DV被害女性の箱庭療法と白化珊瑚

根付なんかにも
使われる珊瑚です。
ひょうたん
(空の象徴)の形をしていたりする
魔よけや縁起物です。
PTSD研究家翠雨の日記
高級なものは
血赤珊瑚と呼びまして
ダイヤモンドより
高いです。
真っ赤は火気ですから
女性性の象徴でもあります。
しかし
DVシェルターでの箱庭には
白化した
珊瑚の死骸が置かれることが
多いです。
PTSD研究家翠雨の日記
小学生の女の子なんかは
そういうことは知らないと
思うのですが
箱庭に珊瑚の死骸置きますよ。
自分の女性性のモデルである
大好きな母親が
暴力受けてるんですからね。
無意識の深い表現として
(意識的には知らなくても)
表現されるのでしょう。
回を重ねるうちに
赤い珊瑚が出てきたら
ほっとします。
今日はそんな箱庭のスライドを
学生さんたちに
見てもらったのですが
みんなその痛みを
共感してました。
要するに
専門家がおかしいだけでは?
そう思えました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です