大阪女児刺傷容疑32歳不起訴とPTSD予防

大阪市東住吉区で
当時小学校二年生だった
女の子が刃物で刺され
重体になった事件で

逮捕された
32歳の女性は

3ヶ月の精神鑑定を受け

事件当時
心神喪失だったので
刑事責任は問えないとして
不起訴処分になり         

現在入院中です。

犯行の理由があり
(失恋や嫉妬)
弱い相手を選んでおり
事件後は反省もできていますから

統合失調症などではなく
PTSDによる
解離性犯罪です。

そのときだけ
病理がMAXになるのです。

現在5年生の被害者の女の子は
「なぜ私が事件にあったんやろうなぁ」
つぶやくそうです。

「意味はない」とか
「偶然だ」とか
「そんなこと聞いてどうするの」
などとは
言わないで欲しいです。      ←学会でよく言われましたので…

理不尽な事件に巻き込まれたら
誰でも哲学者になって
PTSD予防するものなのですから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です