文化の日と陰陽五行説

11月3日
本日ですね。
祝日法では
自由と平和を愛し
文化をすすめる」ことを
趣旨にしていますよ。
 ―日本国憲法は
  平和と文化を重視していますからね。
晴天になる確率が高く
「晴れの特異日」としても
有名です。
いいことすると
天も味方してくれるのねぇ~とか
のんきなことを言いたくなりますが
昔の人を侮っては
いけません。
結構天文的統計的な
計算づく
で決めた可能性
濃厚です。
聖は日知りですからね。
 ―農耕に一番必要な知識
 指標となる北斗七星が
 一番エライ。
 創世記の神さまより
 わかり易いでしょ?
オカルトや
妙な呪術ではなく
天文を基礎にした
科学的哲学である
【陰陽五行説】が
文化の根本にあります。
合理的なのです。
 ―冬のいちご高くつきます。
  おいしくないです。
  身体にもよくないし…
【象徴】天皇を中心に   ←ご公務は祭祀
自由と平和のために
文化的生活を維持することが
こころのケアなのです。
『古事記』にあるように
PTSD予防のための
文化の再演としての    ←反対はトラウマの再演
行事やお祭りが大事です。
だから
七夕に笹が買えないような
お正月を一緒に祝えないような
そういう家庭を
つくっちゃいけないのです。
事でこの国は動いているのです。
 ―相撲のレフリーは
         (神さま代行)

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