源氏物語は母親を汚物撒きなどでいじめ殺された子どものPTSD物語

本日は
★日頃はニコニコしながら
★他家に汚物を投げ込んだ
老人の記事をUPしながら
前代未聞だと思いましたが
そうでもないようです。
源氏物語にもある
古典的な
(そして下品な)イジメです。
桐壺は
 ―光源氏の母である
 桐壺の更衣のいる場所
天皇の
日常の御座所となる
清涼殿から
最も遠く
北東の方角にある  ←鬼門
後宮ですが
大変な寵愛を受け
輝くように美しい皇子が
生まれたので
他の妃たちの
嫉妬や嫌がらせが原因で
病気がちになり

 ―ストレスで気を病み
 心身症になったのですから
 PTSDです。
3歳の皇子を残して
病死するところから
物語が始まります。
 ―3歳で
 母をイジメ殺されたのですから
 PTSD予備軍です。
$PTSD研究家翠雨の日記
廊下に汚物を撒いたようです。
(部屋でおまるを使用するのが普通でしたから)
裾を汚したくないですから
通れませんよね。
西洋では
こういう場所のために
ハイヒールが発達しました。
古典おそるべし!です。

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