『そして、ユリコは一人になった』いじめPTSDの負の連鎖を断ち切る気概とは?

神戸市灘区にある進学校では

灘高もあるけど関テレから

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百合ヶ原高校という架空の高校

百合子さま伝説」が崇拝されていて

代々

百合子さんという生徒が

校内のトップに君臨し

抗うものを不幸に追い込んできた。

百合子さんが複数入学してきた場合は

一人だけが不思議な力で守られ

あとは淘汰されてきました。

転校や退学

問題を解決するために

学校非公認のサークル

学校の隠ぺい体質はお約束

白百合の会がたちあがるなか

会長は

姉が事故死し

姉を溺愛していた両親から虐待されて育った

PTSD予防中で

高校生ながら

世界は理不尽なものであり

理不尽のなかに意味があるという哲学の持ち主

百合子さま現象について研究し

学園内で一番くわしい。青山学芸心理

本当は

スクールカウンセラーがする仕事だけど

プロレスごっこばっかりしてるでしょ?

学会の理事長もいじめ加担に忙しいらしく

エテ公🐒の連携っていじめの勧め?

日本心理臨床学会理事長鶴光代

「ユリコ様争い」に巻き込まれたヒロインが

クラスでのいじめと

ストーカー被害でPTSD予防中

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クラスメートに相談しながら

天才女子高生という設定

自分のことを「ぼく」と呼ぶ。

立ち向かう物語です。

伝説は校内の集合的無意識で

初代百合子さまは

ひどいいじめを受け自殺した。

見聞した当時の関係者は

こころが凍りついたまま

思考停止させておくことで

大学受験等をやりすごし

危機回避した。

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組織が成長するための

未消化の課題が「象徴」としての百合子さま

既に巻き込まれてしまった

百合子さんたちは

かつての皇太子候補のように

命がけで逃げることしかできませんが

入学してくるとは危機管理意識がない…。

似たような理不尽なトラウマがある

感受性の強い

PTSD予防中の人たちは

「百合子」という名前に引き寄せられ

(言語連想テストみたいな感じ)

仲間がいれば

封印していた自分の問題と重ねながら

考え始めることができます。

そうこうするうちに

病理は成長し

放置すると

ウイルスと同じで耐性ができ増殖する。

死者は出ないことになっていたのに

転落死事件が起きました。

自殺か事故か事件なのかわかりにくいのは

三宅雪子さんの入水自殺や

連日のような人身事故

PTSD問題の特徴です。

高校生たちは

自殺を決意した人が悲鳴をあげるだろうか等

その人の気持ちになって分析

一般論として

文化祭は自粛しようという雰囲気になりますが

初代百合子さまが憑依したように

ゆりこさま然とした

不気味な百合子さまは

鎮魂になるからと

発表会継続を提案します。

この部分は

よい意味でも悪い意味でも百合子さまです。

ヒロインは

天才女子高生の提案で

初代百合子さま憑依型百合子さまと

ヘアスタイルや所作をそっくりにして

登校し

皆は唖然とします。

白百合会の会長は

悲劇を避けるには「改名」しかないというのが持論

取り返しがつかなくなるかもと恐れ

憑依型百合子さまは今にわかると警告しますが

ヒロインは

この方法があっているかどうかわからないけど

覚悟が必要だから

逃げずに闘うと宣言しました。

根深い

いじめ問題を断ち切るための

コツと気概を教えてくれているように感じます。

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学会賞あげたらどうでしょう?

辞退する⁇

やっぱり…💦

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