島根金属バット撲殺事件で思い出したDV被害男児からのメッセージ

午前3時過ぎ

72歳の父親と68歳の母親が
頭から血を流して
死亡しているのが見つかり

現場にいた40歳の長男が

8日に金属バットで頭を殴った」と  ←今日は12日
話していて

そばには
金属バットが落ちていたそうです。

バラバラな情報ですが
長男の認識できているのも
このようにバラバラな    ←解離
記憶のかけら
だと思います。

$PTSD研究家翠雨の日記

DVシェルターに初めてやってきて
右も左もわからず
試行錯誤していた8年前

ある小学校一年生の男の子が
(発達障害と診断されていた)   ←ことばが話せないから
箱庭を置きながら
心的世界を表現してくれた。

その表現の哲学的深みに      ←PTSD
おののいていたら

「○○ちゃんのお母さんが
頭から血流して倒れてる」と
言って
私の手を引き
相談室から連れ出しました。    ←『社会にも目を向けろ』かな…

事実としては
そういうことはなかったのですが

『ボクはここでこうして
ボクとおかあさんの話をしたけど
ここに来てない子のお母さんは
苦しんでいるんだよ』

そういうメッセージだったのだと
思います。

子どもの声にはもっと
真面目に耳を傾けねばなりません。  
 ―7つまでは不思議な感覚してますから…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です