フクシマの子どもたちに世界初の大規模&継続的甲状腺検査でこころのケア

事故発生時に
18歳以下だった
子供約36万人に対して
超音波による
甲状腺検査などを行い
住民の健康不安解消に努めることに
なりました。
2年ごとに
再検査を実施
対象者が20歳になった後は
5年ごとに検診します。
これほど
大規模で継続的な
甲状腺検査は世界初です。
このくらいやらないと
保護されている感じがしません。
 ―まずは安全確保です。
こころのケアになります。
加えて
がん研究も
世界一を目指しましょう。
早期発見なんて遅すぎです。
 ―これで治る人は
 精神力も体力も
 スーパーマンです。
 
 がん検診でがんが見つかるときは
 一個の細胞ががん化し
 分裂を繰り返し10億個になるのに
 もう15年は経ってます。
 
 まずは未病を治す
 予防医学が大事です。
それが科学者の責任というものです。
煽るのは悪魔です。

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