留年恐怖PTSDから名城大学准教授刺傷事件

名古屋市の

名城大学で

准教授の男性を

ハサミで刺して殺害しようとした疑いで

逮捕された

理工学部3年の学生(22)は

過去に留年していて

2度目の留年を恐れ

私学で学費も高いので

両親に迷惑がかかると考えた。

単位を与えない准教授を逆恨みして

レポートを出さない学生に

単位認定できないのは当然

犯行に及んだようです。

「PTSD予防」の画像検索結果

強い恐怖を感じて

解離してしまったのでしょう。

「認知行動療法」の画像検索結果

認知の歪みを直す方法と言えば

「認知の歪みPT...」の画像検索結果「内観療法 吉本...」の画像検索結果

刑務所では

内観療法などもよく行われてきました。

事件になるまえのPTSD予防として

教育相談に取り入れてはいかがでしょう?

「認知行動療法」の画像検索結果

認知行動療法より効果的だと思いますよ。

4 thoughts on “留年恐怖PTSDから名城大学准教授刺傷事件

  1. ドラゴン🐲

    おはようございます😃

    ドラゴン🐲が教えられた歪みの思考パターンは確か12個あったよーな?

    ずっと疑問に思ってるのですが、今の時点で認知が歪んでいるから負の感情が生まれると考えて認知を修正して負の感情が無くなった時、正の感情に何の影響もないのででしょうか?普通に考えたら、何かを修正して負の要素が消えたら自動的に正の要素に何か変化が起こると思うのですけど…..CBTは負の感情だけに効果を与えて、正の感情には無影響なのでしょうか?

    CBT理論ってなんか胡散臭い….

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      ギョーカイの流行に疎くてすみません💦
      認知の歪みの思考パターンにも諸説あるわけですね( ..)φメモメモ

      人に怪我をさせることはいけないことと決まっていますが、攻撃性自体は必要なもので、良くも悪くもないものです。
      負の感情が起きたことも、本人がよりよく適応するための作業の過程で生まれたもので、頭の中でしっかり感じてなぜそんなものが必要になったのか意味を考えるとよいと思います。
      認知行動療法は、それら意識化されない個人的で複雑な一切合切を否定して、例えば、そういう感情が起きる時は危険だから、そういう風に感じないようにするとか感じないような環境に整えさせようとするわけですね。

      幻聴幻覚妄想が適切に扱われねばならないのと同様、負の感情も本人にとっては一番実感のある現実です。

      自己否定強要の作業なんですね。
      無意識は黙っていないでしょう。
      コメントをいただいて、流行の理論がなぜ胡散臭く感じられるのか、よーくわかりました♪

      返信
  2. ドラゴン🐲

    幻聴にCBTを取り入れるのであれば、先ずは薬無しのトラウマディールですーそれから幻聴さんとお付き合いの対話の為にCBT理論を取り入れるのであればある程度の効果は発揮される事でしょうープロパーなトラウマディール無しにCBTだけで対話しても幻聴さんの性格はひねくれて行く一方です/性格悪くなります

    ドラゴン🐲がCBTをやっていたのは随分前の事ですが、今回、CBT批判の宿題やっててネット検索してたら、今はCBTとマインドフルネスがコンバインされた新種のCBTがあるみたいですー流行って怖すぎる💦

    それと 今ロンドンで流行ってるのがダンスサイコセラピーですーあちこちにセラピスト養成講座の広告が.. でも、コシキユカシキCBT資格養成講座は今やほぼ無料で受講できるみたいですよ 笑笑

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      相手をひねくれさせてしまうのは得策ではないですね!(^^)!

      もうなんでもありなんですね。現状は凄いことに(◎_◎;)
      公認心理師と同じで、質を落として誰でもできるように簡単にしてしまうと、流行は去って無料でも要らないということになるでしょう。
      自業自得です(笑)

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