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一休宗純より2021PTSD予防のヒント

みなさま

☀あけましておめでとうございます🎍

あけましても職業病は治らず…💦

世の中のイメージは…と画像検索いたしますと

コロナ騒動のせいか

コロナ コロナ コロナ

こういう感じのようです。

テーマは破壊ですが

本当に常識をガラリと変えてゆかねば

生きてゆけない時代の到来です。

自己実現というのは特殊な人のものではないと言われてきましたが

現実のものとなりました。

そういえば

あの一休さんは

コロナコロナ

同一人物?多重人格?

真面目で純粋すぎて

お母さんと離れて出家させられ寂しくPTSD予防

自殺に追い込まれたあと

不徹底な真面目さと純粋さを滅しなくてはならないのだが

多少知識がある人でも

存在丸ごと消すしかないと考える。

そういう意味では

自殺するくらい真面目に考えることは一大事☯

破戒僧になりました。

仏法の破壊

そもそもおしゃかさまはそんなことは言っていない。

鬼殺隊は公認心理師なんか取らない。

一休さんも葬式仏教に悩まされていたとは困った仏教界ですね。

ちなみに

一休さんにどうやって覚るか聞いたら

どうやってPTSDを治すかも同じこと

「猿に木登りを教えるようなものだ」とおっしゃったそうです。

公認心理師もホントにエテ公(得て公)なら

(頭がこんがらがってきた…)

見込みがある?

昭和の歌手もこういう化け方する人がよくいたような…

コロナ

コロナ

クスリをかじりながら途中で退場…なんてことはなかったのでしょうか。

本年もどうぞよろしくお願いもう🐮しあげます<(_ _)>

第十図?まさか…

三木清『人生論ノート』もPTSD予防から

最近はブログより

わかりやすいYouTubeの台頭で

「文章」は消えるかと言えばそうでもないようで…

PTSD

noteが流行りだそうですね。

PTSDPTSD

『人生論ノート』というエッセイを書いた

哲学者が

易しい言葉で書いた

こころの処方箋のようなPTSD予防本は人気があった。

三木清さんですが

やはり

その哲学は

家族との死別や仕事での挫折

戦争という

自分の力ではどうにもできない理不尽なものに

翻弄されながら

虚無に対峙してきた経験に裏づけられていました。

ノートは

「死について」から始まり

死ぬかと思うような恐怖がトラウマになるのでしたね。

「個性について」で終わりです。

ユングの個性化です。

事例研究は一人の人の症例なので

科学的ではないようで

一人の人間のこころを深く追求すると

「普遍」につながるのでしたね。

最後に深淵な哲学とつながり深い癒しが訪れます。

PTSDに効く薬はこの自己治癒作用のみなのです。

多分コカインより凄い。

希望希望

「ロゴス」「パトス」問題の説明は

今は【解離】等に置き換えられます。

「後記」はありますが

「このエッセイに序文は要らないでしょう」という断りで

突如として立ち現れてくる

【普遍的問題】に関する話であることもわかります。

ユング

命綱となる哲学的忍耐力を維持する

ストレス脆弱障害なので

防衛機制を除去して

自分の問題として見つめ続けることが容易ではない。

「希望」の重要性も

最初は

ここに強い否定が入り

自縄自縛状態になる。

普遍的な心霊上の事実です。

希望

三島由紀夫「切腹自殺」も50年後はフツーのPTSD解離豚🐷民

本日で

三島由紀夫没後50年とのことで

彼が憂えた日本はどう変わったか

検証しようという試みが広まっています。

ムズカシイ政治の話ではなく

結局「こころ」の問題だから大丈夫!

当時は

大勢の前での「自殺」という衝撃的な行動に

誰もが驚いて思考停止してしまう始末でしたが

駅前メンタルクリニックもない

精神科と言えば山奥の大病院しかない時代

自殺するのは特殊な人たちと信仰されていた。

今では

同じことを

かわいい高校生が行っても

三島由紀夫三島由紀夫

誰のこころにも残りません。

止めようとした形跡すらないのですから

三島由紀夫のいう<豚🐷化>が進んでますね。

慣れというのは怖いものです。

この様子に安心した

国賊売国奴は

腹黒の病気を抱えながら…

安談

人気のオバマ大統領の時代

「アメリカの戦争に巻き込まれることは絶対にない」

「自衛隊のリスクが下がる」等と大法螺を吹きながら

アメリカの要求のままに

属国への道を選択したことを

「内閣支持率を下げながら

安全保障関連法を成立させた」と報告していたそうです。

からくりに気づいたときには遅くて

ある日

突然やってきます。

振り返れば「予兆」はあるのですが

『まさか』と感じるでしょう。

こういう手法は

国内の悪人の常套手口となって

みなさんの日々の暮らしを脅かしています。

割腹自殺をした

三島由紀夫のこころのなかには

そう思って映像を見直すと見えるかもしれない。

そういう予見があったようです。

愚民

インダストリアリゼーションの必然的結果という

三島由紀夫

工業がなくても同じことでローマまで遡る。

普遍性に呑み込まれ

『日本人は豚になる』

「敵は俗衆だ」と先行研究から予見していましたが

予言のようにしか聞こえない俗衆からは

現代日本語では<愚民>

狂人扱いでした。

公認心理師🐒問題も同じこと

三島由紀夫

お父さんはマッチョで自衛官風ですね。

今は軍隊だけど。

千と千尋の神隠し - スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI

女の子は「豚になりたくない」と言う。

別の意味のようで同じこと

そのものは予見にないとして

象徴破壊や

発達障害への心理療法的アプローチ (こころの未来選書) | 河合俊雄 ...

ユング派に「象徴」が見えないと言わせる。

薬で考えさせない戦略なんかも

三島由紀夫

「さもありなん」と言うかな…。

未治療で野放しのミスター慶応(24)ら増長しPTSD解離性的暴行で再逮捕

さいたま市の

カラオケ店などで

女性に暴行した疑いで

男2人が逮捕され

逃亡したので

指名手配され

「弁護士がくるまで話しません」と

黙秘なんてしていると思ったら…

過去にも複数回逮捕され不起訴になっていたと発覚!と

 

報道されていますが

 

ミスター慶応と

慶応解離男

その学友でした。

 

解離人格なのでしょうが

アル中タイプなのでしょう。

アルコールでスイッチが入る。

アル中PTSD

 

今度は起訴され

6回目

監獄流「行動療法」を受けることになるでしょうか。

 

PTSD解離孫

お祖父さんも反省を強いられますが

 

ミス慶応コンテスト」が運営団体メンバーの不祥事により中止に…その ...

 

学長職も大変です。

『鬼滅の刃』【お遍路さん】PTSD治療システムを支えるサバイバー

『鬼滅の刃』ですが

修行も大分すすんだ頃

平定の完了した葦原中国を治めるために天下る。

(まずは自我を整えてから事に当たる)

八咫烏のような伝書バトに道案内されて

古事記では公認心理師

サルタヒコ

現実はエテ公(公認心理師)の猿の惑星

山を下り

天孫降臨を連想させる。

鬼滅の刃

導かれたのは

藤の家紋の家でした。

お遍路さんお遍路さん

不思議なおばあさんがいて

主人公たちには

ただものではない雰囲気だけわかる。

傷が回復するまで泊めてくれました。

かなりの高齢に見えるのに

食事の準備などの行動が速く

禅寺で修行を受けたかのよう。

弱そうとか妖怪呼ばわり等の失礼な言動にも動ぜず

遍路

ご武運をと声掛け

運とは何か?とミニカウンセリングする主人公たち

切り火をして暴れられても

野生が残っているので反応

動じないのは

鬼退治の団体に命を救われたサバイバーで

サバイバーの鑑

この世界のことをよく知っているからです。

PTSDのこと治療のこと

関係者に無償で尽くすのは

四国のお遍路さんのシステムのようです。

鬼滅の刃

まじめに歩くなら無条件にお接待され

意識が激変して癒される。

藤の花は「鬼除け」とのことですが

鬼が苦手な花

強い日当たりを好み

鬼はドラキュラだから太陽が苦手

日の本の国の『古事記』哲学に照らすと

PTSD問題は退散する。

木陰をつくって癒してくれる植物で

ツルには右巻き型と左巻き型があって

陰陽☯

形は変幻自在

呪文のようにくりかえされる

「水の呼吸」も同じという説明が

仏教用語でなされていた。

キノコ同様

食べることもできますが毒性があって

扱いにより吉凶混合なのです。

ヒットする作品には

どこまでも一貫した原理が見られます。

「女性はうそをつける」自民 杉田水脈衆院議員の解離発言に浮かぶPTSD事案の核心的問題

自民党の

杉田水脈 衆議院議員が

党の会議で

女性に対する暴力や性犯罪などに関連して

「女性はいくらでもうそをつける」などと

発言し

会議のあと

記者団に対し

「そのようなことは言っていない」と発言を否定

スラップ訴訟

頭の中では分けて考えることを自明とされていて

言葉が足りなかったのでしょう。

騒動になっているそうです。

不適切な発言であり

共産 田村政策委員長が

「大変驚き、怒りを抑えられない」と

頭ごなしに反応されるような

デリケートな問題なので

慎重に説明する必要がある。

DV同様

やっと性被害について相談できるようになったのに

相談しようという気持ちを萎縮させてしまう発言ではありますが

痴漢冤罪同様の問題も増えていて

被害者が語ることが全て事実であるとは限らないので

故意の場合もあるが

無意識的な防衛による妄想の場合もある。

慎重に話を聴くことの大切さもテーマとして

虚偽であっても

内容を分析し治療するのが目的

急浮上しています。

「女性は…」と一般化してしまうのが問題だとも思いますが

委員長の発言中

「杉田議員は

女性に蔑視的な発言を繰り返していて

なんら反省がないことのあらわれであり

自民党としてこのまま認めるのか問われている」

伊藤詩織さんに提訴されていることを指している部分では

スラップ訴訟

その伊藤さんが海外で

日本女性一般について事実でない発言をして傷つけ

スラップ訴訟

そのことで伊藤さんは高く評価されていて

日本において…ですが。

このことに関して

日本は思考停止状態です。

「水脈」議員というだけあり

解離発言が多いようですが

解離発言には

発言は間違っていても

有益な示唆が含まれている

考える材料

場合も少なくないというのは事実です。

スラップ訴訟

言論の自由について考えさせるニュースが

立て続けに入ってきましたね。

よい風が吹いてきました。

白洲次郎の哲学 ~伊勢谷友介さんは、なぜ大麻逮捕されたのか

NHKの「白洲次郎」で

テレビドラマに初主演

ブルーリボン賞助演男優賞と

日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞し

大河ドラマにも出演

さらには

俳優業と並行し

社会や地球の環境を見つめ直し

新たなビジネスモデルを模索する会社も設立した

俳優の伊勢谷友介さん(44)が

大麻取締法違反(単純所持)の疑いで

情報から内偵捜査が進められていた。

現行犯逮捕されました。

芸能人の薬物逮捕も続きます。

奇しくも

自称「育ちの良い野蛮人」☯

芦屋の貿易商の息子に生まれ

日用品も学問も

一流に接し

優しい人格ながら

無粋で無礼な輩に対しての口癖は「バカヤロー」

英国流「カントリー・ジェントルマン」と呼ばれ

見通しの良い視座と考えられた。

所属する世界の外から見ないと

公認心理師🐒みたいになる。

日本国憲法の翻訳に関わった

GHQの圧力に屈せず

従順ならぬ日本人と驚愕されながら

「シンボル」を「象徴」と訳した。

(日本国憲法 天皇は日本の象徴 と筋を死守)

白洲次郎さんのような

象徴

筋を通す日本人がいない時代です。

映像の世界は

流行りのユーチューバーとて同じでしょう。

それを伝えやすいのですが

本離れ

俳優さんが

その精神を真に理解することは容易ではなく

政治家や学者も魂を売る時代

お手本はどこに?

演じていても

真面目な人ほど

虚しくなってくるのでしょう。

それは

末端の

末端価格と法律上の扱いは雲泥の差

処方薬依存症の患者さんのきもちと同じです。

一即多

一即多

目黒区立第九中学校の副校長(55)らに私人逮捕された都立高校男子生徒のPTSD反応としての黙秘

7月8日

公道上でビラを配布していた

都立小山台高校の水泳授業のあり方を問い

生徒自治組織の設立を呼び掛けていた。

都立高校生が

近くの目黒区立第九中学校の副校長(55)に

「私人逮捕」され

7月28日に処分保留で釈放されるまで

20日間にわたり勾留されていたそうです。

容疑は「公務執行妨害」ですが

ビラ配布を注意されてもやめず

動画を撮影していた

携帯電話で副校長を殴打した。

学校に侵入して迷惑行為をしたわけでもないのに

文科相

「基本的に学校外で行われていることに

学校の先生方が直接関与するというのは

実際にはあり得ないんじゃないかな」

「表現の自由」(憲法21条)

撮影動画の副校長はいかつく

高校生が

「ソーシャルディタンス保ってください」と訴えて後ずさり

心理的距離

複数の教員が囲むなかで

どういう職種なのか…と怖くなる。

パワハラPTSD

暴力があったかのように演技していた疑いがもたれています。

携帯に故意にぶつかったとの推測が

自然な状況

副校長が携帯で通報

高校生は逃亡もしなかったので

警察に引き渡され

黙秘を貫いたという理由で

被疑者には黙秘権が認められています。

拘留されました。

日本は

いつのまにか恐ろしい国になっていたのですね。

私には

高校生は黙秘権を行使したのではなく

強い恐怖を感じて話すことができなかったのではないかと

学校の先生が集団でこんなことをし

警察もしっかり判断してくれず

逮捕されれば

世界に対する不信感に包まれ

絶望してしまうでしょう。

これは大変な暴力だと思います。

推測されます。

表現の自由を守ろうとすると

危険な目にも遭いますが

岡口基一

人権を守る番人として仕事をしてきたが

パワハラというものを身をもって知り

早朝覚醒というPTSD反応が続くなか

自分が裁判を受け

自分の人権も守れないなら

国民の人権も守れないと奮闘中

脅したもの勝ちみたいな風潮は

変えなければならないでしょう。

神父による少年への性的虐待PTSDの癒える時『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』

聖職者から

性的虐待を受けた少年が

傷ついた心を抱えたまま

あるいは

その記憶を封印して

表面的な姿はさまざま

どのように成長することができるのか

教えてくれる物語が

通称「プレナ神父事件」

現在も裁判は係争中

グレース・オブ・ゴッド 告発の時

公開されています🎉

物語は

主人公が

40歳となったある日

妻と5人の子と生活

幼なじみに

「きみもプレナ神父に触られた?」と聞かれ

性的虐待を受けた記憶が蘇ったところから

それまでは

被害は抑圧され

なかったことになっていた。

始まります。

主人公は

神父が

何事もなかったかのように

子どもたちに聖書を教えていることを知って憤り

行動に出ますが

相談した

教会の枢機卿も心理カウンセラーも

耳を傾けて同情を示すだけで

こういうのは傾聴とは呼びません。

グレース・オブ・ゴッド 告発の時

傾聴

歯切れが悪く

年老いたプレナ神父本人は

虐待をあっさり認め

許しを乞うどころか

「子どもに惹かれることは

自分にとっても苦痛だった」と

開き直るだけです。

しかし

神父を告訴すると

ほかの被害者たちの存在が明るみとなり

「沈黙を破る」会が発足

世界中で同じような報告がなされるようになり

問題は解決へと

ダイナミックに動き出しました。

教会での性的虐待のみならず

いじめPTSD全般が

どのように癒えるのか

教えてくれる作品ではないでしょうか。

『生きるに値しない命を終わらせる行為の解禁』刊行100年に心療内科医による嘱託殺人サイト

嘱託殺人事件が話題になっていますが

今年は

『生きるに値しない命を終わらせる行為の解禁』が

ドイツの刑法学者と

精神科医の共著で

ナチス安楽死思想の原典

刊行100年を迎えるのだそうです。

「自殺に限定されるべきか。

それとも

他殺へと法的に拡大されるべきか

また

その場合には

どの程度の範囲までか」と

勝手に問いかけはじめ

「安楽死は許されるのか

もし許されるとしたら

どの範囲までか」

頭の中で考えるのは自由だとしても

「疾病または重傷ゆえに

助かる見込みのない絶望的な状態」から

「治療不能な知的障害者」との持論を拡大

出版されたものですから

普通は

本に書いてあるからと実行しませんが…

経済的

トラウマとか傾聴とかないことにして

薬でコントロール

コンサータ

人道的な理由づけが当たり前のようになされだし

学校で集団行動できないとか

医療機関でトラウマの話などして

時間をつかうのは

迷惑なので

薬でコントロール

向精神薬

植松聖植松聖被告

自殺サイト

心療内科医が自殺サイト開設

(法律家や心理職も見てるだけ~だったらしい)

自殺サイト

これも医者2人の共著でした。

先走りして

為政者に

頭をなでてもらおうとしている節がある。

逮捕される専門家が出てきたわけですね。

目先の利益で

馬車馬のように行動するのではなく

足元を点検する時でしょう。

公認心理師

公認心理師