朝日新聞『青銭大名』第百五十九話 ユングもすなる易占い

$PTSD研究家翠雨の日記
意外坊
 ―これがそもそも
 易みたいな名前
筮竹を振ってます。
当たるも八卦
当たらぬも八卦と
出たようです。
このフレーズ
よく
易なんて
いい加減なものだからという
意味に使われますが
それは誤解です。
自我中心性を
取り払い
共時性をつかむ
マジックなのです。
じゃんけんと似ています。
そして
解釈は
象徴的に読みます。
ユングも筮竹を振るったようですが
解釈は
東洋人ではないので
限界がありました。
今のユング派は
こういうエピソードを
根こそぎ否認しています。
べゲタミンでも
飲み過ぎたのかも
しれません ニコニコ

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