自宅トイレに実母により11日間監禁された14歳のPTSD

今年2月
東京・練馬区の自宅のトイレに
当時14歳の次男を11日間監禁したとして
母親と交際相手の男が逮捕されました。

警視庁は
次男の全身にあざがあり
頭などを骨折していたことから
日常的に虐待されていた疑いがあるとみて
調べています。

逮捕されたのは
47歳の実母と交際相手の34歳男性です。

8日間連続と3日間連続の2度にわたって
あわせて11日間

この間
食パンと水と角砂糖しか与えられず
トイレのドアには外から板が打ちつけられて
逃げることもできず

窓から外にいる人に助けを求めて
監禁が発覚したということです。

全身にあざがあり
頭や鼻を骨折していたということで
「去年の8月ころからベランダに
長時間正座させられたり
棒で殴られたりしていた」と
話しているそうです。

次男はPTSDになっても
なんら不思議はありません。
こころのケアが必要です。

長男もいたのでしょうか。

DVの目撃もまた
虐待とみなされます。

長男にもこころのケアが
必要です。

こういう家庭もあるのが現状ですから

発達障害や人格障害に見える
子どもがいた場合

慎重に観察し
傾聴して

原因をつきつめてから
治療に当たってほしいです。

たいていは
PTSDだと疑ってかかった方が
いいかもしれません。

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