厚労省による【体外受精による発達障害調査】

瞬間湯沸かし器のような
 ―例えが古い…あせる
発達障害ブームは
風前の灯ですが
 ―まだちろちろ燃えている。
一度日の目をみた言葉は
集合的無意識のなかに残り
異熟し続けます。
厚生労働省は
体外受精で生まれた子どもについて
 ―50人に一人
その成長を
身体的・精神的両方から
小学校入学まで
 ― 一部は思春期を迎えるまでの
  15年間
発達追跡調査することに
したそうです。
違いがあるんじゃないかなぁという
素朴な世間の疑問を
解明しようとしたものですが
有意差が出た場合
いろんな波紋を呼ぶでしょうね。
発達障害誤診ブームは
息を吹き返すかもしれません。
 
 ―デリケートな問題であり
 アンケートの結果が
 体外受精によるものなのか
 親子関係からくるものなのか
 わからないところはあるのですが。 

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