78歳の男性店長
(武道の達人)が
刃物のようなもので刺され
死亡した強盗殺人事件で
親戚の男性は
語っておられます。
「こんな怖いことが
起きる場所ではなかった。
60年住んでいるが
殺人事件なんて
(考えられない)」
月別アーカイブ: 2010年11月
体重とストレスについてPTSD理論抜きのザル研究
ストレスと体重の増加、関連性は低い=英研究
[ニューヨーク 1日 ロイター] ストレスは体重増加につながると広く信じられているが、実際には密接……….≪続きを読む≫
ストレスがあれば
意識がそれを否認しても
食行動に変化が出ます。
食べ過ぎるか。
食べられなくなるか。
二つの方向に分かれるから
ただ両者を足すだけでは
プラスマイナスゼロになりますね。
マイナス一億と
プラス一億足せば
ゼロですね。
過食嘔吐もありますしね。 ←凄い陰陽ですね。
二元論で表面的な計算するから
結果が妙になるのです。
加えて
★どういうものがストレスなのか
★ストレスを感じている人を
どう峻別するのか
―まさか口頭質問じゃないでしょうね?
★幼児虐待なら
物心ついた頃に既に
摂食障害の基本ができてます。
サンプルから除外すべきですが
「該当者の方?」と聞かれても困ります。
自覚ない人も多いし…
ストレスとはなにか
無意識との関係
つまりは
PTSDについて知識のない研究には
妙なものが多いです。
でも業績になります。
昇格します。
こんなブログ書いてるのは
落ちこぼれです…
講義で
摂食障害に話題を変えた瞬間
どれだけ
教室の空気が変わるか。
凄く熱心になりますよ。
それだけ身近で
大事な問題なのです。
性格の悪さや
どうしようもないことと
棚上げされてるからこそ
(ストレスとは無関係のあつかい)
PTSDとしての説明に驚くのです。
(やっぱり?という反応です)
文化の日と陰陽五行説
11月3日
本日ですね。
祝日法では
「自由と平和を愛し
文化をすすめる」ことを
趣旨にしていますよ。
―日本国憲法は
平和と文化を重視していますからね。
晴天になる確率が高く
「晴れの特異日」としても
有名です。
いいことすると
天も味方してくれるのねぇ~とか
のんきなことを言いたくなりますが
昔の人を侮っては
いけません。
結構天文的統計的な
計算づくで決めた可能性
濃厚です。
聖は日知りですからね。
―農耕に一番必要な知識
指標となる北斗七星が
一番エライ。
創世記の神さまより
わかり易いでしょ?
オカルトや
妙な呪術ではなく
天文を基礎にした
科学的哲学である
【陰陽五行説】が
文化の根本にあります。
合理的なのです。
―冬のいちご高くつきます。
おいしくないです。
身体にもよくないし…
【象徴】天皇を中心に ←ご公務は祭祀
自由と平和のために
文化的生活を維持することが
こころのケアなのです。
『古事記』にあるように
PTSD予防のための
文化の再演としての ←反対はトラウマの再演
行事やお祭りが大事です。
だから
七夕に笹が買えないような
お正月を一緒に祝えないような
そういう家庭を
つくっちゃいけないのです。
行事でこの国は動いているのです。
―相撲のレフリーは行司
(神さま代行)
発達障害専門家や親は代理ミュンヒハウゼン症候群かも?
身近にいる健康な人間を
病気にしたてて
世話することで
世間から注目される。
「やっぱり親の愛って
ありがたいよね」
こんなこんがらがった
魔境におかれたら
混乱して
ストレスを生み
放置させられて ←ストレスケア禁止なので
PTSDになりますよ。
厚生労働省は
平成20年度の虐待死(心中は除く)
67人中3人に
ミュンヒハウゼン症候群を
確認しています。
厚生労働省さん!
もっとありますよ
三宅雪子議員がミュンヒハウゼン症候群代表になってる!
ウィキぺディアみてびっくり
さっそく
タイトルのようになってます。
実在した
「ほら吹き男爵」の名前が
そのまま病名になったもので
自分に周囲の関心を引き寄せるために
虚偽の話をしたり
自らの体を傷付けたり
病気を装ったりする症例のことです。
―三宅さんは
ここまでじゃないけどね。
【演技性人格障害】
(DSM-Ⅳ-TR)という視点もありますが
演技性=ヒステリーですし
「人格障害」なんて
小耳に挟んだら
必要以上にそれらしく
(本物より本物らしく) ←誇張
暴れるようになってしまうので
ここは診断名を使わないほうが
無難なのです。
もしかしたら
アスペルガー増加も
そういうことかな。
内容はどうでもよく
注目されるならそれでよかった…
―心理学業界での
1960年代の診断有害説は
ここからきてます。
扱うのはPTSDだけだから
わざわざPTSDっていうこともなかったし…
平成になって
事情がかわり
そうは言っておれなくなりましたがね。
表向きPTSD否認してても
水面下では
実態把握が進行してる証です。
元警察官ジャーナリスト黒木昭雄さん練炭自殺
52歳
もったいないですね。
昨日「仕事に行く」と
家族に言って外出したまま
還らぬ人となりました。
警視庁の元警察官
退職後
警察ジャーナリストとして
事件や警察の内部問題などについて
執筆しておられた方です。
あまりにわけのわからない事件続出で
(PTSD解離事件)
ショックを受け
どう考えてよいのか
悩まれたのでしょう。
そういうことは
日本人全員が考えるべきことですが
否認しています。
気づいた人はみな孤独です。
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三宅雪子議員ヒステリー特有の転倒
YOU TUBEでたくさん
検証VTRがあります。
自作自演と疑われるのも
無理はありませんが
ヒステリーを知っている人は
ヒステリー反応に見えるでしょう。
小泉議員が
まくし立てるのを中心に
集団ヒステリー状態です。
強行採決!とか言い出し
緊張はMAXです。
こういう状況に
呑み込まれやすいのです。
ぼーっとしてしまったところに
自分の近くで
小競り合い…
倒れる瞬間の顔
驚いてませんね。
まるで入水自殺でもするように
進行方向に吸い込まれるような
静かな表情です。
押された男性議員なんかは
相当バランスを崩しながらも
転倒してません。
全身で
「何するんだ?!」と
語っています。
これが普通でしょう。
ヒステリーについての
凄くわかり易い映像です。
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阪大の臨床心理学終わってる…
PTSD爆発的増加の時代のいのちの電話
年間3万もの
尊い命が消えゆく時代です。
昔からあった
いのちの電話は
最後の命綱の1つです。
朝日新聞が本日取り上げた
「大阪自殺防止センター」だけでも
年間一万件の相談が
あるそうです。
しかし
相談員が減り
存続が危ぶまれています。
社会的な意義を理解する人に
参加してほしいと
呼びかけていますが
PTSD【否認】社会ですからね。
それがむつかしいのです。
研修も自費ですし
―慈悲のまちがいではないかと…
仕事はボランティアです。
―経済事情が厳しい昨今
リストラなどで業務加重のなか
掛け持ちするのは過酷ですし
余裕の有る主婦なんて希少価値でしょう。
臨床心理士の資格とったセンセイは
スクールカウンセラーみたいな
おいしい仕事しか
お嫌でしょうし…
―そもそもその辺から
資格ができたのですから。
どちらが社会の役に立ってるかは
火を見るよりあきらかですが
今の日本で
ボランティアは気の毒です。
限界への挑戦というところに
いのちがあるのでしょうが…
ヒロシマの「洋子」祈りのバレエ
森下洋子さんです。
日本人の繊細さを加味した
バレエらしいバレエを踊る方です。
枕元でお経を読まれるほど
ひどく被爆した
おばあさまの生きざまを
まのあたりにしながら
原爆ドーム周辺で
少女時代をお過ごしです。
美しいものを愛し
創造しようとする魂が
戦争のようなひどいこともする。
フロイトはそのネガティブな方に
絶望しながら死んでゆきましたが
森下さんは
長年にわたる
厳しい稽古を重ねながら
全身全霊で考え続け
そこでつかんだ
二元論を超えた
平和の哲学を
表現し続けて
おられるのです。
海外では
「ヒロシマの洋子」と紹介されるそうです。
みんなヒロシマの悲劇を知っていますし
人間として
ヒロシマの無念を理解されるそうです。