【自死親の会】の存在理由

本日の
朝日新聞が
紹介しています。

周囲に悲しみを話せる人がいないから
このような会が
必要なのですね。

それは
周囲の人間だけの問題では
ありません。

周囲に
聴いてあげようという気持ちがあっても
遺族側に
身近な人たちには
話したくないという
気持ちがある場合があります。
 
また家族であっても
自死の
理由や原因がわからないので
人にどう伝えていいのか
わからないそうです。
 ―そのまま言えばよいのですが
  (ただ哀しいし、理由もわからず苦しくて
   どう言ったらいいのかわからないと)
   混乱していると
   基本を忘れるようです。
   
パニくったら
(うつ病と間違えられて)
死者と同じ路線歩まされるし…あせる

聴いてあげようと思った周囲も
延々と続く癒しの過程に
被爆し
苦しくなり
(無意識の心理的防衛から)
「いつまで言ってるの?」と
言ってしまい
家族を落胆させたりします。

PTSDについて
学校で一律に教えるようにしたら
風通しがもっとよくなるのになと
感じました。

現代の常識でしょ?

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