『チャングム』第十一話  高次脳主型自己実現

チャングムには
幼い頃
両親から
人に言ってはならないと
言われていた秘密

があります。

しかし
それを言ってしまったために

両親は殺され
チャングムは孤児になりました。

今回また
その秘密を言わねば
命がないという危機に
見舞われています。

トラウマの再燃です。

チャングムの
指導女官は
かつて
親友(実はチャングムの母)が    
不実の罪で殺されるのを
無念の気持ちで
見ています。

もう二度とあのような無念を
感じたくありません。

こちらもトラウマの再燃です。

同じトラウマの再燃
なのですが

片方は言わせたい 「なぜなの?」
片方は言えない  「言えません」

思いは同じなのに
1つになりません。

トラウマの複雑で
難しいところです。

しかし
それでも泣きながら
一生懸命
こころを通い合わせようとしていると

思いがけないことから
チャングムは
また危機から脱出できました。

これも【一太極二陰陽】かな?
 ―言わなければならないし
  言ってはいけない葛藤を
  高次で超える。     

高次脳機能障害は
【高次脳主型自己実現】って
呼ぶべきだひらめき電球

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