1999バブル崩壊にSSRI投入で日本はうつ病社会になった

本日
朝日新聞の読書コーナー
幻冬舎の広告の看板です。
PTSD研究家翠雨の日記

「鬱病が急増している」と
言われますが

いわゆる古典(典型)的な
鬱病は増えておらず
非定型的鬱病タイプが目立ち  ←新型とかバイポーラとか…
若い世代が多く
長引く傾向にあると
書いてあります。

うつ病が
急に増えたのは
1999年だそうです。

バブル崩壊の年ですが
SSRI(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors)
という抗鬱薬が
日本に導入された年
だそうです。

敗戦のトラウマのある
日本は
バブルは夢だと知りつつ
現実に直面せず
軽躁的に浮かれてました。

いよいよ崩壊したら
トラウマ再現です。

そこにSSRIが
導入されたのかな?って
思いました。

あまりに辛い場合は
SSRIを飲みながら
しっかり
トラウマと出会いなおすことが
必要だったのに

薬を飲めば治ると
勘違いしちゃったんですね。
 ―処方する人もそう思ってるんだから
  患者さんは勘違いするでしょう。

そして
トラウマがあるってことは
PTSDなんですが  ←こころの時代に何勉強してたのでしょう?
うつ病
(先天的病)扱いされたことで

妙な混乱を起こす人が
大量生産されたって
ことですね。

すごーく
よくわかります。

わからんと言ってるあなた
【否認】起こしてます。
トラウマがある証拠ですよニコニコ

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