪」でも単なる「悪」でもありませんね。
    “evil company” でいう “evil” で、
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2KmkG4O
    SOC保健学博士の介入で対処できるのでしょうか。できる部分もありそうに感じます。
    “SOC保健学博士”
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2ID3c12
    保健学レベルで済まないのが “加害者型PTSD” でしょう。
    “加害者型PTSDの判別条件”
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2XdGqpL

    意識と無意識との往き来をそのままにして生きるプロセスは、般若心経を身体に写経しないエレノアさん(幻聴のある心理学者)も同じことで、それはそういうふうに現象していることであり、善悪を論じても意味がないように思います。

    S先生の診療では、「幻聴は消えてしまう」という話はあります。傾聴における「時短」なのか?…そこは私には判りません。

    「また幻聴が出るかもしれませんが、どうぞ出てください」という姿勢であり、「解離性幻覚/幻聴は治療対象ではない」のですが、結果的に消えてしまう模様です。2011年311の解離性幻覚で地震酔いフラバも「解離性幻覚/幻聴は治療対象ではない」S先生は治療対象にしないし、エレノアさんの幻聴も治療対象ではない…。

    “気にするな” で Victims を黙らせている「専門家」は別にいます。
    “気にするな” site:.ameblo.jp/phantom-nightmare
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2ZppIRC

    横浜市長は、園庭に放射性物質を埋めたことについて反省せず放置する模様です。ニュージーランド人の青年を措置入院にしたのも同じ横浜市長さんです。病院に入ってからは暴れてはいなかったのに拘束したのは、措置入院を引き受けた晋精会メンバーの病院だった模様です。
    『身体拘束死という現実』
    |Dr.和の町医者日記
    http://blog.drnagao.com/2017/07/post-5909.html

    16.【会見録】 #身体拘束 後に弟ケリーさんが死亡した件に関する兄パトリック・サベジさんの記者会見|厚労省記者クラブ(2017.07.19) #NoRestraints|戦いのノート|note
    https://note.mu/tkatsumi06j/n/n9cf8d733f083
    Отправлено с iPhone

    返信
    1. あ*=franoma

      補足です。

      «怨霊は
      「返事がない。
      琵琶があるが芳一はおらん。
      これはいかん。
      どこにいるのか見てやらねば…」と
      芳一を案じていますよ。»

      「解離性幻覚/幻聴は治療対象ではない」点は、皆さま同じということですね。

      怨霊を怖いと思うことはなく
      琵琶を弾き語り…自発的な芸術療法を行う芳一の邪魔をしてはならない。
      自発的な芸術療法をしているとき、症候論を持ってきてスコア化する「専門家」のような人は要らないということでもあります。
      “スコア化” site:.ptsd.red
      – Поиск в Google
      https://bit.ly/2CDmRM0

      Отправлено с iPhone

      返信
      1. 翠雨 投稿作成者

        そういうことになりますね。

        芳一のような子どもの治癒力の妨害をし、PTSD児に「あなたは芳一みたいな天才」と煽るのが、今の専門家なのでしょう。
        安倍古部ですね。

        返信
    2. 翠雨 投稿作成者

      自閉症ママの一部もマウンティングが酷く疲れます。
      お子さんの何割かはママに洗脳されて自我肥大を起こしますから、どこまでも毒親を生きることになります。
      お子さんは無許可でママの好きなように事例公開されて、しかも【嘲笑】が流行ですからヒドイ話です。
      アメブロが温床になっているのも困ったことですね。

      「この世では琵琶法師として耳を頼りにして生きるしかない芳一」と書いていただき、なるほど…と気づかされました。
      そういう切実な境涯に寄りそう態度が和尚には欠けていました。
      身体に写経されているときの芳一は、向精神薬を盛られるときの子ども同様、戸惑っていて、本来ある優れた身体感覚を一時的に失っていたかもしれないなと思いました。
      有能観や充実感を感じる作業を取り上げられた喪失感と、危機一髪であったという恐怖(和尚の判断を鵜呑みにするほどの強固な師弟関係)でいっぱいで、我慢強い芳一はただ和尚さんにすべてを任せてしまったのでしょう。この時こそが魔境でした。

      ウルトラマン会議以降のやり取りから、S先生の診察は、このお話の場合は、悪霊と判断し怒鳴りつけて退散させる方法ではないかと私は推測しますよ。
      無意識に働きかける立場もありますから、ラポールという言葉を外せば、無問題だと思います。

      返信
      1. Rinko

        昨日の話になりますが、京都の山科警察署の警察官が高齢者のお金を騙し取ったと詐欺罪で逮捕されたというニュースを見ました。
        和尚さんなら人道上外れたことはしないだろう、むしろ逆に有り難いことと思うだろうと思いました。
        ですが、そういうことでは信用できないととても悲しいことに思えました。
        ショックは大きいでしょうし本当に罪深いことですね。
        この和尚さんももしかしたら二代目だったのか…。

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          立場を悪用するとは罪深いですね。
          銀行までだましてヒドイ話です。
          学校や病院の話を鵜呑みにしては大変なことになるということで、徐々に鍛えられてきてはいますが、お巡りさんが信用できない世界になると、困りますね。

          和尚さんは、法を素直に正しく受け継がなかったのでしょう。どっかのとしちゃんみたいに!(^^)!

          返信
      2. あ*=franoma

        「身体に写経されているときの芳一は、向精神薬を盛られるときの子ども同様、戸惑っていて、本来ある優れた身体感覚を一時的に失っていたかもしれない」という点に同感です。
         《アスペ》ということにされて20年間パキシルを服用なさったという藤家寛子さんがパキシル服用をやめるそうで…本を出されるとのことです。
        「知的障害だろうがなんだろうが人権を考えるべきであれば犯罪を犯したら法を守らせるのが義務」
        https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/31fcefce57ea0c4081d2b36acc7ef7c1
        ということですから、結局は、
        “影を育てない” =PTSD予防が根幹であり、《発達障害論》者は初めから終わりまで的を外してはいます。この結論は変わりません。
        “影を育てない” site:.ptsd.red
        – Поиск в Google
        https://bit.ly/2GUl6ht

        それでも、ニキ・リンコさんを見て何とかしたいと思った花風社社長の発願にウソはないから成果を上げられたでしょう。但し、パキシル服用は、
        ①身体意識を損なうことがある。ブレーキをかける反射が遅れるなど。
        ②Yさんのようにアクチベーションにヤられることがある。←内田登紀夫医師は警察に通報して済ませたが処方権を持つ医師はアクチベーションの正体を学んで回避する義務があるハズ。
        ③感情を失ったという人もいる。
        加害者型PTSDの判定条件がポイントであり、
        “解離する特権は誰にもない” と人類社会レベルで共有することがポイントですね。
        “解離する特権は誰にもない”
        – Поиск в Google
        https://bit.ly/2ndouIj

        “加害者型PTSDの判定条件”
        – Поиск в Google
        https://bit.ly/2PjqZG5

         コンサータが流行した時期がありました。「オヤジはアンフェタミンを隠し持っている」と息子が私に教えてくれました。「見たよ」と知らせるために私の指紋を付けましたが、彼方さまからの反応は一切ありませんでした。年端のいかない子どもに直接の攻撃&心理操作を実行した完全犯罪者こそが “evil” です。

        子どもを精神科や心療内科に繋いでしまうのは、霊感療法の皆さまです。
        『そらみみがきこえたひ』など厚労省が後押しして印刷&配布して、ジブリ映画の音楽を流して講演を行うなどして《霊感商法》をなさいました。
         拙ブログ記事:
        ”エジソンが「メンタルに問題がある」と言われても、健康で生産的な人生を歩めた理由とは?”
        https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12393733814.html
        に書きました。SOC保健学博士は、リブログ元記事を削除されました。

        S先生が患者さんに怒鳴りつける話は見かけませんが、患者さんの父上と怒鳴り合った話はブログにありました。上述の《霊感商法》で薬漬けで育てる方針の「専門家」とS先生は、永遠に折り合いがつくことはないので仕方ないことではないでしょうか。子どもに向精神薬を処方するのは人権蹂躙ゆえ日本の医療/教育/福祉行政に対して懸念する声が国際機関から既に出ているのは、ご存じのとおりです。しかし、「日本人は特別」として《発達障害》を混ぜることによって巧妙にPTSD否認を続けようとしているのが杉山登志郎医師や岩波明医師です。さらに、口先だけPTSDと言っても《安全確保》をさせず黙らせることを狙う動きも露骨です( https://bit.ly/2ZppIRC )。
         こうした核問題PTSD否認=環境レイシズム100%受容を背景にして、今の横浜市長さんがおわします。保育園の園庭に放射能汚染物質を埋めて《なかったことにする》ストラテジー、《アンチ・ラポール》の徹底を特色とする晋精会メンバーに措置入院を依頼してしまうなど反省してやめねばならない事態です。

        『PTSD否認=遺伝子脳病統合失調症妄想が不治の父親と沈黙する母親』
        https://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-12462341720.html
        父親との怒鳴り合い…になっていますけど、怒鳴り合っても解決しない…あの《霊感商法》系の人々の問題です。翠雨先生が「悪霊と判断し怒鳴りつけて退散させる方法」と仰るのは、こうした《霊感商法》系の父親を「悪霊と判断し怒鳴りつけて退散させた」と解釈なさいますか。
         《霊感商法》系の人々から患者さんを解放してあげることは不可能でしょう。厚労省にも後押ししている勢力がいるわけですから。そこにトラップされた患者さんが親や医師はじめ専門家に対して「私の人生を返してほしい」と思うことは将来あり得るでしょう。そのとき、受け皿になるPTSD治療の場が必要になるでしょう。

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          オウム事件からもほとんどの人は解放されています。
          正しい方法で時間をかければ可能なのです。

          現場を見たわけではないので、推測を前提にした話になりますが、その推測は当たらずとも遠からずではないかと考えています。

          比較的よいように推測するならば、主人格を惑わせ悪化させ破滅させようとする人格への罵倒・恫喝です。

          擁護できない推測は、古来から宗教者がよく使う【悪霊退散!】です。
          上述の意識で行われるのでしょうが、本当に悪霊なのか霊感商法的なものなのかはわからない段階で、そうと決めつける態度です。時短のために【教義】を提示したうえで、そこに当てはまらないものに対してそれを行います。少なくともドラゴン🐲さまは、これをされ、こころのケア中なのです。

          返信
        2. あ*=franoma

          (誤)内田
          (正)内山
          内山登紀夫 よこはま発達クリニック
          – Поиск в Google
          https://bit.ly/2wUdS5M
          謹んで訂正します。

          内山登紀夫医師の下、広告塔として活動していたYさんがアクチベーションに陥って、内容証明付きの郵便を花風社社長に送り恫喝するようになり、私どもも非常に困惑しました。ミッキーくん、ドナちゃんの母上も、その不幸を嘲笑していらして。そういうことを《なかったことにする》ストラテジーは機能しません。
          “《なかったことにする》ストラテジー”
          – Поиск в Google
          https://bit.ly/2WYcPwL

          内容証明付きの郵便を送りつけて
          ビビらせて制圧しようとした…
          ある種の「正義感?」が
          idthatid さまと同じでした。

          idthatid さまが「先生のほうが投影している」と主張…何でも、ひっくり返して見ると良いよね…なんて子どもとも話してみたりなんかしました。

          ミラーマン site:.ptsd.red
          – Поиск в Google
          https://bit.ly/2tMUSVt

          誰と治療契約を結ぶかは、来談者が決めます。契約もなしに、年端のいかない子どもに直接、手を出してはダメですね。心理職は、精神科医の手下に成り下がり公認心理師に成り上がったり資格ビジネスで儲けたりせずに、普通に開業して弁護士くらいの料金でやっていけるようになるのが社会貢献だと思う次第です。そうは思わない御仁の代表例が idthatid さまでした。そう思わないのは彼女の勝手ですが、突撃SS隊員女子 acting out によって、教育分析を義務づけていない公認心理師法システムは、制度設計が根柢から間違えていたことを露呈したと言えます。

          “突撃SS隊員女子”
          – Поиск в Google
          https://bit.ly/2Umthpd

          返信
          1. 翠雨 投稿作成者

            こんなことしちゃダメですよね。
            これに向き合って反省するよりは、狂気の人生を歩む決心をされたのでしょう。
            それもまた個人の自由です。
            気づいた人が語り継ぎ、PTSD予防活動をするだけですよね。

  2. ドラゴン🐲

    翠雨先生、あ*さん & Rinkoさん

    おはようございます😃

    またまた出遅れ気味なドラゴン🐲ですー昨晩から何度も途中までコメントを書いては邪魔が入ってきてしまいました

    「精神医学では
    妄想・幻覚・幻聴はビョーキの印だが
    心理療法ではvisionと呼び
    向き合うことが奨励される。」

    このフレーズを読んで正にドラゴン🐲が訴えたい事を言葉に出来る感覚がありました

    精神医学的治療においては幻覚幻聴は「病気の症状」であるから、その症状を患者に感じさせなくさせる為に薬物で患者の感性を麻痺させる(保護室に入れるという方法は経験した事ないのでわからないから書く事は出来ません)

    心理療法においては幻覚幻聴は「知覚の経験」であるから、その経験を患者に受け入れさせて更にそれにどう対応するかを一緒に考えて患者独自のテクニックを身につけさせる

    エレノアさんも訴えていた様に幻聴を初めて経験した時は恐ろしくなって家に駆け戻ったと仰っていますが、数週間、その声を聞く経験をするうちに声はあくまでも中立的なコメント内容で自分の感情に直結する何かを感じ取り、やがてその声の存在に安心感さえ感じていたと語っていますーでも、精神科を受診し、その声が統合失調症の症状であると診断され薬物開始後に生じた環境の変化(周囲からの差別的扱い)によって、以前は中立的なコメンテイターの幻聴さんが悪魔の囁きをする様に変化していったと語っていますーラッキーな事にエレノアさんは薬から解放されて幻聴さんを自分でハンドル出来る様になった方です

    このスピーチを聞いてドラゴン🐲は目から鱗でしたー自分の中に起きていた事(声としては現れてはいないけど妙なビジョンが出て来る事)はこういう事だったのだと言葉で説明してもらった安堵感がありましたー自分だけが体験してる事ではないんだという安堵感です

    S先生は 幻聴を「気にするな!」と患者さんにアドバイスされるというのを記事で読みましたが、それでは何の解決にも繋がらないとドラゴン🐲は感じましたー患者にとっては幻聴はビッグディールなのですーこの事は ドラゴン🐲ママがドラゴン🐲が14歳の時にママに言われた「根性の問題よ!」と言われた時の感覚と似ているなーって思ったからですーずーっと前に
    S先生が 「喝っを入れてやった」という記事を書かれた事に対してもドラゴン🐲は同じ感覚を体感したのですーちょうどよくあ*さんがドラゴン🐲の記事について記録していてくださってました
    https://ameblo.jp/aya-quae/entry-11986848526.html

    要は S先生の心理療法はドラゴンママの根性論であるディタッチメントの強要と同じ事をしているのだと想像しますー患者が自分の感性を重要視されない事、否定される事、患者が実際に起きてる内的世界の体験を否定される苦痛を治療者に理解してもらえない苦痛は幻聴/幻視を始めて体験した時と同じくらいの恐怖と同じくらいのショックと絶望感を感じると思うのです

    *****S先生は治療対象にしないし、エレノアさんの幻聴も治療対象ではない…。******
    とありますが、エレノアさんの幻聴はDr Breckenによって減薬/断薬と同時に幻聴をどう扱うかのトレーニングが施されていますーDrによって治療はされていますーエレノアさんは幻聴に対して未治療ではありませんー薬物が幻聴コントロールの邪魔をするという考え方ですーコントロールの仕方は患者それぞれですので、セラピストは個々の患者さんとカウンセリングを継続しながらそのコントロールの仕方を見つけていく様ですよ

    話がそれてしまいましたが、ドラゴン🐲は S先生の治療法は「喝っ!」で 患者の精神状態をリセットしてから洗脳開始するイメージを持ってるドラゴンです

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そうですね。
      「気にするな!」は親切ごかしです。
      さらに「喝を入れてやった」と書いてあるなら、ドラゴンママの弟子ですね(^_-)-☆

      返信
    2. あ*=franoma

      何か話が食い違っているような…
      「解離性幻覚/幻聴は治療対象ではない」
      ということは、それをスルーして当人がどうなろうと喝を入れて済ませる…という意味ではありません。随分と前になりますが、統合失調症ということになっている人が知人の手によって処方薬を隠されてしまったので、不安で眠れないと仰るので一晩ご一緒したことがあります。看護できない患者はいないからです。「ここに白いモヤが見える。あなたには見えないの?」など自分にしか見えないものがあるのが不安に感じるそうなので、見えるものは人によって違うこ、見えるものが違うことで困ることはない…といった話をして神田橋医師のサル真似で8の字気功をしました。そうして一緒にいれば不安はないので薬なしでも過ごせる…ということでした。精神科救急に連れていくケースではなく「解離性幻覚/幻聴は治療対象ではない」でしょう。アメブロのコメント欄に書かせていただいた息子の2011年311による地震酔いフラバ現象も地震について振り返りつつ蝦夷ウコギ茶を飲んで消えていきました。喝を入れて消した訳ではありません。こちらの翠雨先生のブログにて転換性歯痛が起きて収まった話を書きました。喝を入れて消した訳ではありません。デタッチメントの強要とかも関係ないような?

      kyupin医師の場合も神田橋医師の場合も「黄色いサルは殺し放題」になってしまうことが問題です。我が家では、息子が攻撃対象にされて “cold genius” 扱いを押し付けられそうになったり…散々いたぶって「ほらほら…お前ら黄色いサルは痛くないよな…」という扱いを散々やられました。このトラウマをしっかり受容して生涯、忘れないようにする以外に、我々には治癒の道はありません。そういう背景があって、
      「お宅では、アングロサクソンの自己欺瞞によって有色人種が蹂躙されてきたことについて、問題は解決済みなのですね?

      それならば、結構なことです

      それがLahmさまのところでは解決済みのことであれば良いのです。」
      と書きました。

      返信
      1. 翠雨 投稿作成者

        大丈夫です。
        何も食い違っていませんよ。
        「気にするな」「喝を入れてやった」はサイコドクターS先生がお書きの内容で、あ*=franoma ≠ サイコドクターS 別人格なのですから。

        返信
  3. ドラゴン🐲

    あ*さん

    翠雨先生が仰っている様に あ*さんの昔の記事を持ち出した理由は 「ドラゴン🐲のS先生の治療の印象」が昔から変わっていないという事を言いたかったのですー「純ジャパオヤジの暴言」というネーミングは当時と全く変わっていない!

    S先生もドラゴンママも「喝」「根性」でディタッチメント強要をしているのではないか?という証拠をお示ししたかっただけですよーLahm21アカウントは 2016年年末に削除してしまったので(余りにも個人情報を多く掲載していたので)、当時のドラゴン🐲の感性を示すのがあ*さんの記事だけなのですー無断でお借りして失礼しましたm(_ _)m

    返信
  4. Rinko

    これまで幻覚は、統合失調症の症状でよくないものという認識でした。
    ですが、この記事を読んでそれは自己治癒力なんだと気づきました。そして、レッドタートルやバーバラと心の巨人の話が思い浮かびました。どちらも幻覚が現れますが、それはその本人の苦しい状況を支えてくれているものでした。河合隼雄さんのYOU TUBEの講演のお話(幻聴を消すお手伝いもできますが消したら死にますよというような)の意味が少し理解できたように思えます

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  5. ドラゴン🐲

    「幻聴を消すお手伝いもできますが消したら死にますよというような」

    幻聴/幻視は嘘偽りのない自分の感性を教えてくれる心の友なのだと思ってますー薬でそれを消そうとすると心の声や心の映像が抵抗するのですーですから悪態を吐く様な内容に変化していくー幻聴/幻視は自分の心のインディケーターとして保持するべきであると最近やっと思える様になれました

    幻聴さんは訓練すれば時間を合わせて出て来る様にセット出来るそうですよー夜8時に幻聴さんとデートする約束も可能になるみたいでーそこまで達人化するのも時間がかかると思いますけどねー喝を入れるだけではそれは達成されないでしょうねー時間をかけて話す話す話す….3Tですね

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    1. 翠雨 投稿作成者

      白鳥が踊ってる!

      踊る気になれば、時間や場所くらいは交渉次第なんでしょうね。
      敵に回すか味方につけるかで大違い(◎_◎;)

      心理療法を山登りに例えて、「ハイキングしているのに山登りしているつもりの人は困る」というのも面白いですね!(^^)!

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