長渕剛が福島第1原発事故被災者の子どもたちにこころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
鹿児島に招待された
 ―長淵さんの出身地
  昔はお父さんや上級生から
  自然を学んだんですよね。
  アリエッティのお父さんもそうです。
小学生20人は
無人島を
探検したり
魚釣りや海水浴
水上バイクなどを
楽しみ
とびっきりの笑顔を
見せます。
終われば
また避難所生活が始まるわけですが
長淵さんは
 
「思い出は一生残る。
それが宝物だよ。          ←トラウマの反対
それが残れば
どんなことがあっても生きていける」
「大人と大人が子どもたちの
未来に懸け橋をつくることが大事。  ←ラポール
震災や原発事故を機に
生き方の意味や価値観に       ←哲学
チャンネルを変える時代が来たと思う」 ←リセット
心理療法の基本が
凝縮されてます。
これも立派なこころのケアだと
思います。
 ―自然治癒力が沸いてくるのが
 こころのケア
 無力にするのが抗精神薬
人間が変わることは
案外短い間に起こります。
 ―ジブリの話もそうです。

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