『崖の上のポニョ』精神医療胡散臭さの象徴フジモト

一見ジェントルマンですが
胡散臭さをかもし出し
ちょっと風刺が入ってます。

PTSD研究家翠雨の日記

ポニョの父親ですが

人間界に絶望して
 ―専門家は自分にわからないから
  弱者のあなたには到底無理だと
  傷つく前に私のいうことに従いなさいと
  考えを押し付けているのです。
  
海に引きこもって
研究している存在です。

自分が
世の中に絶望したからって
子どもに
それをおしつけちゃいけませんね。

子どもはそういう意味で
禁止されたことを
しようとするものです。

自己実現しようとする
まっすぐな子は
それをかぎつけてしまいます。

そして
ポニョを助ける宗介は
こんな胡散臭さに
まどわされず
偏屈なトキさんの方を
信じるのです。

PTSDを克服し
自己実現するのに
大事な目を持っています。

学会の主流だとか
エライ学者が言ってるとか
そういうのが本当に正しいのか
考える目です。

自分の身体が
薬はおかしいと
気づいてるのですから
臨床心理士のアドバイスに
傷ついているのですから

【身体に聴く】
  ―ヨーガの基本です。

自分の感性を信じるか否か

それが死活問題になります。

むつかしくないです。

自分を信じてください!

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