仮面をつけない仮面ライダー

$PTSD研究家翠雨の日記

誰でも
これまでの経験から
自分なりの対人的距離のとりかたや
接し方を
無意識のうちに
作っている。

もちろん
それは変化するものだし

臨機応変に
柔軟に変化させたりすることも
ある。

仮面ライダーみたいな
仮面の象徴・権化が
仮面を脱いでいる。

彼の魂にとって
尋常ではないことが
起こっている証だろう。

仮面の下の
考え疲れて
実際より随分年をとった
表情がそれを物語っている。

彼は実際にも
根本的なところで
 ―表面的には
 人当たりはいいし
 優しい。
人や社会との接し方が
わからなくて
戸惑っている。

何かこころの
本質的なものを
つかんで
変わらねば
もう生きていけないのも
わかっている。

みかけがぼうっとしてるし
留年してるから

いろんな診断名が
疑われているが

別の絵には
しっかりトラウマが表現されていた。

トラウマがあると
対人関係が
多かれ少なかれ破壊される。

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