カテゴリー別アーカイブ: C.G,ユング

日立製新高速鉄道車両が英国で水漏れ等トラブル続き「象徴」的なPTSD解離現象

 

エリザベス女王も試乗の新高速鉄道ですが

 

「日立車両事故続...」の画像検索結果「日立車両事故続...」の画像検索結果

 

故障での遅延や💦

天井からの水漏れトラブル続出だそうで💦

 

BBCは

「英国の新高速鉄道の門出に

暗い影を投げかけた」と指摘しました。

 

 

かつては日本製信仰もあったかもしれませんが

 

「放射能漏れアン...」の画像検索結果「日立」の画像検索結果

 

 

信用ガタ落ちですね。

 

「共時性」の画像検索結果

 

いろいろな問題の根っこは

ただ1つ。

 

 

「共時性」の画像検索結果

 

遠目に見れば

星座のようなひとつのかたまりです。

 

哲学宗教のような思想なき科学は

危険ですね。

 

『 13日の金曜日』も PTSD解離性負の連鎖から

13日の金曜日のいわれについては

諸説あり

 

 

キリスト教圏でも

不吉と考えない文化圏があるそうですが

 

 

「陰陽五行説」の画像検索結果「陰陽五行説」の画像検索結果

 

数字とイメージの元素の組み合わせで

あれこれ文化的に規定されるものがあるのは

興味深いです。

 

 

そして

このホラー映画の代名詞みたいな

 

「13日の金曜日」の画像検索結果

 

『13日の金曜日』の

連続殺人鬼も

 

息子がクラスメイトのいじめと

監視員達の怠慢のせいで

湖で消息不明となったことを機に

精神に異常をきたし

多重人格化するまでは

優しい母親だったのですね。

 

 

 

 

 

「PTSD予防」の画像検索結果

 

PTSD予防は大事です。

『 奇跡の丘 』④象徴的に読むPTSD

『奇跡の丘 』の続きですが

 

要するに

こういう手のものは

象徴的に読まねば

意味がわからなくなってしまうということでしょう。

 

 

 

経典学者は

聖書の時代から

おろかで

邪悪で

 

「投入堂」の画像検索結果「一日で織り上げ...」の画像検索結果

 

愚民と同じ思考回路ですから

(日本の場合は

嘘つき扱いされませんでしたが)

 

救世主が

悪者扱いされ

危険に曝されます。

 

1人の人間のこころとして考えると

 

「自我と自己」の画像検索結果

 

正気を保つのは

実は

容易なことではないということでしょう。

 

『 天才バカボン 』レレレのおじさんの PTSD的常同行為の謎

アニメ「天才バカボン」の

レレレのおじさん役などで知られる

声優の槐柳二さんが

89歳で亡くなられました。

 

 

「れれれのおじさ...」の画像検索結果

 

レレレのおじさんの行動は

ワンパターンです。

 

ユングの時代には

統合失調症と診断されている人の

無意味に映る

行動の理由にも関心が持たれていました。

 

立ったり座ったりを繰り返す人は

 

「シューフィッテ...」の画像検索結果

 

好きな人が靴屋さんで

遠目に眺めていると

立ったり座ったりする動作が多いことがわかりました。

 

統合失調症の多くも

ヒステリーですから

相手の行動を無意識的に取り込んだのですね。

 

「ローレライさん」という患者さんがいて

なぜそんなあだ名がついているのかと調べると

「なじかはしらねど…」とつぶやくからでした。

 

いろんな医者に相談しても

「なぜかわからないが…」と言われてきたようです。

(原因不明)

 

「なじかはしらね...」の画像検索結果

 

「統合失調症」と診断名で理解されるより

『あ~、そういうことかぁ」と理解され共感される方が

治療的ですよね。

 

レレレのおじさんは

子沢山で

子どもたちをこんな風に育てたので

奥さんが亡くなったこともあり

独立した子どもたちが

寄りつかないのでしょうか。

 

その哀しみからの常同行為のようにも思えます。

 

「れれれのおじさ...」の画像検索結果

 

問題のある時代に退行して

やり直そうとしているのでしょうが

 

誰にも

心配されず関心をもってもらえないで

変われないのでしょう。

 

症状を個性だと評価される

悲哀とも似ていますね。

 

そして

 

ゲゲゲの鬼太郎

レレレのおじさん

この公式は

やはり

二元論ではなく一太極二陰陽の3という

呪術でしょうか。

 

「げげげららられ...」の画像検索結果

 

水木しげる

赤塚不二夫

手塚治虫の娘たちは

みな放任主義に育てられているそうですが

 

赤塚不二夫は

遊びが忙しく

娘どころではないタイプだったそうで

レレレのおじさんの気持ちがわかるのかもしれません。

 

 

私はこの絵をみると

「れれれのおじさ...」の画像検索結果

 

子どもたちを

一律に

心療内科に追い込む風潮を連想してしまいます。

 

「精神科に行け」の画像検索結果「精神科に行け」の画像検索結果「精神科に行け」の画像検索結果「精神科に行け」の画像検索結果

 

はやく悔悛しないと

晩年に

日本中の子どもたちからしっぺ返しを受けますよ。

 

 

「樹木希林」の画像検索結果

 

この方は

樹木希林さんでしたね。

(きききりん)

『禁じられた遊び』ガマ 荒らしというPTSD解離行動で逮捕された少年ら4人は発達障害なのか

沖縄戦で

住民が

「集団自決」

(強制集団死)に追い込まれた

沖縄県読谷村の自然壕

チビチリガマを荒らし動画撮影した少年ら

逮捕されました。

 

 

ガマは

お墓なので

「心霊スポットへ肝試しに行こうと思った」というのは

不謹慎ですが

 

「ガマ 沖縄」の画像検索結果

 

戦争PTSD予防教育が

不徹底であるので

 

子どもたちが

こういう行動をとらされてしまったのでしょう。

 

ヒステリーの作為体験という名の

 

「霊操」の画像検索結果

 

非行であり

 

未成年なのですから

正しく補導し

子どもがそういう行動をする社会背景を

大人は反省すべきなのです。

 

「禁じられた遊び」の画像検索結果

戦時中

両親を亡くし

こころの傷を抱えながら

十字架を盗み

箱庭遊びをする少女と寄り添う少年の物語

方法は稚拙ですが

無意識の中には

傷ついた祖先とその負の連鎖のただなかにある自分たちに対する

弔いの気持ちがあったはずです。

 

「聖痕 朝日新聞」の画像検索結果

 

この場所も「聖痕」であり

象徴性が生きていますから

こういうことが起こるのです。

 

もちろん

 

「大人の発達障害...」の画像検索結果

(象徴がつかえない発達障害が増えていると喧伝する

本邦ユング派)

 

少年らは

発達障害などではありません。

カップラーメン食べながらコンビニに突っ込み逮捕された18歳少年のPTSD解離行動の象徴性

2日朝

札幌市のコンビニ店に

乗用車が突っ込みました。

運転していた少年は

カップラーメンを食べていて

こぼしてしまったと話しています。

「札幌市のコンビ...」の画像検索結果

 

運転能力はあるし

カップ麺を食べながら運転してはいけないことは

知っていても

 

こういう事故を起こすタイプの人たちがいます。

 

人を部分的にしか見ない

 

「ウィスク4」の画像検索結果「ウィスク4」の画像検索結果

 

イマドキの

こういう検査では

PTSDの「解離」は

予測できないのです。

 

もちろん

 

 

向精神薬で

治るものでもありませんが

 

コンビニ・カップ麺に象徴されるような

安価で便利なシステムに巻き込まれて

人生を台無しにする人が増えています。

 

回り道に見えても

 

 

言葉にならない

こういう普通の人間関係のなかで

総合的に癒えてゆく可能性がある

問題だと思いますよ。

 

人間性を回復すればよいのです。

 

『 過保護のカホコ 』絵を書き続けることもPTSD根本治療につながる。

カホコに対し

無骨ながら

意図せずして

治療的によい働きをしていた

はじめくんでしたが

絵を描くことと

そのためのバイトの日々です。

 

 

そんなはじめくんが

避けようとしている

トラウマの存在に

こころを開いているカホコが気づき

 

何もわからず

ただ

何かある

おかしい

もっとうまくいくはずなのに

このままではいけないという一念だけで

無防備に行動し出した結果

 

バラバラに分断されていた

いろいろなものがつながり始めました。

 

クライマックスはここでしょう。

 

 

養護施設の園長は

イマドキの守秘義務に盲従し

はじめくんの幸せを願う気持ちを抑圧していましたが

カホコの真っ直ぐな目は

騙せませんでした。

 

偶然、目に入った「絵」が

事実を端的に物語っています。

 

誰を描いたのか?

誰が描いたのか?

 

サインがなくても

歴然としています。

 

描かれた人への子供時代の作者の思いも

 

この作者に対するカホコの気持ちも

ただ幸せを願って

純粋な思いから質問していることも

ここに表現されています。

 

はじめくんを知らないと言った園長も

事実を認め

伝えたかったことを伝え

本当は

長年こころから望んでいたことが

叶いました。

 

園長のこころすら救った

カホコの

無心と行動的直観は

西田哲学的ですらあります。

 

 

誤診とクスリ漬けに惑わされていては

到達できない

 

PTSD治療の

時空を超えた壮大な秘密が

この作品にも示されているように思いました。

 

静岡県立大学看護学生のPTSD解離性死体遺棄も『仙人と妄想デートする』なのか?

事件については昨日書きましたが

 

その直前に

縁あって出会った書物が

これでした。

 

「仙人と妄想デー...」の画像検索結果

 

 

確かに

医療が進歩したと言っても

治らない病気だらけで

苦しむ患者さんが多く

昔以上に

こころのケアが必要になりました。

こころのケアというのは

傷ついたこころのケアですから

PTSD予防ということになります。

 

こころのケアとは

どのようなものなのかということですが

 

「キューブラー・...」の画像検索結果「キューブラー・...」の画像検索結果

 

支援者の

「傾聴」に支えられて

苦難のなかで

自分で納得できる哲学をつかむことができたとき

こころの痛みが消えるというのが

教科書的な常識です。

 

しかし

本書は

 

「無名の人々の真剣な営みのなかに

哲学を発見すること」

つまり

哲学を支援者が提供します。

 

しかも

「妄想のなかに入り込んで」

「デートする」

 

 

支援する側の気分の落ち込みを癒やすために

「亡くなった赤ちゃんとのコンタクトを回復しようとします」

「産湯に浸って

ふわーって浮かんで

「ちょっと泳いでみようか」ってぴゅーってしてると

ほんとに赤ちゃんが穏やかな表情で

あのお地蔵さんみたいなかわいい表情になって

そういう表情を見てると私たちが

すごくなんか「うー」ってなってる気分が少し

気持ちが楽になるんですよね。

で、みんな結構そうなんですよ」

「生まれてきたぞ、そして亡くなったぞ」と

声をかけながら、その短い一生の証人になります」

 

これでよいのでしょうか。

 

私には

苦しみの只中にある人を癒やす

幻想(イメージ・ヴィジョン・夢)という

聖なる場所への

 

「ヴィジョンユン...」の画像検索結果

 

「コクリコ坂から...」の画像検索結果「コクリコ坂から...」の画像検索結果「コクリコ坂から...」の画像検索結果

(ヒロインは

周囲が見守るなかで

自分に向き合い

幻覚や夢を見ながら哲学しました)

 

冒涜でないかと感じられます。

 

優秀な学生さんが

「どうしていいかわからなかった」と

解離行動をさせられてしまうような

根本的な哲学的混乱が

今の看護教育のなかにあるのではないでしょうか。

 

そう感じさせられた事件でした。

 

日本ユング心理学会 (JAJP )は電気ショックPTSDの夢を見るか?

 

9月3日の研修会の

参加者が少ないとのことで

締め切り延長の

お知らせメールが来ました。

 

ユング派の資格は昔からあって

精神分析医の資格以上に

(フロイト派)

自負心が強いものだったのですが

 

 

2つめの資格もできていたみたいです。

教授と准教授みたいな関係でしょうか。

 

そして

今後は

臨床心理士の資格以外に

公認心理師の資格も取得するのでしょうか。

 

資格は更新制なので

こういうところに

しょっちゅう出入りして

ポイントを集めねばならず

大変でしょう。

 

研修会での話題はいろいろですが

「病態水準」を再考しようという

分科会もあります。

 

 

臨床心理学は

アンチ精神医学だったので

 

「診断」しないのを旨としていたのですが

(診断しなくても

きちんと傾聴すれば

自己治癒力で治るし

間違うとレッテル張りになって

病理を固定させてしまう)

 

「境界例」が増えてきたころから

(神経症と精神病のあいだ)

「あれ」では

何を指しているかわからないので

「人格障害」等と呼ぶようになりました。

 

その後

ハーマンが

それは

虐待を原因とするPTSDだと主張し

DVシェルターでも

『心的外傷と回復』が読まれていたわけですが

 

ユング派が

そういうのは

重ね着症候群で

実は「発達障害」だったとか

 

象徴が使えてないとか

主体性がないとかと片棒を担ぎながら

発達障害の偽の流行を

支持してきたわけです。

 

そもそも

ユングという人こそが

統合失調症のような経過を辿ったあとに

その壮絶な体験を

『変容の象徴』等に

昇華させたわけですが

 

自伝を読めば

容易にトラウマエピソードが浮かびあがってきます。

 

まずは

ユングだけは

ぬいぐるみをかぶった発達障害ではなく

PTSDでもなく

正真正銘の統合失調症だったと

証明する必要がありそうですね。

 

 

タイトルは

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』人気SF作品

『発達障害は張り子の羊の夢を見るか?』ユング心理学者の遊び

からでした(^.^)/~~~

「アンドロイドは」の画像検索結果

 

 

児童性虐待PTSD予防図書としての『風と木の詩』から40年

全国の児童相談所が

2016年度に対応した

児童虐待の件数は

12万2578件で

前年度より

1万9292件(18・7%)増え

26年連続で過去最多を更新中です。

 

京都精華大学の学長である

竹宮恵子さんは

 

漫画家だった頃に

読者からの手紙で

世の中には

壮絶な児童性虐待があることを知り

 

苦労して

(過激すぎるとして「ボツ」にされる…)

 

「風と木の詩」の画像検索結果

 

『風と木の詩』を世に出しましたが

 

「風と木の詩」の画像検索結果

 

少年同士の恋愛ばかりが注目され

(普通の恋愛にすると

ヤンママ物語に移行してしまうので

話がややこしくなるための苦肉の策だった)

 

WHOからも目をツケられそうになりました。

(発禁の危機)

 

「LGBD」の画像検索結果

 

先見の明がありすぎると

こういう目に遭いますが

竹宮さんは

そんなことは覚悟していたそうです。

 

凄いですね。

 

鑑みれば

 

「エディプス王」の画像検索結果

 

エディプス王の物語も

そのまま読めば

近親相姦のタブーですが

フロイトは

「エディプスコンプレックス」という

(西洋男性限定でしたが)一般にもみられる

現象という視座を

提示したし

多くの人は

そんな興味で見ないから

演劇として成り立ち

今でも人気があるわけですよね。

 

『風と木の詩』がよいか悪いかではなく

養育者から

小児性虐待を受けたジルベールのような子が

この世に存在しているということが

大問題なのです。

 

馴れ馴れしく近づいてくるかと思えば

急に突き放したりする性格は

「人格障害」の特徴であると言われますが

 

ハーマン同様

竹宮恵子さんも

その原因が

児童虐待にあり

 

「手に負えない子」として

施設に入れられたりすることも多いけれども

適応できないばかりか

他児に自分がされたことをするなどして

負の連鎖してゆくことを

 

充分ご存知だったわけです。

 

「明日ママがいな...」の画像検索結果

 

『明日ママ』では

流石にそのまま表現されませんでしたが

(経験者は「甘い!」と批判していました)

 

ヒロイン「ポスト」には

赤ちゃんポストに捨てられた子という意味以外に

「ポスト風と木の詩」も

こめられていたかもしれません。

 

発売された時代は

被害児らが

この作品に出会い

正しく意味を読み取って

救われたそうです。

 

癒やしの場は

かたちを変えて

気づかれない場所に存在しているのでしょう。