美智子さまの愛読書『でんでんむしのかなしみ』トラウマのラポール

美智子皇后が
「何度となく
思いがけない時に
私の記憶によみがえってきた」
 ―癒しの効果がありますね。
作品とおっしゃる
新美南吉の作品です。
あるとき
自分の背中にいっぱい
悲しみが詰まっているのに
気づいて
悲しくなるのですが
みんなと話しているうちに
自分だけではないと知って
悲しんでばかりいるのは
やめようと悟るお話です。
明らかに
トラウマのことですね。
最初は悲しんでもいいけど
それで人とつながることも
いつかできるんですよね。
多かれ少なかれ
みんなトラウマを抱えてますから。
皇室の方々が選ばれるのは
優れた心理学選書です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。