PTSDにおける死と再生の10年

また
本人のブログからパクリ
     ダウン

$PTSD研究家翠雨の日記

本日
朝日新聞の【ひと】

花輪陽子さん
 ―華厳と陰陽五行を一緒にしたような
  恵まれたお名前ドキドキ

悠々自適な生活をしておられたようですが

昨年
リーマン・ショックのあおりで

飲みかけのコーヒーも
そのままに
5分で私物を片付けて
8年間勤めた会社を追い出されたそうです。

こういう凄いショックは
ストレスの中でも
大きいものですよ。

だって
 生活がかかってるんですから。
 ―生活って
 命と密接な言葉だって
 今気づいたひらめき電球

失業に至った10年間を
漫画にして
スクリーンに映し出した     
 ―この手法よく伝わりますよ合格  
  私はパワーポイントで
  ポニョを使って実感ひらめき電球

リストラを機に
生活を見直し
危機を乗り超えた
体験談が
人気だそうです。

高雄さんのブログに
書かれてた。

人が亡くなって
神さまになるのに10年かかる
って。  
 ―間違ってたらごめんなさい。
 文責は私にあります。

故人が
遺された人のこころに
1つの記憶として
定着する時間かな
 ―仏々祖々と
  道元なんかは書きます。
  仏と祖先は一緒です。
  だってそれが集合的無意識そのものだから。

PTSDで死にそうな目に遭うにも
10年くらい
かかってることが
多いのではないでしょうか。
 ―もちろんASDなんてのもあるけど…

ならば
治すのも10年くらい
かかるかなと思います。
 ―身体の病でも
  食生活とか見直して
  ゆっくり治しますね。

薬で一気に治そうなんてのは
甘えであって
魂への冒涜だという想いが
さらに強まりました。

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