カテゴリー別アーカイブ: 精神分析

「豆腐ようは放射性廃棄物の味」英語の教科書に浮かぶ放射能恐怖PTSD否認

文英堂の高校英語教科書

「ニュー・エディション・ユニコーン

イングリッシュ・コミュニケーション3」に

豆腐ようについての不適切な記述が見つかり

問題になっています。

 

豆腐ようの食べ方を知らず

塊ごと口に入れた

英国人が

「まるでブルーチーズと

放射性廃棄物が混ざった物を食べてしまったかのよう」と

驚いてはき出し

「私はコレステロール値が高くてもいいから

豆腐ようを食べない方に賭けてみる」と書いた

旅行記を

わざわざ選ぶ教科書検定は

我が国のあり方を象徴していますね。

 

 

言い間違いには意味があると

フロイト先生は申しております。

 

「フロイト」の画像検索結果

 

PTSD予防教育を適切に行いましょう。

 

『戦場のメリークリスマス』④LGBTと甘えの構造

『戦場のメリークリスマス』ですが

日本文化に対する風刺が満載です。

大島渚の感覚であり

正しいかどうかは別問題ですが

東洋と西洋の違いを知るのに役立つ

一理あり

 

相手ヘの思いを

ふいに暴露してしまったショックから

「戦メリ」の画像検索結果

解離してしまう

精神科の大医(ヨノイ大尉)に対して

 

「戦メリ」の画像検索結果

感情がなかったことにするために

相手を埋める

無意識の心的防衛機制【置き換え】

乱暴なハラ軍曹に

「戦メリ」の画像検索結果

 

「侍はオカマなど怖くない」と言い切らせます。

 

精神分析的には

漱石の作品が

同性愛的であるとの指摘を意識してのことでしょう。

 

「漱石の心的世界」の画像検索結果

 

「こころ漱石」の画像検索結果「それから」の画像検索結果

 

特に

『こころ』は

大文豪が

持ち上げられたイメージも真実究明の邪魔に

「こころ」についてあれこれ書こうとしたものの

結局1つしか書けず

それが

この作品における人間関係なのですから

誤解されてもしかたありません。

 

主人公は

海水浴に行きながら

同性の先生を

自殺するまでストーカー的に追い回すのですからね。

 

「LGBT」の画像検索結果

 

こういう大雑把な分類では

説明できない

【甘え】の世界があります。

「甘え 土居健郎」の画像検索結果

 

日本人は

アスペルガーやADHDにはなれないでしょう。

 

摂食障害パンダさんの認知の歪みどうしましょ?

「ギョーザは中にたくさん野菜が入ってるからサラダ」

夜中でも無問題(+_+)

ストレスになるから我慢はダメ(+_+)

「カレーを食べると汗かくからスポーツ」

おかわりしても無問題(+_+)

「シャリシャリ音がすれば音楽」…

音楽で太ることはない(+_+)

 

 

なかなか豪快なパンダさんですが

言うのは自由

だんだん太ってきているそうです。

 

よくある話ですね。

専門家が言っているから大丈夫とか

 

「新型うつ病」の画像検索結果「香山リカどうぞ」の画像検索結果

 

自然のものからできているから安全とか

アヘンも自然のものです。

言い訳をして考えないようにします。

 

治し方ですが

認知行動療法で

餃子・カレー・唐揚げ…とやめていっても

キリがないし

できたらできたで断食状態になってしまいます。

食事にとらわれなくなったと思えば

 

「認知行動療法禁...」の画像検索結果「認知行動療法禁...」の画像検索結果

 

こういうのを受けなくてはならないハメになります。

 

なぜこういう風に考えるようになったのか

根本的に対応しなければいけませんね。

 

そうすると

最後に現れるのは

「トラウマ」=恐怖による

古典的条件づけなんですよ。

それは慣らすのではなく

理解されることで消えてゆくものです。

 

笹しか食べないパンダが

異物ばかり食べていることが話題にならないところにも

恐ろしい現実の否認が隠れています。

「パンダ笹」の画像検索結果

 

狂牛病の問題もその不自然さからではないかと言われています。

「狂牛病肉骨粉」の画像検索結果

牛乳を無理強いしたり

向精神薬を呑ませたりの

無法もやめましょう。

『 戦場のメリークリスマス』②日本文化イメージとしての「 腹 」 

『戦場のメリークリスマス』の続きですが

 

「気」という言葉をよく使っていて

陰陽五行説の「気」で

元気や気力、気合のようなものです。

気力で乗り切らせるのは問題もありますが

今は何でも「脳」の問題にすり替える。

 

お腹が強調されています。

 

凶暴な軍人の名前は「ハラ」

 

「戦メリたけし」の画像検索結果

感情を抑圧しているようで

酔っ払うと太っ腹な「釈放」

規律を乱した場合

「切腹」

同性愛レイプの捕虜

「断食」が命じられます。

集団責任で

 

軍人は武士ではないので

ましてや精神文化の違う外国人

切腹などできないので

却って苦しむ様子を

自殺に追い込みながら

幇助するという

マッチポンプとして描かれている。

西洋人捕虜は

自決させられるのは「時の運」であり

できなくても「卑怯者」ではないし

「恥」じゃないと諭します。

『菊と刀』なんかが意識されているのでしょう。

「菊と刀」の画像検索結果

お灸と一緒で

断食も懲罰として使われることがありますが

本来はどちらも健康法

「戦メリ デビッ...」の画像検索結果

デビッド・ボウイに

「まんじゅうより花がおいしい」と言わせ

思想的に反論させています。

断食は我慢大会ではなく

意識が変容し

味覚も変わるのです。

懲罰に使うような軍人にはわからない秘密

デビッド・ボウイは

何度も死ぬような目に遭い

 

「PTSD予防」の画像検索結果

 

最初のトラウマエピソードを思い出しながら

弟を救えなかった罪悪感

非暴力のうちに死んでゆき

捕虜なので抵抗できないのですが

凶暴な日本の軍人は

敗戦で立場が変わり処刑されました。

 

多くの軍人は

生還して

PTSDに苦しむのですね。

 

『戦場のメリークリスマス』①PTSD解離表現「さらし首」

1983の作品ですが

随分暴力的です。

 

戦闘シーンではなく

戦闘シーンは一切ない映画

捕虜収容所の人間関係の話ですから

「戦メリたけし」の画像検索結果

たけしさんもめちゃくちゃ凶暴

 

恐ろしいです。

 

「エクスペリメン...」の画像検索結果

これに近いかも

 

坂本龍一は

捕虜のデビッド・ボウイの行動にうろたえ

潜在的な同性愛感情の存在を露呈してしまい

物語の最初も同性愛事件から

失脚してゆきます。

 

心身鍛えた軍人さんも解離行動

中井久夫先生は

「戦メリ埋める」の画像検索結果

 

掘り起こされた感情を埋める代わりに

相手を埋めたのではないかとお書きです。

加えて

先生のいじめ論

「孤立化」「無力化」「透明化」の

「いじめの世界に...」の画像検索結果

表現でもあるように思われます。

 

オバケのQ太郎さんお誕生日おめでとう🎉

オバケのQ太郎』の

連載が開始した

1964年2月28日が

誕生日と設定されているそうです。

 

生みの親ですが

藤子・F・不二雄というペンネームや

「一太極二陰陽」の画像検索結果

一太極二陰陽を強調

太極Fに対して

藤子と不二雄

イザナギ・イザナミみたいな

男女(陰陽)名が派生

 

スタジオ・ゼロという

ゼロ=太極

制作会社名からして

陰陽五行説の掌の上です。

 

オバケは

一つの種族で

かつては人間と共生していたけれども

 

「オバQ」の画像検索結果

 

のんびり屋で

嘘をついたり

人を傷つけたりできないので

追いつめられて

その結果

解離して攻撃的になると

妖怪になる。

隠れ住むようになったという設定だそうです。

 

Q太郎の卵だけが

卵生!

他の兄弟と離れて

それで繊細となり

頭があまり働かなくなったのかも

ちょっと過食気味でもあり

家出しても食ストレスに耐えきれず

ポニョのようになれない。

でも

お陰で連載が可能となる。

竹藪に落とされ

竹は集合的無意識だが

かぐや姫は手入れされた竹林

大原家に居候するようになりました。

「かぐや姫 歌を...」の画像検索結果

天人が修行のために落ちてくるイメージ?

 

「オバQ」の画像検索結果

 

連載当初は

毛が10本以上あったのが

次第に減って

「台風Q号」から

3本に落ち着いたそうです。

 

Wikipediaに

「大学では心理学を学んでいた

担当の井川浩が

「男は奇数女は偶数」という

フロイトの学説に基づき

毛を3本にする提案をしたことが直接のきっかけという[18]。」と

書いてありますが

 

「男は奇数 女は偶数」というのも

陰陽五行説そのものではないかと思いますよ。

 

「三位一体」の画像検索結果

三位一体 ≠  一太極二陰陽

 

『 二ノ国』いろいろなヌケガラビト(解離性PTSD)

 

流行している

ヌケガラビトの恐ろしさを伝える

シズクですが

 

 

経験者なので

蘇ったので

PTSDについて説明できるまでに

理解できた。

 

過食症のほかに

 

アパシーも

やる気の解離

ひきこもりも

 

勇気の解離

その背後には

治ってはいけないとの思い込み

(病気でいることで

家族がバラバラにならないで済む)

醜貌恐怖も

客観性の解離とも言える。

ヌケガラビト(PTSD)であると

見抜きます。

 

 

慶大生(20)今度は古典的にPTSD解離性「父親殺し」で逮捕

慶応大学経済学部2年の学生が

18日夜

大田区の自宅マンションで

父親(58)の腹をナイフで刺し

殺人未遂の現行犯で逮捕され

父親はまもなく死亡しました。

 

「4人一緒のところも見かけるし

仲がいいご家族だと思っている」と

近所の人は証言していますが

 

母親の連れ子である弟の服を

酔って帰宅した父親が勝手に使い

喧嘩しているのを見て

「感情的になった」そうです。

 

単なる服も

人間の所有するものですし

象徴的な意味において

「解離」したのでしょう。

 

「慶応PTSD」の画像検索結果

事件の多い慶応で

また塾長さんは

大学のサイトで謝罪させられるのでしょうか。

 

「慶応PTSD」の画像検索結果

 

「慶応PTSD」の画像検索結果

 

現金な間違いを犯す傾向があるようですが

隠蔽しようにも

 

「父親殺し」の画像検索結果「小此木啓吾」の画像検索結果

 

小此木啓吾のいた大学では

無意識も

さすがに古典的な表現となります。

 

次は

どんな事件の発覚で

我々をあっと驚かせてくれるのでしょう。

 

その前に

精神分析を取り戻し

PTSD予防教育をした方がよいと思いますよ。

 

「座間事件」模倣した札幌の少女誘拐のPTSD解離男(34)起訴

10代前半の少女が

札幌市南区のマンションに連れ込まれた

誘拐事件で

起訴された

札幌市の会社員(34)は

少女が

twitterに

「家出したい」と投稿したのを見て

「座間の事件を参考にした。

 神奈川県座間市のアパートの一室で

10月30日

高校生を含む男女9人の遺体が見つかった。

悩みを抱えた少女は

簡単に誘い出せると思った」と供述しています。

 

ネットは危険ですが

普通の人はいくら匿名でも

こんなことしません。

 

「伝染るんです」の画像検索結果「ヒステリー精神...」の画像検索結果

 

よく考えずに【解離】して

何でも真似するのがヒステリーですが

 

「ヒステリー精神...」の画像検索結果

 

心因があるなら

PTSDですね。

 

 

『ブラックリベンジ』ストーカー・カウンセラーの時空を超えた心理操作

最終回で

すべての謎が明かされました。

 

「ブラック・リベ...」の画像検索結果

 

ヒロインは

復讐しているつもりでしたが

 

「ブラック・リベ...」の画像検索結果

 

実は

カウンセラーに

復讐させられていたのでした。

作為体験

 

カウンセラーは中学生の時に

ヒロインを一方的に恨み

同性愛がうわさとなり

相手が自殺

ヒロインがバラしたと思い込んだ。

自分と同じように

愛する人が自殺する苦しみを味わわせようと

結婚するのを待ち

ヒロインの夫に近づき

周囲の人間関係を操作し

トラップにかけて

自殺に追い込むだけではなく

完全犯罪

 

復讐心を煽ることで

自分と同じ気持ちで生きさせます。

 

最後に

カウンセラーは自殺しますが

悪意が現実化すると

攻撃性が自分に向かう。

ヒロインは

殺された妹と夫の間に生まれた子どもを育てることで

双方にカウンセリングと称する洗脳を行なった。

一生このことで苦しみ続けることになりました。

子どももPTSD発症リスクを負っています。

 

「ギリシア悲劇」の画像検索結果

 

ギリシア悲劇みたいですね。

PTSDが世代間連鎖してゆきます。

 

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思い込みから始まる

ストーカーの執着心と攻撃性は

本当に恐ろしいものです。