姜尚中は漱石など読書でのこころのケアを提唱

被災地から遠く離れた
土地に住んでいても
日本人は
多かれ少なかれ
サバイバーズ・ギルトなど
感じています。
無力感や
やり場のない感情は
漱石の
『三四郎』などにあると
おっしゃいます。
読むことも大事だし
感じたことを人と
語り合うことで
こころのケアができます。
★意見が同じなら
共感になりますし
★意見が違えば
自分の発見になりますね。
古典を中心に
 ―そもそも漱石は
 PTSD文学ですからひらめき電球
陰陽的に
思考を深める素材になります。
$PTSD研究家翠雨の日記
温故知新ですね。
ストレスに弱い人は
自分と違うというところに
反応してしまって
 ―解離してしまう。
 (自我が振り切れて)
  
魔境に入りがちなので
配慮が必要ですがね。
読書もこころのケアになると思います。
 ―すぐ答えがでないところが
  よいですね。
  震災前はそういうのは
  軽んじてきましたから
  反省の時期です。
  SSRIは安直の象徴ですね。
  

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