カテゴリー別アーカイブ: 断食

絵本『 #たべてあげる 』で「抑圧」せず「影」を育てないPTSD予防教育

絵本「たべてあげる」がトラウマ級に怖いとTwitter騒然だそうです。

この現象が起こった背景を分析してみました💕

 

 

お金も権力もない子どもたちは

日々

「好き嫌いは駄目🙅」

「ごはんは残さず...」の画像検索結果

(…?…)

 

「残しては駄目🙅」と言われて

 

「給食掃除中に食...」の画像検索結果「給食掃除中に食...」の画像検索結果

 

理不尽な状況をどうしたらよいのか

生きるために頑張って考えています。

 

そんな哲学的実践活動の参考になるのが

この本です。

 

「たべてあげる」の画像検索結果

 

人間は

内的には多重人格ですから

「食べたくないなぁ」と困惑すれば

「食べなくていいよ」という

内なる声が聞こえてくることもあるでしょう。

 

「たべてあげる」の画像検索結果

「たべてあげる」の画像検索結果

 

食べたくない気持ちは

ほっとしますね。

 

でも

ここで考えるのをやめてしまうと

問題がこじれて大変なことになることを

この本は教えてくれているわけです。

 

本を読んだ孤独な子どもたちは

そういう架空のお友達の事例を参考に

自分はどうするとよさそうか

自分の頭で考え続けるようになります。

 

答えなんか要らないのです。

考え続けられる人間になるために

本や学問や心理療法というものがあるのですから。

ユング心理学では

個性化の過程=自己実現と言います。

 

好き嫌いをする子=発達障害

ピーマン嫌いな子=アスペルガーと書きそうな勢いの

DSM10でも参考にしているのかと思われる

専門家による

 

「発達障害です」「コンサータ呑んで下さい」=ゴールの選択は

その二番煎じの

適応論と呼ばれ

「食べてあげる」おばけ👻と同居する人生を選ぶことを意味します。

お化け屋敷ですから

今後もお化けは出放題ですよ💦

 

内なる声に呑み込まれてしまうことを

精神分析では

「抑圧」と言います。

 

抑圧したまま生きるということは

「影」を育てることになりますが

そういうことを教えた物語は

図書館にたくさんありますね。

 

食べる=受け入れるということですから

「食べろ!」「食べなさい!」と言いながら

メタボのパパやママも

実はこの問題がまだ解決できていません。

なので子どもに

自分が生きられなかった影を

過剰に託すのでしょう。

 

「ジキルとハイド」の画像検索結果「影を売った男」の画像検索結果

 

「影」の行ってきた悪行をなかったことにしようとする

スクールカウンセラーに

知らないところで無断で実名をさらされたブロガーさんもいますよ。

(心理療法には

時空を超えて

親子問題が持ち込まれますからね)

 

食べるか食べないか

影をどうするかは

誰にとっても

他人事ではない問題です。

 

だから話題になっているのでしょう。

平成の怪談です。

確かにコワい

日本を覆っている「影」に関する絵本なのでした。

 

「エイプリルフール」断食明け妄想はPTSD治療のチャンス!

エイプリルフールですね。

「エイプリルフー...」の画像検索結果

 

解離人格なんかは

年中ウソばっかりついていて困りものですが

 

嘘も方便

場合によっては

嘘もつけないようでは困ります。

 

エイプリルフールのいわれには

諸説あるそうですが

 

私は

断食明けでフラフラの僧をからかったというお話が

真実に近いのではないかと思います。

どこの宗教でも

瞑想には断食がつきものなのですが

 

「ラマダーン」の画像検索結果

 

フラフラになると

変性意識状態になるので

心身がリセットできて楽しいです。

 

 

『思い出のマーニー』の杏奈なんかが

フラフラになりながら

マーニー(幻想)を追い求めた狂気が

追体験できますよ。

 

「ラマダーン」の画像検索結果

 

 

「釈迦」の画像検索結果

 

お坊さんをからかっている場合じゃなくて

みんなやってみれば

そのよさがわかります。

 

神が与えた

無料のサイコセラピーで

何でも治りますが

それが嫌な人には

いろんな方法が用意されています。

 

 

「春分の日」腹ペコ烏占いでPTSD予防

今日は

彼岸の中日ですね。

 

春分なんて言葉が出て来る

おおもとの

陰陽五行説では

春はとても大事です。

 

なので

しつこく

春のお祭りを繰り返す

日本民族です。

 

 

「ヤマザキ春のパ...」の画像検索結果

(私はこのパンは食べませんよ👎)

 

 

新春行事なんかは

寒すぎて実感がありませんが

お水取りが終わり

春分のお祭りともなると

桜🌸の季節もすぐそこです。

 

かつては

どこでも

烏祭りがあったそうですが

 

「厳島神社」の画像検索結果「熱田神社」の画像検索結果

 

烏に供物を食べさせて

五穀豊穣を占う神社は

今でもあります。

 

 

 

 

実際は

烏には

7日間ほど断食させてあるので

食べるに決まっているのだそうです。

 

なぜ烏に米や餅を食べさせるかというと

春(木気)が元気になるには

金気が邪魔なので

(金剋木)

金気の象徴である米・餅(固くて丸く白いのは金気の属性)を

烏(火の象徴太陽のなかに八咫烏がいる)に

「八咫烏」の画像検索結果「八咫烏」の画像検索結果

 

退治して貰えば

「火剋金」になるという話らしいです。

その際

唐辛子入りなら最強だそうですよ。

(辛味=金気)

 

ご先祖さまたちって

ほんと理屈っぽいですね。

 

それはそうとして

(ここを間違うと

PTSDが

象徴が使えない発達障害になっちゃうから大事だけど)

 

 

ヨーガで動物の真似をするように

神の遣い

烏の真似をして

断食すると

判断が冴えるかもですね。

 

 

愛子さまの断食も

正しく遂行されますよう

お祈り申し上げております✨

 

「認知症を治す薬」は存在しなくて( Yahoo!ニュース)断食で治るようならPTSD

今月14日

アメリカの大手製薬会社メルクは

アルツハイマー病の治療効果があると

期待されていた薬剤の開発を

 

 

相次ぐ開発失敗により

一部中断しました。

 

断食で治るようなのは

 

 

PTSDなんですよ✨

 

なので

心身に不調を起こすと

 

 

とりあえずビール🍺くらいの感覚で

とりあえず拒食になる人が多いのです。

 

でも断食は難しいので

そんな人達のために

心理療法が生まれたんですよ。

 

知ってました⁉

 

キレる高齢者激増 にはバルタン星人精神科医の断食10日間コース(PTSDの自然治癒)

キレる高齢者激増 だそうで

20年前の49倍だそうです。

 

攻撃的なPTSDが増えているので

 

高齢者もキレるタイプが目立つのでしょう。

 

satochan8

認知症のように見えても

断食すれば10日で治ることもあるそうですよ。

 

決意して始めたのではなく

食べられなくなった人に

無理やり食べさせることをしなかっただけですが

病院ではそれが難しいそうですね。

 

そういうので治るのは

PTSDです。

 

心身一如で

カショオの人も攻撃性が高いですから

ファスティングコースお勧めです✨

 

ファスティング(断食)とカショオ(摂食障害)PTSD時代の流行「光と影」

「食べない」人々が話題になっています。

 

お釈迦さまも

イエスも

ムハンマドも

大変な問題は

断食で超えましたので

 

 

DNAならぬ集合的無意識に

そういう智慧が宿っているのです。

 

飽食の時代へのアンチテーゼなんていうのは

茶道はお金持ちの貧乏人ごっこと呼ぶのと同じ

 

「千利休」の画像検索結果

 

想像力の欠如でしょう。

 

茶道も

禅宗であり

行動的瞑想なんですよね。

 

ちいさな空間で行うのは

ミニチュアをつかう箱庭と似ています。

 

 

そして

座禅をする前には

食や呼吸を整えます。

 

カショオに限らず

PTSDは

ファスティングでも

箱庭でも

自分に合う方法を選択すれば治癒するのですが

(ファスティングにアレルギーがある人が多いので

各種心理療法が生まれた)

 

カショオとファスティングが

同時に流行しているのは

興味深い偶然です。

 

切羽詰まった時代なのでしょう。

 

PTSD型肥満は 責めるな危険⚠

太っているのは恥だと批判して

肥満者をダイエットさせようとしても

逆効果で

むしろ心臓発作などの

リスクを高めることになると

米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)の

研究チームの論文が

医学誌「Obesity(肥満)」に

発表したそうです。

( Yahoo!ニュース)

 

何をいまさらという

当たり前の話ですね。

学問も退化したものです。

 

 

アル中も過食も

PTSDの依存症ですから

ストレスにやたらと弱いのです。

 

 

こういう視座でみていかないと

予防も治療もできません。

 

 

こんな恵方巻きを

(人参のなかにかぼちゃやバナナ)

美味しいと感じる等

根本的な人格変容が必要で

小手先の

サプリメントや

行動療法では無理なのです。

 

過食嘔吐(PTSD)最前線の象徴としての悪徳占い師1億円訴訟

占い師に売春させられ1億円支払った34歳女性の裁判には

驚きましたが

裁判所が

悪徳占い師の詭弁を斥けて

当たり前の判決を出してくれてよかったです。

 

実害が1億円なので

精神的な慰謝料がないわけで

それは今後の課題でしょうが。

 

社会に

拒食症の流行が起こり

たちまち

過食嘔吐の流行になりました。

 

集合的無意識的に

拒食から過食

過食から過食嘔吐と

依存症が進化しているわけですが

 

過食嘔吐という名の

依存症を維持するのにも

お金や体力、ある種の精神力が必要なので

必ず1つのハードルにぶつかり

苦しくなります。

 

醜貌恐怖という名のPTSDが

美容整形技術の進化で悪化するように

(昔なら諦めた)

 

「ふうせんおばさ...」の画像検索結果「ふうせんおばさ...」の画像検索結果

(認知の歪みで美人が台無し)

 

過食嘔吐も

インターネットから

知らなくて良い情報を得て

悪化しているようです。

 

①占い依存を併発

②麻薬のような過食嘔吐のための売春は案外多い

(万引きと天秤にかけるようになる)

③セルフ医療用胃洗浄

(これは麻薬級に危険💀)

 

ここまで来ると

深みにハマって

本人の自覚だけでは

(認知行動療法)

ますます手が届かなくなるようで

治る可能性は

夢にも見ないようになります。

 

何に手が届かないのか?

 

【トラウマ】ですね。

やはり

これを不問にしては

なかなか難しい

摂食障害の心理療法です。

 

向精神薬やアルコールを

無理やりやめて

ここに移行したら

(アレルギーのように依存症も変化)

地獄ですよね。

 

売春で占い師に1億円支払っても治らなかった34歳女性の過食嘔吐(難病指定PTSD)地獄

埼玉県本庄市の女性(34)を脅して

風俗店で働くように指示しながら

1億円をだまし取った

女性占い師に

東京地裁は

ほぼ全額の9800万円を

返還するように命じました。

 

占い師側は

「女性は

1食で14人分の食事を取るなど金遣いが荒かった。

マインドコントロールはしていない上

未払いの占い代金が1億円以上あった」などと

主張していますが

 

過食嘔吐で

食費がかかって困っているのを

金遣いが荒いと

性格の悪さとして

言い換えたり

 

ありもしない

「異臭騒ぎ」をでっちあげ

マンションに対して

巨額の賠償責任が発生しているとウソをつき

「あなたは泥棒」「警察に突き出す」と

恐怖心をあおるメールを送ったり

人とつながることが大事=売春と

安直な象徴解釈を押し付けたりするところが

加害者型PTSDらしいところです。

 

流行のサイバーストーカーも

同じPTSDなので

こういうことをしますよね。

 

 

かぐや姫がわがままとか

象徴が使えない発達障害が増えているとか

専門家が愚説を垂れ流すのは困ったことですが

 

過食嘔吐は

PTSDの1つの現れなので

基本的には

薬物療法や占いよりは

心理療法がお勧めです。

 

高橋真梨子さん激やせもヒロシマ原爆PTSD負の連鎖【かぐや姫コンプレックス】

年末に行われた

「紅白歌合戦」の

紅組のトリを努めた

歌手の高橋真梨子(67)さんを

心配する声が上がっていて

 

1月6日

ご本人が

33kg程度しかなく

体調がとても悪いことを

説明されたそうです。

 

病名は明かされていないので

痩せているとか

ウィッグ?という雰囲気から

「がん」疑惑が濃厚で

あとは「うつ病」「更年期」と

続いていますが

 

 

生い立ちが丁寧に語られていて

素直に聴けば

PTSDだということがわかると思います。

 

 

お母さんが苦労されると

心的に母子感染して

激ヤセすることは

精神分析では

 

 

よく知られた話です。

 

かぐや姫コンプレックスと言います。

 

 

『思い出のマーニー』の場合は

 

 

世代間負の連鎖で

「喘息」が起こりましたが

 

今は

摂食障害が

密かに流行中のようです。

(派手なのはストーカーの流行)