PTSD発症の不安と守りと

絵の殆どは
巨大な森
うっそうとしている。
 
何が潜んでいるか
わからない不安…
盲目的に
バクシンする

PTSD研究家翠雨の日記
顔のない集団への
適応に疲れ
トラウマに向かいだした。
PTSD研究家翠雨の日記
同時に(同じ絵のなかに)
それを静観する
もう一人の自分
 ―しかも背中で感じている。
あせりの最中に
釣り糸をたれ
待つことができる自分がいる。
ここで釣りあがったものが
いずれ
自己実現の支えにおお化け(変容)するのを
知っているから。

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