集合的無意識の違い ~日本の路上生活&サウジの砂漠生活

18年前
サード・カタニ(Saad al-Qahtani)さんの
両親や姉妹は
すでに全員亡くなっており

健康上の問題で警備員の仕事を解雇され

畜産業を営もうとしたものの
全ての牛に逃げられ
日雇いの仕事などで
その日暮らしの生活を始めたそうです。

サウジアラビアのメッカ(Mecca)とジッダ(Jeddah)の間の
砂漠を運転していたところ

愛車のシボレー・サバーバン(Chevrolet Suburban)が壊れ
立ち往生してしまい叫び

整備士を呼ぶこともできず 
故障を直せなかったので
愛車を家にして
そこに住むことにしますえっ

現在61歳

タイヤは車体から外れていますが
運転席側の砂の上にはカーペットが敷かれ
来客をもてなすこともできるし

「通りがかりの人たちや
周囲の牛小屋のオーナーから
食べ物や飲み物をもらっている」と
語ります。

「結婚したことはないし
したいと思うけど
安定した生活を与えるすべがないからね。
どうやったら自分みたいなのが結婚して
子どもを作って
養ってやれるっていうんだ」

しかし
健康であることが幸せだと言い、

「都会の喧騒から離れていられるのは、いいことだよ」と
静かな砂漠に住むことも気に入っているようです。

地球上には
伝統的に砂漠に住む人達がいますからね。
砂漠は思いのほか清潔で
住みよいらしいです。

ブッシュマンの哲学や
『星の王子さま』のお話は
砂漠で生まれた知恵ですしね。
  ―非暴力のブッシュマンは
   アフリカ大陸の北から南まで迫害され
   サン・テグジュペリは行方不明ですが…  

日本はなぜ
路上でブルーテントなのでしょう。

やはり【道】なのかな?
 剣道・柔道・茶道に華道からラーメン道まで
 道が好きドキドキです

集合的無意識の問題でしょうかね。
ユングに聞いてみたいです得意げ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です