カテゴリー別アーカイブ: C.G,ユング

『美女と野獣』米国コンサートでPTSD解離爆破テロ事件

米人気歌手

アリアナ・グランデ(23)のコンサートが開かれていた

英中部マンチェスターの屋内競技場

「マンチェスター・アリーナ」で

22日午後10時35分頃

爆発があり

19人の死亡が確認され

50人以上が負傷しました。

 

 

拒んでいても

思いがけず

こころが通じれば

「変われると知り

過ちに気づく」ことができます。

 

「魔法」のように見えるけど

「昔から言われてきた」

「確か」で

「普遍的な事実」なんですよね。

 

DSM5のように

見かけだけで

こどもを野獣扱いしてはなりません。

 

ジブリ美術館は「食べるを描く。」開催でPTSD予防

スタジオジブリの

アニメーション世界を体験できる

「三鷹の森ジブリ美術館」では

 

ジブリ作品を見た人の

記憶に残る

数々の“食事シーン”を取り上げた

新企画展示

「食べるを描く。」を

5月27日(土)から

開催するそうです。

 

 

 

食べることが

生きることの基本ですが

 

 

食べ方がわからなくなった人が増えていますからね。

アルコール依存症

過食症は

PTSDの症状で

ひきこもりや自殺

飲酒運転等

様々な問題に連鎖し

人間関係も壊しますから

深刻な問題です。

 

 

 

これまで

『かぐや姫の物語』等を通して

本邦ユング派の象徴論の

学問的デタラメさを

よく摘示してくださいました。

 

これからも応援しています✨

 

長野市の発達障害児向け学習塾型施設が突然PTSD解離閉鎖の象徴性

障がいのある子どもが

放課後などを過ごす

長野市の施設

「子ども自立支援スクールぽらりす」が

 

「子ども自立支援...」の画像検索結果

 

突然閉鎖され

廃止届も遅れて出されたので

県が

運営会社を指導しています。

 

 

学習障害とか

ADHDとかが

PTSDであるとの認識がないと

 

治せないから

学習支援で事業展開しようとして

失敗した例は

他にもありますよ。

 

流行に便乗しようとするのもヒステリー(PTSD)

突然閉鎖するのも解離ということでPTSD

 

なかなか

象徴的なニュースですね。

 

増えすぎた発達障害は

PTSDですから。

 

「ヨガホリック」DSM5にかかればPTSD治療実践家も発達障害だから治らないカショオ

 

ヨガの本質は

たくさんの人が行っている「ポーズ」じゃなくて

「瞑想」であり

それを支えるのが

「断食」です。

 

しかし

DSM5なんかにかかると

 

「DSM5」の画像検索結果

 

瞑想=ひきこもり

断食=拒食症

瞑想三昧=ヨガホリックになるのでしょう。

 

「精神病リスク症候群」ですね。

 

「ヨギ インド」の画像検索結果

 

 

「ユング」の画像検索結果

 

ユング派なら

そこのところを

真面目に書いたらどうかと思いますが

 

ユングも

瞑想の真似事をしたものの

そのあたりがよくわかってなかったようなので

無理なのかな。

 

 

拒食症の論文を書いても

自己実現モデルのかぐや姫を

わがままと断罪する

こういうところから

進歩がないですね。

 

それで

 

 

専門家が増えても

カショオの流行が止まらないわけです。

 

河合隼雄も予見しなかった「いじめPTSD解離自殺」の流行

朝日新聞は

 

 

子どもの日にわざわざ

河合隼雄の言葉

「だいたい子どもというものは

親の目が届かないところで

育っていくんです」を

とりあげました。

 

編者の鷲田清一は

「先生の目が届かないところで」も

つけ加えたいとのことです。

 

一理ありますが

 

いじめ自殺が多発する

学校現場を知っていたら

この選択はないでしょう。

 

 

ユング派なのに

象徴が使えない発達障害が増えているとか

被災について早期から語ることは必要ないとか

わざわざ言った愚息とよく似た

あざとさを感じます。

 

稀代の詐欺師と呼ばれたのも

(臨床心理士の資格は紙くずになりました。

巨大催眠商法だったのです)

今では

少しは理解できるようになりました。

5月4日はスターウォーズの日でPTSD予防

本日

5月4日は

憲法記念日とこどもの日のあいだで

みどりの日ですが

 

スターウォーズの

劇中の台詞

「May the Force be with you」

(フォースと共にあらんことを)を

「May 4th」にかけて

スターウォーズの日ともされているそうです。

 

「スターウォーズ...」の画像検索結果

 

阿頼耶識(集合的無意識)は異熟するなりと

唯識心理学に書いてあるとおり

イメージは不思議な変化をするものですが

 

 

「ダジャレ」の画像検索結果「ダジャレ」の画像検索結果

 

日本の場合は

ユニークですね。

 

何はともあれ

今日くらいは

 

こういう誤診を安易に信じるのではなく

 

 

宇宙規模で

見直すと

内からエンパワメントされるでしょう。

 

『オープンダイアローグ』とムーミンバレエとPTSD

オープンダイアローグが話題になっていますが

 

「オープンダイア...」の画像検索結果「オープンダイア...」の画像検索結果

 

発祥地から

ムーミンたちも

来日中です。

 

「ムーミンバレエ...」の画像検索結果「ムーミンバレエ...」の画像検索結果

 

「専門性という鎧を脱ぎ捨てられますか?」とのことですが

バレリーナたちが

ぬいぐるみの重圧に耐えながら

プロフェッショナルなパフォーマンスを維持している姿は

陰陽真逆で

興味深い現象です。

 

「ムーミンバレエ...」の画像検索結果

 

ちゃんとポワント履いてますよ!

 

テーマは

なんと『ムーミン谷の彗星』

 

「ムーミン谷の彗...」の画像検索結果

 

 

戦争PTSDを連想させますが

 

事実

作者は日本の原爆にショックを受けて

描いたそうですね。

 

 

 

ここは

宣伝のための催し会場で

踊っているのは

日本人女性です。

 

解説者は

フィンランドのものをそのままでは伝わらないので

このようなしあがりになったと言っています。

 

オープンダイアローグにも

そういう視座が必要でしょう。

 

かぐや姫をわがままだと言ったり

象徴が使えていない発達障害が流行っているとの

愚説を垂れ流した

本邦ユング派の二の舞いをしないように

お気をつけ遊ばせ✨

 

白鬚橋で81歳運転のPTSD解離暴走タクシーから乗客飛び降りけが

東京都台東区の

白鬚橋近くの👀

都道で

昨日

午後11時半ごろ

タクシーが歩道に乗り上げて

約500メートル暴走

居合わせた男性警察官(22)と

自転車の女性(41)がはねられて

けがを負い

乗客の女性(31)も

車外に飛び降り

軽傷を負いました。

 

タクシー運転手の男(81)は

「すみません」と話しているそうですが

 

「特攻隊」の画像検索結果「特攻隊」の画像検索結果

 

「パキシルでハッ...」の画像検索結果「パキシルでハッ...」の画像検索結果

 

今時のご老人は

たくさん薬を飲んでますからね。

 

 

白鬚橋で暴走したので

(象徴的)

大人の発達障害ではなさそうです。

 

「真央リカちゃん」と香山リカちゃんPTSD遊びの陰陽五行説

引退発表から

一夜明けた昨日

 

「真央リカちゃん」の画像検索結果「真央リカちゃん」の画像検索結果

 

ソチ五輪のフリーで着用した

衣装を着けた

BOX入りリカちゃん人形と

記念切手のセット

1万2000円(税込み)の

注文や問い合わせが殺到したそうです。

 

スケートも素晴らしいですが

その生きざまが共感を呼び

象徴的存在となっているからでしょう。

 

 

できることをすべてやりつくし

気力がなくなったので

晴れやかな気分というのは

興味深い発言です。

 

気力とは

陰陽五行説の5気の「気」で

病むと病気になる「気」です。

スサノヲも偉業を終えたあとに

「清々しい」と言って

世代交代しました。

 

心理療法でも

治療終了時は

もう何も表現できなくなります。

 

リカちゃんには

 

「リカちゃん」の画像検索結果

いろんなコラボ商品がありますが

 

「リカちゃん診療...」の画像検索結果

 

「香山リカ」の画像検索結果

 

このリカちゃんは

ネガティブなイメージで有名になりました。

 

「陰陽」の画像検索結果

 

 

子どもたちがどんなお人形を選ぶか見れば

「象徴が使えない発達障害」って

そんなにいないのがわかると思いますよ。

 

絵本『 #たべてあげる 』で「抑圧」せず「影」を育てないPTSD予防教育

絵本「たべてあげる」がトラウマ級に怖いとTwitter騒然だそうです。

この現象が起こった背景を分析してみました💕

 

 

お金も権力もない子どもたちは

日々

「好き嫌いは駄目🙅」

「ごはんは残さず...」の画像検索結果

(…?…)

 

「残しては駄目🙅」と言われて

 

「給食掃除中に食...」の画像検索結果「給食掃除中に食...」の画像検索結果

 

理不尽な状況をどうしたらよいのか

生きるために頑張って考えています。

 

そんな哲学的実践活動の参考になるのが

この本です。

 

「たべてあげる」の画像検索結果

 

人間は

内的には多重人格ですから

「食べたくないなぁ」と困惑すれば

「食べなくていいよ」という

内なる声が聞こえてくることもあるでしょう。

 

「たべてあげる」の画像検索結果

「たべてあげる」の画像検索結果

 

食べたくない気持ちは

ほっとしますね。

 

でも

ここで考えるのをやめてしまうと

問題がこじれて大変なことになることを

この本は教えてくれているわけです。

 

本を読んだ孤独な子どもたちは

そういう架空のお友達の事例を参考に

自分はどうするとよさそうか

自分の頭で考え続けるようになります。

 

答えなんか要らないのです。

考え続けられる人間になるために

本や学問や心理療法というものがあるのですから。

ユング心理学では

個性化の過程=自己実現と言います。

 

好き嫌いをする子=発達障害

ピーマン嫌いな子=アスペルガーと書きそうな勢いの

DSM10でも参考にしているのかと思われる

専門家による

 

「発達障害です」「コンサータ呑んで下さい」=ゴールの選択は

その二番煎じの

適応論と呼ばれ

「食べてあげる」おばけ👻と同居する人生を選ぶことを意味します。

お化け屋敷ですから

今後もお化けは出放題ですよ💦

 

内なる声に呑み込まれてしまうことを

精神分析では

「抑圧」と言います。

 

抑圧したまま生きるということは

「影」を育てることになりますが

そういうことを教えた物語は

図書館にたくさんありますね。

 

食べる=受け入れるということですから

「食べろ!」「食べなさい!」と言いながら

メタボのパパやママも

実はこの問題がまだ解決できていません。

なので子どもに

自分が生きられなかった影を

過剰に託すのでしょう。

 

「ジキルとハイド」の画像検索結果「影を売った男」の画像検索結果

 

「影」の行ってきた悪行をなかったことにしようとする

スクールカウンセラーに

知らないところで無断で実名をさらされたブロガーさんもいますよ。

(心理療法には

時空を超えて

親子問題が持ち込まれますからね)

 

食べるか食べないか

影をどうするかは

誰にとっても

他人事ではない問題です。

 

だから話題になっているのでしょう。

平成の怪談です。

確かにコワい

日本を覆っている「影」に関する絵本なのでした。