中島みゆき『異国』  ⑤こころのチューニング

この曲のギタースコア
全部の弦を
半音下げた
チューニングにします。
ちょっと変わってますね。
普通じゃない調べは
この曲らしいかもしれません。
弦はこころの糸
考えたらいいでしょう。
 ― PTSDの
  こころの叫びを
  表現しているのですから。
【解離】でも
ありますね。
中島みゆきは
【シャーマン】や【巫女】みたいな
人ですから。
私たちは
他人と話すとき
チューニングメーターで
(あるいは音叉で ←あ、これも【一太極二陰陽】だ!)
調弦された音で
(常識・分別)

向き合います。
でも
心の深い部分の話をするときは
張り詰めたその弦を
ちょっと緩める
必要があります。
あるいは
相手の弦に寄り添って
傾聴しなければ
意味不明になります。
【チューニング・イン】と
呼んだりしますが
できてれば
名前なんてどうでもいいことで
むしろ
傾聴してないくせに
言葉だけやたらと使う人は
嫌われます。

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