精神分析」カテゴリーアーカイブ

和菓子店主大学生の娘(18)と無理心中におけるPTSDの解離(公認心理師試験に出るよ)!(^^)!

東京

荒川区で

和菓子店の

冷蔵庫から

女子大学生の遺体が見つかった事件で

連絡が取れなくなっていた父親が

さいたま市内で

7日朝早く

遺体で発見されました。

 

「荒川区自殺」の画像検索結果

 

バカッターでもあるまいし

業務用冷蔵庫に娘の遺体を入れるのは

信じがたい行動ですが

「バカッター 冷...」の画像検索結果

 

それほど混乱していたということでしょう。

解離していると

一番してはいけないことをするようになります。

カウンセラーの場合

殺人と自殺という

容易ではない目的行動のみ完遂させるのは

無意識の【解離】という

心的防衛機制で

誰でもある程度は行っているものですが

「太っちょ豚PT...」の画像検索結果「太っちょ豚PT...」の画像検索結果

(プチ解離)

ここまでできるのは

PTSDのみです。

 

 

 

占い師も狙うエテ公🐒

公認心理師に

おこちゃまも参戦中?

(Twitterの

#公認心理師現任者講習会が

この子からとは象徴的)

従来の心理学以外に

PTSDと精神科連携が新しいみたいだから

ここしっかりね💕

吹田市の交番拳銃強盗殺人未遂のPTSD解離犯罪と「父の名」における通報

前記事の

大阪府吹田市の

千里山交番で

巡査(26)が刃物で刺され

拳銃が奪われた事件

容疑者(33)は

父の日であり

関西テレビの常務である父親(63)の

19日に株主総会を控えている。

誕生日である6月16日に

事件を起こしました。

父親は単身赴任で

母親と二人暮らしという構図は

【父の名】を連想させます。

母子一体感で守られた無敵の構造の中に

父性と言う現実が入り込む

non(否定)・nom(名前)

ある種の危機状態は成長のチャンス

ひどくなっていたという幻覚は

物理的に離れていても

空想の世界に住むことを禁じ

自分が万能でないことを認めさせようとする

去勢不安だったのでしょうか。

警察組織を相手にし

現実の父親を困らせましたが

「釈迦と孫悟空」の画像検索結果

「箕面のサル」の画像検索結果

孫悟空のような

おさるさんがたくさんいる箕面の山で

御用となりました。

去勢不安は

無意識内の妄想ですから

我に返った自我は

「知らない」と言います。

主治医は

クスリを盛りながら

仕事を休ませて放置するのではなく

「アクチベーショ...」の画像検索結果

幻覚の分析をすればよかったわけですね。

『ミラーマン』とPTSDのクライエント中心療法

ウルトラマン会議2019が終了したかと思えば

『ミラーマン』

(1971~72年)に

鏡京太郎役で主演した

俳優さんが

他界されました。

朝焼けの光のなかに立つ影は

「ミラーマンの歌」の画像検索結果

「ミラーマン」の画像検索結果

ミラーマンです(^^♪

「もやもや」の画像検索結果

もやもやに光(意識)をあてると

ぼんやりした【影】が映し出され始めるので

それを観察し続ければよいのですが

それは

その人にとってタブーの領域ですから

独りで考えることがむずかしくなります。

そんなときに役立つのが

ロジャーズの方法で

「非指示的方法」の画像検索結果

セラピストは

傾聴しながら

「アリエッティ ...」の画像検索結果

相手のこころを映し出す鏡のようになります。

大円鏡智のように

すべてそのままありのまま映し出します。

鏡には検閲や

好悪の感情はありません。

鏡は人を批判せず

全て受け入れてくれますから

安全な場所であるとの実感に守られながら

こころのなかにあるものを

言語化することで

明確に意識し始めると

意識下にあるものも話し始め

自分でも

『こんなこと考えていたんだ!』と驚きながら

話し続けるのは

プチ解離状態

自分との対話が可能になる装置の完了です。

「ロジャーズ 反...」の画像検索結果

こうして

自分を受け入れ

自分を取り戻してゆくわけですね。

「ロジャーズ 反...」の画像検索結果

『耳なし芳一』 PTSD治療の落とし穴🌀

芳一という

盲目の琵琶法師は

子どもの頃の眼病で失明

PTSD予防中

平家物語の弾き語りが得意で

ある日

一人の武士に請われて

「高貴なお方」の屋敷に琵琶を弾きに行きます。

盲目の芳一が観た

五感が融合した

イメージの世界の話だということがわかる。

住人はみな感涙し

カタルシスはPTSD予防のサインの1つ

実は自分の無意識が

解放され

表現されて

感動している。

七日七晩の演奏を頼まれ

夜ごと出かけるようになりました。

武士にこのことは言うなと告げられましたが

心理療法でも

逐一人に報告したり

ブログに書いたりすると

治るものも治らなくなる。

理由は以下のような

思わぬ妨害が入ることがあるから

寺男が見た芳一は

誰もいない平家一門の墓地の中

安徳天皇の墓前で

恐ろしいほど

無数の鬼火に囲まれて

琵琶を弾き語っていて

「耳なし芳一 絵...」の画像検索結果

和尚は

頻繁に出没している

当時の集合的無意識の流行

ヒステリー性格で

(超外向で流行に敏感)

表現能力のある

タレントに顕著に出る。

平家一門の邪悪な怨霊であると分析

邪悪と断罪するのが

和尚の致命的な未熟さ

怨霊たちは

そのうち芳一を殺してしまうと案じ

「みみなし芳一 ...」の画像検索結果

「阿弥陀経」の画像検索結果「あみだくじ」の画像検索結果

全身に般若心経を写しますが

ご存知のように

耳にだけ書き忘れましたので

怨霊に耳を持ってゆかれてしまいます。

芳一は生真面目なので

和尚さんの言いつけを守り

痛さや恐ろしさを必死で我慢し

「出来る限り

上様の仰せられた通りにした証として

この耳を持ち帰る他あるまい」と

生真面目に考える

亡霊(無意識)とパラレル

全てを知った和尚さんは

驚いて

非を詫びましたが

詫びなければならないのは

これだけでしょうか?

怨霊は

「返事がない。

琵琶があるが芳一はおらん。

これはいかん。

どこにいるのか見てやらねば…」と

芳一を案じていますよ。

錯乱して左耳を切った画家や

「ゴッホ」の画像検索結果

求道のために右耳を切った僧がいますが

(イケメンすぎて女性が寄ってくる)

「明恵」の画像検索結果

明恵は

鎌倉時代の僧侶

幼いころに両親を亡くし

PTSD予防中の出家

昔は心理療法もないので仕方ないが

夢分析はしていた。

和尚は

芳一が

『思い出のマーニー』の

この恐ろしいサイロ事件で

ヒロイン杏奈が経験した

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

重要な心理療法の過程を妨害したとは

禅宗なら

狂気を求めるこころは奨励される。

精神医学では

妄想・幻覚・幻聴は

ビョーキの印だが

心理療法ではvisionと呼び

向き合うことが奨励される。

言えないでしょうか。

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

詳細は

論文にまとめてあります。

トラウマの上にトラウマを重ねると

人はだんだん弱くなるとも言えますが

芳一のように

トラウマから個性化した個性が

新しいトラウマに向き合うことで

腕前が上がり

名声が高まって

何不自由なく暮らし

個性化の過程を歩み続けることに

つながることがあるというのは

不幸中の幸いです。

そして

芳一のような人は

もう和尚さんのような人に

(公認心理師とかの肩書)

騙されないと思います!(^^)!

豚コレラじゃないPTSD解離性ひきこもりと殺人の予防法

川崎市の事件から

「カリタス事件」の画像検索結果

ひきこもり男性が児童殺傷

負の連鎖した

自分の子どもが

同じ事件を起こしたらと考える

恐怖心から解離

東京都練馬区の事件ですが

容疑者である父親(76)は

農水事務次官というエリートでした。

普通には敷居が高い

厚労省等にひょいと出掛けて

相談することもできそうな地位にありましたが

「公認心理師」の画像検索結果

注目される

最新の情報がこれではどうしようもありません。

PTSDに関してはみな平等です。

合格率80%で占い師まで受験しようとするようなものを

国家資格にし

病院で働かせようとするのですから

呆れて何も言えません💦

農水省と言えば

「岐阜農林水産省...」の画像検索結果

豚コレラの話題で持ち切りですね。

「笹山登生」の画像検索結果

豚コレラ問題に

ご執心の元衆議院議員

「ツェネズミ」の画像検索結果

次は

ネズミ禍についての言及もお願いしたい。

家畜なら

畜舎全体を守るために

病気の家畜を迷いなく殺傷します。

父性原理ですが

「注文の多い料理...」の画像検索結果

普通はこころが痛みます。

日本の学校では

PTSDの子どもが

(発達障害と呼ばれています)

支援教室に行くことでも

適応できない場合

「コンサータある...」の画像検索結果

クスリを飲ませて調整しますから

(教室の規律を軍隊式に維持)

家畜扱いで

実はあまり変わらないのです。

エリートのお父さんを追いつめ

歪んだ父性を発揮させたのは

カリタス事件のようなことになって

一族が差別され離散するよりは

自分が殺人者になることを選ぶ。

こういう仕組みです。

2つの事件には

同情心も集まり

(もちろん犯罪は擁護できません)

みんなやっと気づき始めました。

このような哀しいことを繰り返すのはやめましょう。

PTSDについて学習するのが

王道であり

早道だと私は思いますよ。

ラポールでPTSD(◎_◎;)

 ラポールという言葉も

実は

共通言語にはなっていないということが

わかりました。

橋をかけると言えばわかるでしょ?と

思ってきましたが

「橋をかける」の画像検索結果

こういうイメージをもつ人ばかりとは

限らないですね。

「橋と聞いて何を思い浮かべますか?」と

尋ねれば

その人がどんな風に

ラポールを形成しようとするのか

見えてくるかもしれないなぁと思いました。

「橋をかける」の画像検索結果

これは凄いですね。

このくらいになれば

絵の中の橋の描き方にも

表れるでしょう。

昨日の

『キジも鳴かずば…』は

橋を架けるのに

父親が人柱にされたショックで

PTSDを発症した女の子のお話でした。

「人柱」の画像検索結果

人柱を立てねばならないなら

無理して橋を架ける必要もないのですが

(心療内科と同じで行かない方がマシ)

集合的無意識に流されて

「合意」させられる人も多いのでしょう。

「橋の下のアルカ...」の画像検索結果「橋の下のアルカ...」の画像検索結果

思いのほか

哲学的なテーマなのかもしれないですよ。

依存症で死亡したフロイトのヒステリー(PTSD)研究の再演

フロイトは

ヘビースモーカーで

「フロイト」の画像検索結果

確かに💦

偶然ではなかったのでした。

健康のため散歩を日課としますが

タバコ屋がいつもの通り道にあります。

タバコを買いに行ったというのが

正しい?

医師からも警告されますが

タバコは

生産性と創造性を高めると信じていて

口内に悪性の腫瘍が発見され

あごの大部分を切除

何度も手術を受けて

人工のあごを移植するようになっても

タバコを止めることはありませんでした。

依存症ですね。

否認の病ですから

仕事のためと言い訳しますが

ユングのような創造性はなかった。

「フロイトコカイ...」の画像検索結果

さらには

ドイツの軍医が兵士の疲労回復に使用していた

コカインを

当時は合法

少量溶かした水を飲むと

消化がよくなり

元気も出たので

友達や結婚することになる女性にも与え

「魔法の物質」と呼び

その薬効をまとめた

「コカインについて」という論文を書きました。

最近の精神医学は

フロイトの亡霊のような

トラウマに突き動かされてきたのでしょうか。

慢性的な疼痛をモルヒネで抑えているうちに

中毒となって困っていた

親友の心理学者に

コカインを与えたところ

今度はコカイン中毒になってしまい

置き換え無効論ですね。

トラウマをそのままに

薬だけ変えても仕方ないのでした。

さすがに

薬効を喧伝することはやめましたが

偏頭痛、鼻炎、うつの治療に

コカインを使用していたそうです。

そして

自分の

末期の口腔がんの激しい痛みに対しては

友人である医師と交わしていた

無駄な苦痛を与えないという約束通り

娘アンナの許可で

ゲシュタポに拘束されたこともあった。

フロイトの4人の妹は

強制収容所で死亡

フロイトは亡命できましたが

大変なストレスだったのでしょうね。

致死量のモルヒネを注射され

亡くなったそうです。

「マイケルジャク...」の画像検索結果

整形手術と依存症で

ちょっと

マイケル・ジャクソンみたいですね。

凄い発見だ!というニュースがよく流れますが

「釈迦の掌」の画像検索結果

PTSD治療の手法は

フロイトの時代から

そんなに変わっていないということのようです。

「レンタル何も専門家」究極のPTSD治療者

便利屋さん系かと思いますが

ただ一緒にいて

最小限の受け答えだけするだけで

何もしないというスタイルが人気だそうです。

何もしないという専門家

心理療法では

専門家が

要らないことを押し付けるのが

一番問題です。

「来談者中心療法」の画像検索結果

答えを言ってはいけないのに

心療内科に行けとか

向精神薬飲めとか…💦

奇抜なようですが

本来の心理療法に至るまでの

中間段階として

有意義ではないかと思います。

経費しかかからないので

交通費や

行動を一緒にする際の食事代程度で

この方はボランティア

「来談者中心療法」の画像検索結果「来談者中心療法」の画像検索結果

場が「鏡」となり

自分で考えられるように

自己制御できれば

これが容易ではないから

心理療法家のもとを訪れるわけです。

結構有効なのではないかと思いますよ。

チャップリン『キッド』から『万引き家族』PTSD性機能不全家族の子どもたちの超自我形成

ドラッグストアで

化粧品を万引きしたとして

名古屋市に住む

48歳の母親と29歳の娘が

逮捕されました。

この国の

教育や家庭が崩壊していて

潜在的にこういう問題が増えているから

映画化されるのですよね。

「万引き家族」の画像検索結果

家長は

放置児を

現実では

殺人事件に巻き込まれた子もいました。

家族にしますが

学校は

家庭で勉強できない奴が行くところだと教えながら

自分には

他に教えられることがないからと

万引きの手ほどきをします。

物の値段について

「高いな」と言えば

「買えばな」と返答

「店にあるものは誰のものでもない」等という

この家の常識や

独特の思考を身に着けた子どもが

日々学ぶようになるのは

「駄菓子屋は(スーパーより)簡単」等ということです。

「超自我」の画像検索結果

こうして

壊れた超自我が育つわけですね。

普通の人は

自我より超自我の方が高尚なものですが

万引きしないのは

逮捕されたくないからではなく

人間として

倫理的に間違っている行為だから。

このタイプの人たちは

ばれなければ法律は守らなくていいし

そんなの守る奴は頭悪いとさえ

考えるのです。

万引き家族の

「チャップリン ...」の画像検索結果

親子関係は

チャップリンのこの作品と

そっくりですが

時代も

どこか似てきているのでしょうかね。

元ももいろクローバーZと精神科医の不適切な関係はPTSD問題

『ももいろクローバーZ』の

元メンバー(23)が

どんな恋愛をしようと

個人の自由であり

他人が是非を論じるのは

野暮なことですが

お相手が

48歳の精神科医であったことから

精神病理学者の

野田正彰氏は

「精神医学で言う『転移』という状態にあると考えられます」と

指摘されています。

転移にも

いろいろありますが

恋愛性転移ですね。

そもそも

恋愛は

勘違いから起こるものであり

そこから人間は多くを学ぶのですが

恋愛性転移は

百害あって一利なし

気づいたときは

本当に悲惨で

「麻原と女」の画像検索結果

(オウム事件でも

たくさんの子どもが生まれました)

PTSD発症リスクになり

リスカ等の自傷行為や自殺未遂も起きかねないので

倫理的に

回避することが常識となっています。