不眠治療の失敗で急死したマイケル・ジャクソンの自己責任も争点

2009年に急死した事件で
不眠を訴えていた
ジャクソンさんに
強力な麻酔薬を過剰に投与して
死なせたとして
過失致死の罪に問われた
専属医師の初公判が
昨日
ロサンゼルスの裁判所で
開かれました。
検察側は
急変後の通報
正しく行われなかった点などを指摘
弁護側は
麻酔薬は
ジャクソンさん本人の要望によって
投与されたものだと
主張しました。
日本の薬害訴訟も
いつか増えるでしょうが
自己責任の問題は
早期に議論になるでしょうね。
苦しくて錯乱した人の
要望や自己が
問題になりますから
なかなか白熱した
議論になるでしょう。

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